モンユア(Monywa)への旅 (写真130枚)
ヤンゴンから連絡して、ミチナーの知人とパガンで会うことになりました。
パガンは5年ぶりになります。
このホームページの写真もその時のものです。
パガンは2度目の時、一眼レフカメラと三脚を持って来て、1週間程滞在し、
主立った所は見たので、それ以来行かなかったのです。
それと、遺跡は素晴らしいのですが、物売りが引っ切り無しに声を掛けてくるなど、
浜なつ子という人の「アジア的生活」(講談社文庫)にあるような
「外国人観光客がわんさか踏み込んで、金銭感覚をゆがめた結果」
を嫌という程見せ付けられたので、もう結構だったのです。
AREA TAXは同じ10$でした。
今回のエーヤホテル(AYE YAR)は、
前に来たとき河辺りのテラスで夕日を見たホテルです。
朝の庭を散歩しましたが気温21.9℃は寒く感じます。
パガンは日中は暑いですが、朝夕は寒いくらいです。
砂漠気候なのでしょうか。
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パガンでは
以前回ったところを歩きました。まずはマハポジです。
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建設中だった考古学博物館(Archaeological Museum)は完成しています。
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ミンガラゼジからシュエサンドーを目指し脇道を行くと豆畑がありました。
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シュエサンドー(Shwe-san-daw)の裏側です。
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そのまま脇道をダマヤンジまで歩くと、裏手に出ましたが道がありません。
休憩中の人に許可をもらい畑の端を通りました。
農民全員強制移住したわけではないようです。
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ダマヤンジ(Dhamma-yan-gyi)の裏門から入ります。
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NHK仏は変ってただの金色のになってしまいました。
写真は撮りませんでした。
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タラバーゲート左側のナッ神の顔が金色になっています。
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パガンから2年前に出来た道をモンユア(Monywa)に行くことにしました。
パガン北東のラパンチーポ村で、エイヤワディ河のフェリーを待ちます。
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乾季で水が少ないので、河原に畑が作られ、玉葱などを植えています。
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フェリー乗り場は遥か先で、そこまで道が造られています。
乾くと崩れてしまうので、水を撒いて固めています。
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一番大きな子で小学校4、5年生という感じですが、実際は中学校一年生です。
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フェリーは、車が揃わないと出ません。
着いたのは7時45分(7:45)でしたが、車が集まるまで結局2時間待ちました。
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渡るのに1時間かかると言われ、左の方に進んで行くので、
対岸に行くのではなく下流へ行くのだと思ったら、見えていたのは対岸ではなく中の島で、
それを迂回して対岸に行くのでした。
乾季とはいえこの辺りのエーヤワディ河は広いです。
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対岸のパコック(Pakokku)に着きました。
ここはマグウェ軍管区(Magway Division)です。
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イエゼジョー町プカンジー村スィートゥーシン(SITHU SHIN)寺
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大きな虫眼鏡の向こうに置いてあって顔が見えるようになっています。
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日本人が寄進をしたので、仏様の写真を撮らせてくれました。
金の指輪がたくさん贈られています。
さらに仏様の仕舞い方を見せてくれました。
昼間は金の鞘を被せ、
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チンドウィン河(Chindwin River)を渡ります。
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今度はサガイン軍管区(Sagaing Division)になります。
現在はモンユア(Monywa)がサガインに替わって州都です。
インド貿易の中継地だそうです。
インド製の毛織物を買いました。
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ご本尊は「釈迦の五印」の説法印で、釈迦が最初に説法をした初転法輪(しょてんぽうりん)の姿をとらえたもので、転法輪印とも呼ばれる。
人は話をするとき身振り手振りをするが、釈迦も説法のときさまざまな身振りを使ったので説法印は必ずしも一定していない。
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山の上のボーディタタウン寺(Boddhi-Tataung)には寝釈迦仏シュエターリャウンがあります。
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丁度夕日の時間になりました。
大平原に沈みます。
ビルマの広さを実感します。
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この地のタナカーは品が良いそうです。
タナカーは樹皮だけ使います。
最近は粉にしたのも売っています。
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朝食にナンピャとタッテヤを食べます。
この辺は豆の産地でぺーがおいしいそうです。
インドの影響もあるようです。
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丁度御本尊様の扉が開くところです。
ヤンゴンからのツアー客で一杯です。
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カウンムードパヤーも前に来ていますが、
写真が少なかったので今回しっかり撮りました。
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金曜日の神(金曜日生まれの人はお参り下さい。私がそうなもので。)
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サガインヒル(Sagaing Hill)に登るのは初めてです。
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サガインの鉄橋(Sagaing Iron Bridge)、を渡るとマンダレー軍管区(Mandalay Division)です。
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鉄橋から見えたお寺(SHWE KYET KYA PAGODA)です。
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すぐ下がサガイン港です。前に来たときは豪華客船が停泊していました。
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マンダレーで地元っ子に人気のレストランで昼食です。
ファランのツアーが来ていたので驚きました。
日本のツアーはまず来ない所です。
土地の事をよく見聞している点は評価できます。
典型的なミャンマー料理です。
手前が豚肉
左奥が鶏肉
中央手前キャベツ
中央右玉蜀黍
中央左豆
右のスープの向こうに蝦の塩辛
などです。
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マンダレーヒルは午後4時からエレベーターが動きます。それまでは歩きです。
ここにインドのブッダガヤやミャンマーの色々な聖地の土が敷かれているので、
ここに座るとみんな行ったことになるそうです。
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朝日の中、新空港に向かいます。
新空港をダダウーと書きましたが、新しい地図を見るとTADA-Uとなっていました。