2002 ミャンマー

1.ヤンゴン

thm_r1534.jpg 1 ヤンゴン夜のシュエダゴンをいつものように宿の関係で北の門から入りましたが、入場料の受け付けに誰もいません。 そこで正門の方まで回りました、しかしこちらにも誰もいません。仕方ないので、写真を撮り始めようとしたら、 徴収係りが巡回して来て、払ってくださいと言われました。
何ともはや。

thm_r1535.jpg 2 夜も参拝客で賑わいます。

thm_r2501.jpg 3 小さな子も熱心にお参りです。

thm_r2503.jpg 4 ここからは増感1000での撮影です。

thm_r2516.jpg 5 祈りが続きます。 

thm_r2521.jpg 6 ヤンゴン・ベルです。

thm_r2524.jpg 7 本当に多くの人がお参りしています。

thm_n0420.jpg 8 経由地のマンダレー空港に駐機中の云南航空機です。

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2.ミチナー

thm_n0517.jpg 9 ミチナー
今年はヤンゴンより暑いようです。でも雨季ですから毎日のように雨が降ります。
雨が降ると涼しくていいです。
一度夜中に凄い雷が落ちて目が覚めました。その後町中の電気が消えて真っ暗になりました。
プタオで経験したのと同じ状況です。

thm_r2536.jpg 10 ミチナー駅の側の夜店街です。増感1000のFILMが残りましたので撮りに行きました。

thm_PIC00001.jpg 11 最近できたコインを知り合いからもらいました。ほとんど流通していません。

thm_r1626.jpg 12 ワイモウへ今回は渡し舟ではなく車でバラミンティンダダーを渡って行きました。

thm_r1602.jpg 13 ピョーイェティは英語でジュースフルーツと言うそうです。 果物独特の甘い香りがします。

thm_r1605.jpg 14 切ると種が一杯です

thm_r1606.jpg 15 爽やかな酸味と種のシャリシャリした食感がいけます。

thm_r1613.jpg 16 ノウチン(ノウ=牛乳、チン=酸っぱい、ノアノウで牛乳)は、インドのラッシーのようなもので、 牛乳を沸かし、レモン汁とノウチンを少し入れて一晩置きます。 あとはそれを繰り返すそうです。レモン汁は最初だけ入れます。
酸味と木綿豆腐のような粒粒感があります。

thm_r1614.jpg 17 マライチャウ(マライ=上の固まり、チャウ=乾いた、ラペッチャウのチャウと同じ) という、雲南の 「乳扇」 のようなものもあるそうです。
製法も良く似ています。中国から伝わったのか、インドから伝わったのかは、 店の人も良く分かりませんでした。

thm_n0712.jpg 18 これはヴェトナムの 生春巻き のようなもので、 サンピャーレイ(サン=米、ピャー=広げる、レイ=巻く)といいます。
このままでも食べますが、これににペーをかけたものを食べました。
以前紹介したのは コプー (焼き餅)にかけたもの、カウッセ(麺)にかけたものもあります。
これらの料理はトーフーピョ(トーフー=豆から、ピョ=柔らかい)といい、 注文すると中は何にするか聞かれます。(たいがいは店により決まっていますが)

thm_r1630.jpg 19 山刀に刃をつけています

thm_r1631.jpg 20 こういう姿は日本では見られなくなりました

thm_r1701.jpg 21 アウンチャンダ・パヤーは町の仏教徒が最近建てたお寺です。 この辺りはバブティストが多いので、基金が集まらないそうです。
働いて得た金はこういった寄進に使われます。
仏像に10万チャット、15万チャットという、 この国では莫大なお金(軽く年収を越えます)を惜し気もなく使ってしまうのです。 と日本人は考えてしまいます。

thm_r1706.jpg 22 池の中に祠を建てます

thm_r1709.jpg 23 砲弾を使った鐘

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3.タウンジー

thm_r1733.jpg 24 ヘーホ空港です。去年の涼しさが忘れられずまたタウンジーに行きました。
ここは本当に涼しくてミャンマーとは思えません。 町の人達はほとんど長袖で、中にはセーターや革ジャンを着ている人がいます。

thm_r1812.jpg 25 市内北のサオサンツン市場

thm_r1818.jpg 26 お馴染みの「もちトウモロコシ」

thm_r1833.jpg 27 夕方、山の上のお寺シュエポンプエに行きました。 去年も行ったのですが、遅い時間でしたし、途中でガスってしまい、 ゆっくり見れなかったので、また行きました。
シュエポンプエは門を建設中でした。

thm_r1902.jpg 28 2度目ですが感動する景色です。中央の山の奥に光っているのがインレーです。 右へパノラマ撮影をしました。

thm_r1903.jpg 29 中央左の小さく見える塔はスートンピパヤー、ヘーホ空港はあの山の向こうになります。

thm_r1904.jpg 30 大きな建物が市内中央にあるミョマ市場です。その右手に宿泊先のホテルも見えます。

thm_r1905.jpg 31 こちらが北になります

thm_r1910.jpg 32 市内中央部のズームです

thm_r1911.jpg 33 ミョマ市場のズームです

thm_r1916.jpg 34 スートンピパヤーのズームです

thm_r1918.jpg 35 インレーのズームです

thm_r1923.jpg 36 ヤンゴンのスーレーと同じ形式のようです。

thm_r1926.jpg 37 塔の先端に付けられた鐘の音が爽やかです。でも風は寒いくらいです。
チャイッティヨウで を付けました。

thm_r2003.jpg 38 ホテルから見ると目の前の山の頂上にあります。
お寺に入った時右手にある建物が手前に来てしまうので、塔は先端しか見えません。

thm_r2008.jpg 39 夜は一晩中ライトアップされています。

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4.インレー

thm_r2020.jpg 40 次の日インレーに行くつもりでしたが、朝起きたら雨でした。 今日はダメかなと思いましたが、まもなく止みましたので出かけました。

thm_r2035.jpg 41 インダー族の足漕ぎです

thm_r2037.jpg 42 広い所は気分が爽快です。

thm_r2119.jpg 43 水位計です

thm_r2125.jpg 44 湖の中央部にフォンドウウーがあります

thm_r2136.jpg 45 迷路のような水路に入ります

thm_r2204.jpg 46 フォンドウウーの右横手にカラウェッの舟が納めてありました。 湖のお祭りの時、御本尊の5つの金の固まりになった仏様を乗せて、湖を巡ります。 今年NHKの、 TV で紹介されました。

thm_r2207.jpg 47 カラウェッの舟は水上の山車のような感じです

thm_r2212.jpg 48 山車と同じく動力はありませんから、皆で舟で引きます。

thm_r2214.jpg 49 去年、御本尊は撮影出来ないと書きましたが、勘違いで、係りに聞いたら出来ました。

thm_r2224.jpg 50 境内にいたネコ

thm_r2226.jpg 51 正面左手側から

thm_r2304.jpg 52 浮き畠の向こうにアルードウポッ寺が見えて来ました

thm_r2305.jpg 53 アルードウポッ寺が近づきます

thm_n0823.jpg 54 細い水路が張り巡らされ、村の人の交通手段になっています。
しかしこうして観光船がこんな所まで入って来るのですから、村の人には迷惑な話しです。
エンジン音はうるさいし、大波を立てて村の人の小舟を揺さぶる訳ですから。
心しなければなりません。せめて手を合わせるぐらいは。
それで村は潤っているのだろう。などと勘違いしてはなりません。
農民や漁民の村の人には一文の得もありません。
観光客相手の土産物などを扱っているのは、他所から来た商人達で、 むしろ彼らが物価を吊り上げ、自給自足の村に、貨幣経済を持ち込む訳です。
米や野菜などを現金で買われてしまっては、今まで物々交換で成り立っていた村の経済が変わり、 これといった現金収入のない村の人には、大変な負担になり、 慣れない換金作物の栽培に手を出さねばならなくなるなど、これまたお馴染みの図式になる訳です。

thm_n0824.jpg 55 アルードウポッでは去年ボー族の団体さんがお参りしていましたので、 写真は遠慮しましたが、今年は他に誰もいなかったので、御本尊を撮りました。 これは北側のものです。

thm_r2309.jpg 56 船着き場です

thm_r2313.jpg 57 ここでも塔の先端に付けられた鐘の音が爽やかです。 SONY IC Recorderが途中で壊れてしまい音が取れません。
今回は二つの寺を見て帰ります。

thm_r2330.jpg 58 インダー族の足漕ぎは、膝から下を櫂にからませて、

thm_r2331.jpg 59 それを蹴り上げるようにして漕ぎます。

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