[3]その他の旅


1.ミチナー

thm_r0101.jpg ミチナーのエーヤワディ河定点観測。エーヤワディ河の水位は去年より少し低いようです。
ミチナーというのは、ミ=川、チ=大、ナー=隣り、という意味だそうです。(今頃になって知るとは!)

thm_r0103big.jpg スートンピの前に、日本人が建設中だった寺の、寝釈迦像も完成していました。

thm_r0105big.jpg スートンピのこの花は、「お釈迦様がこの木の下で・・・」とかいう説明でしたので、 てっきり「沙羅双樹」だと思い込んでいましたが、植物図鑑を見たら日本でいうのと違うようです。 次回確認します。この花はロムニ インジン パンといい、ロムニはインドの地名、 インジンが固有名、パンは花のことです。
スートンピというのは願いが叶うという意味で、マンダレーヒルのもスートンピでした。

thm_r0110.jpg スートンピの展望室からのエーヤワディ河の眺め。川風がとても涼しい。

thm_r0117.jpg 町で売られている数珠繋ぎの花です。+1に露出補正したら飛んでしまいました。 これを新しい扉写真にするつもりでしたが、仕方ないので、スートンピのにしました。 ちょっと濃厚な感じになりました。

thm_r0204.jpg 知人宅で行なわれた法要です。
「ミャンマーの風習を見て下さい。」ということで招待されました。
この時期多くの家で行うそうです。勿論仏教徒ですが。
ポウンジー(お坊さん)をお呼びし、 お経をあげてもらい、 その間、水を注ぎ続け、 贈り物(法衣などです)をし、 テーブルを少し持ち上げ料理を捧げ、 食事をしてもらいます。
基本的にお金は渡しません。 位の高い僧は現金は持たないそうです。 (持つ必要もありませんが)
町中では煙草を吸ったりしている僧を見かけますが、いろいろいるようです。
写真の左端のお坊さんにマンダレーで会うことになります。

thm_r0217.jpg ペットウ(ワンタン、というより餃子です)作りの様子。

thm_r0220.jpg 茹でて、 出来あがり。

thm_0112.jpg 典型的なミャンマー料理の数々です。 真中が独特の味がする辛くて酸っぱいスープ(チャムサイ)です。 ちょっと癖がありますが、慣れると病み付きになります。

thm_0222.jpg アイインさんが5月に行ったミャンマー最北端の村タフンダンの写真。 左下が村の様子、右下がロワン族の結婚式です(バプティストですから)。
今度行きましょうと言われたが、行くのにブタオから徒歩で12日!!! 尾崎隆のパーティは、 カカボラジのベースキャンプまで、さらに進み、徒歩で28日というのですから、 いやはや!!!!!
無数のストリームがあり、そこには木や竹の棒だけの橋が架かり、濡れて滑りやすくとても危険です。 さらにマラリアの蚊、吸血ヒルなどの危険も付きまといます。 もう旅行者の領域ではありません。羨ましいですが。
最近はインセクト・コレクターやプラント・ハンターが入り始めているそうです。

thm_r0229.jpg 河縁のレストランで昼食をし、ふと下を見たら投網を打っていました。 結構、小魚が捕れています。

thm_r0231.jpg うまく撮れました。

ミチナーに移る

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2.ミングォン、マンダレーヒル

thm_r0737.jpg 帆船

thm_r0902.jpg 中州の小屋

thm_r0903.jpg 帆船

thm_r0904.jpg ミングォンが大きく見えて来ました。

thm_r0905.jpg 花と船頭。勿論その気はありません。

thm_r0907.jpg ミングォン

thm_r0908.jpg 入り口

thm_r0913.jpg 登り口

thm_r0914.jpg ミングォンの隣の寺(Molmi Paya)は聖人を奉ったものです。 眼鏡をかけた像の眼鏡部分が、後から付けたかのように別の金属になっているのが何とも変。

thm_r0916.jpg 次にミングォンベルがあって、

thm_r0919.jpg ミングォンベルの建物の飾り

thm_r0921.jpg 最後に真っ白い漆喰の寺(Hsinbyume Paya)です。

thm_r0925.jpg ミングォンと傘屋さん

thm_r0927.jpg 門のライオン像(Chinthe Ruins)とマンダレーヒル

thm_r0929.jpg ライオン像二つ

thm_r0930.jpg 少し下流の寺にミチナーでお呼びしたポウンジーがいるので、セヤマジが尋ねました。

thm_r0931.jpg お寺の庭には果物の木が植えてあります。

thm_r0932.jpg これも

thm_r0933.jpg 白い塔

thm_r0934.jpg ポウンジーとマンダレーヒル

thm_r0935.jpg ズームです

thm_r0936.jpg 小屋

thm_r0937.jpg 観覧車

thm_r1001.jpg マンダレーヒルから見たヤンゲンタン

thm_r1002.jpg ミングォンが微かに見えます。この写真ではわかりにくいですが、ほぼ真中です。

thm_r1004.jpg お堀

thm_r1005.jpg エレベーター

thm_r1006.jpg スートンピ

thm_r1009.jpg マンダレーヒルの麓にはホテル・ノボテルがありますが、 その隣りにマンダレー動物園があります。
サファリ・パークではなく、普通の動物園ですが、車で周れます!
豹の子供です

thm_r1010.jpg 餌をもらう川獺

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3.シュエダゴン

1 thm_r1807.jpg

雑感
 「雨のシュエダゴンはしっとりと落ち着いている。 人も少なく、特にガイドの売り込みがいないので、のんびりできる。 ただ石畳がかなり滑るので、細心の注意が必要で疲れる。 ミャンマー人もあちこちで滑っているから本当に厄介だ。 転んで怪我でもしたひには、何のためにお参りに来たのかわからない。 だから歩き回るよりこうして座っている方が良い。 それにしても本当に静かで、雨だれのピチャンピチャンという音がするだけ。 ボヤーッとしていると、次第に頭の中がカラッポになっていく。」

2 thm_r1810.jpg 気を取り戻して、50mm、F1.4のレンズで撮りました。

3 thm_r1814.jpg 参道の店のお供え用の傘

4 thm_r1816.jpg キンキラキン

5 thm_r1822.jpg 頭がカラッポになって、どれがどちら側かわからなくなりました。たぶん東側?

6 thm_r1824.jpg

7 thm_r1833.jpg いつもの所

8 thm_1019ed.jpg 雨に煙ります。

9 thm_r1837.jpg これは北の参道の花屋さん

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4.バンコク

thm_r1901.jpg 最近は、ほとんど通過だけのバンコクに1泊したので、新しくできたBTSに乗りました。
当初値段が高いのと、駅が高いのとで、バンコクっ子に人気がなかったのが、最近は乗客も増えたそうです。
ドイツのシーメンス社の車体は、幅はあるようですが、天井が低いので、狭苦しく感じます。
何と言っても交通渋滞のすさまじいバンコクで、簡単に移動出来るのはいいのですが、 酒を飲んで、電車で帰るのでは、日本の生活みたいでうれしくありません。
やはりバンコクは通過するのがいいようです。 バンコクの写真は古いので、新しく撮りたいのですが。 悩む所です。

thm_r1904.jpg チャオプラヤ河

thm_1105.jpg 最新の設備ですが、

thm_r1905.jpg 階段下は、やはりタイ。

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5.チェンマイ

ずっと天気が悪かったそうですが、珍しく良くなり、下からも見えたので、ワット・プラタートに上りました。
ケーブルカーが新しくなりましたが、斜めのエレベーターのようなものです。
なんでもアメリカ人が転落したので、このスタイルになったとか。
アメリカ人というのが、妙に納得させられます。

thm_r1906.jpg 手前の仏

thm_r1907.jpg 回廊の仏たち

thm_r1911.jpg プラタート

thm_r1912.jpg 向こうの仏

thm_r1922.jpg ナーガ仏

thm_r1930.jpg 展望台

thm_r2001.jpg お祈りしたとき、手首に紐を結んでくれたポウンジー、休憩でしょうか。

thm_r2003.jpg 階段上から

thm_r2009.jpg 階段下から

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thm_r2013.jpg ピン・リバー・クルーズです。
いつも旅の最後にジタバタして、そして詰まらぬしくじりをするのですが、懲りずにまたやっています。
2時間程の舟旅で市街からスーパーハイウェーの辺りまで行って戻ります。
今年は川があふれた後なので、川岸の様子が興味深いものでした。 他人の不幸をおもしろがってはいけませんが。
こうして川の水面から街を見ると、まったく違った見え方になります。
なんとなく川の気持ちになったような気がします。 「どんな気持ちヤ!」と関西弁のつっこみがはいりそうです。
ああ川はこんな風に街を看ているんだと、ただそれだけです。
いなかの川は町と一体になっていますから、町の目線と川の目線はいっしょです。 ミャンマーでは、 ミチナーのエーヤワディ河の渡し舟にしても、 インドージの小舟にしても、 陸から見るのと同じです。 街中の川は歴然と一線を画されています。 ですから目線が違って来ます。 見え方が違えば考えかたも違います。 ですから街の川の考えはわかりません。 人がわからなくなっているだけですが。 「おれはおまえが嫌いだが、おまえがおれを嫌いなのはけしからん。」 街の人間の川に対する気持ちはこのようなもので一方的です。 普段は使いもしないのに、広い土地を占有しているからです。 しかし時たま洪水を起こすということは、川が権利を主張していることで、民法にのっとっています。 昔、我妻栄の本に書いてあると聞いたことがあります。 ですからミャンマーではその時期になると、農民は漁民になります。 私の想像以上に農民と漁民は近い者です。 インレーのインダー族などがそうです。 日本でも半農半漁の村なんてよく聞きました。 最近では牡蠣の養殖業者が森を育てるという話しをテレビで見ました。

thm_r2016.jpg チェンマイの定宿です。

thm_r2017.jpg ナワラット橋

thm_r2019.jpg チェンマイ最大のワロロット市場(Warorot Market)

thm_r2023.jpg 土嚢、水位が縞状になってわかります

thm_r2024.jpg まだ水没している所もあります

thm_r2027.jpg 観光菜園で休憩、レモングラスです。

thm_r2028.jpg 蓮の花と実、実をミチナーで食べましたが味はあまりありません。

thm_r2029.jpg この花は花弁だけのほうが美しいようです。

thm_r2032.jpg ジュースが飲めるというので席に着きました。 川風が涼しいなあと思ったら!

thm_r2033.jpg 黄色い竹

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6.帰りの飛行機

thm_r2104.jpg 去年右の窓側の席でヴェトナムのホイアンや台湾の蘭嶼島の写真が撮れたので、今年も注文しました。
今回の狙いはラオスのメコン河です。
うまく雲が切れているといいのですが。
離陸40分後ひときわ太い茶色の流れが見えて来ました。メコン河です。

thm_r2105.jpg 場所はサバナケット辺りのはずです。

thm_r2112.jpg その20分後ホイアンの町並みが見えて来ました。

thm_r2113.jpg そして南シナ海に出ます。左側はダナンのはずです。次回は左側にしましょう。

thm_r2115.jpg 同じく南シナ海

thm_r2116.jpg 沖合いの小島

thm_r2117.jpg 沖合いの小島ズーム

thm_r2120.jpg 台湾の蘭嶼島

thm_r2125.jpg 台湾の蘭嶼島

thm_r2128.jpg 沖縄南部珊瑚礁の島

thm_r2130.jpg 沖縄中部嘉手納

thm_r2135.jpg 沖縄北部

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