モンユア(Monywa)への旅 (写真130枚)

ヤンゴンから連絡して、ミチナーの知人とパガンで会うことになりました。 パガンは5年ぶりになります。
このホームページの写真もその時のものです。 パガンは2度目の時、一眼レフカメラと三脚を持って来て、1週間程滞在し、 主立った所は見たので、それ以来行かなかったのです。 それと、遺跡は素晴らしいのですが、物売りが引っ切り無しに声を掛けてくるなど、 浜なつ子という人の「アジア的生活」(講談社文庫)にあるような 「外国人観光客がわんさか踏み込んで、金銭感覚をゆがめた結果」 を嫌という程見せ付けられたので、もう結構だったのです。 AREA TAXは同じ10$でした。
今回のエーヤホテル(AYE YAR)は、 前に来たとき河辺りのテラスで夕日を見たホテルです。 朝の庭を散歩しましたが気温21.9℃は寒く感じます。 パガンは日中は暑いですが、朝夕は寒いくらいです。 砂漠気候なのでしょうか。

1 thm_r0107.jpg シュエダゴンのヤンゴンベルはいい写真がなかったので。

2 thm_r0111.jpg お参りの人が絶えません

3 thm_r0128.jpg シュエダゴンはいつもなにがしか工事をしています。

4 thm_r0129.jpg 竹の足場は少なくなりました

5 thm_r0206.jpg パガンでは 以前回ったところを歩きました。まずはマハポジです。

6 thm_r0208.jpg 塔の上部です

7 thm_r0211.jpg ゴードンパリン(Gaw-Daw-Palin)

8 thm_r0220.jpg 建設中だった考古学博物館(Archaeological Museum)は完成しています。

9 thm_r0225.jpg ミンガラゼジ(Mingala-zedi)

10 thm_r0231.jpg ミンガラゼジからシュエサンドーを目指し脇道を行くと豆畑がありました。

11 thm_r0232.jpg 豆の花です。

12 thm_r0233.jpg これは家畜の飼料だそうです。

13 thm_r0234.jpg ヒエみたいですが。

14 thm_r0307.jpg パゴダとサボテンと牛車、パガンらしい風景です。

15 thm_r0310.jpg サボテンが随所に見られます。

16 thm_r0320.jpg シュエサンドー(Shwe-san-daw)の裏側です。

17 thm_r0328.jpg そのまま脇道をダマヤンジまで歩くと、裏手に出ましたが道がありません。 休憩中の人に許可をもらい畑の端を通りました。 農民全員強制移住したわけではないようです。

18 thm_r0333.jpg ダマヤンジ(Dhamma-yan-gyi)の裏門から入ります。

19 thm_r0335.jpg 裏側から見た建物です。

20 thm_r0407.jpg アーナンダ(Ananda)はまた工事中です。

21 thm_r0409.jpg 農作業の様子を撮らせてもらいました。

22 thm_r0410.jpg 昼の日向は30℃を越えますから農作業も大変です。

23 thm_r0411.jpg 女性がよく働きます

24 thm_r0415.jpg NHK仏は変ってただの金色のになってしまいました。 写真は撮りませんでした。

25 thm_r0419.jpg タビニュ(That-bym-nyu)

26 thm_r0422.jpg シュエグジ(Shwe-gu-gyi)

27 thm_r0425.jpg タラバーゲート(Tha-ra-ba gate)

28 thm_r0426.jpg タラバーゲート左側のナッ神の顔が金色になっています。

29 thm_r0427.jpg こちらは右側の像です。

30 thm_r0429.jpg 堀のホテイアオイの花

31 thm_r0430.jpg まえにパンクした自転車を直してもらった自転車屋さん

32 thm_r0432.jpg 城壁と堀

33 thm_r0434.jpg 今回はプパヤ(Bu-paya)で夕日を見ます。

34 thm_r0436.jpg 渡し舟が戻ってきます

35 thm_r0502.jpg ウーペインバーモと見比べてください。

36 thm_r0513.jpg 5時半地平線に沈みました。

37 thm_r0515.jpg パガンから2年前に出来た道をモンユア(Monywa)に行くことにしました。 パガン北東のラパンチーポ村で、エイヤワディ河のフェリーを待ちます。

38 thm_r0516.jpg 茶店があって皆ここで待ちます。

39 thm_r0522.jpg ラペッイェ(ミルク紅茶)を飲みました。

40 thm_r0523.jpg 乾季で水が少ないので、河原に畑が作られ、玉葱などを植えています。

41 thm_r0528.jpg フェリー乗り場は遥か先で、そこまで道が造られています。 乾くと崩れてしまうので、水を撒いて固めています。

42 thm_r0531.jpg 作業の様子を撮らせてもらいました。

43 thm_r0534.jpg 土は焼き物が作れるような粘土状です。

44 thm_r0535.jpg 上手にバランスをとっています。

45 thm_r0537.jpg 遠くにパヤーが見えます。

46 thm_r0601.jpg 河原ですから少し掘ると水が出て、井戸になっています。

47 thm_r0603.jpg 水運びは子供の仕事です。

48 thm_fh030003.jpg 一番大きな子で小学校4、5年生という感じですが、実際は中学校一年生です。

49 thm_r0605.jpg フェリーは、車が揃わないと出ません。 着いたのは7時45分(7:45)でしたが、車が集まるまで結局2時間待ちました。

50 thm_r0606.jpg 艦橋に登らせてもらいました。

51 thm_r0608.jpg 10時ようやく出港です。

52 thm_r0614.jpg 渡るのに1時間かかると言われ、左の方に進んで行くので、 対岸に行くのではなく下流へ行くのだと思ったら、見えていたのは対岸ではなく中の島で、 それを迂回して対岸に行くのでした。 乾季とはいえこの辺りのエーヤワディ河は広いです。

53 thm_r0616.jpg 中の島を回り込んだところです。

54 thm_r0625.jpg 舟が賑やかになります。

55 thm_r0629.jpg 荷物の積み下ろしをしています。

56 thm_r0632.jpg 対岸のパコック(Pakokku)に着きました。 ここはマグウェ軍管区(Magway Division)です。

57 thm_r0633.jpg ティーホーシン寺です

58 thm_fh030008.jpg ご本尊の部屋入口

59 thm_fh030010.jpg お供えの白い花

60 thm_fh030011.jpg 賽銭箱には何にご利益があるか書いてあります

61 thm_fh030012.jpg ご本尊の部屋の全景

62 thm_fh030014.jpg こちらはネガです

63 thm_fh030015.jpg 塔の先端

64 thm_fh030016.jpg イエゼジョー町プカンジー村スィートゥーシン(SITHU SHIN)寺

65 thm_fh030017.jpg ここは仏様をこうして頭に載せてお祈りします。

66 thm_fh030018.jpg 係りのおじいさんが載せてくれます。

67 thm_fh030019.jpg 大きな虫眼鏡の向こうに置いてあって顔が見えるようになっています。

68 thm_r0635.jpg その後気軽に触らせてくれます。

69 thm_fh030021.jpg ネガです。

70 thm_fh030022.jpg 日本人が寄進をしたので、仏様の写真を撮らせてくれました。 金の指輪がたくさん贈られています。 さらに仏様の仕舞い方を見せてくれました。 昼間は金の鞘を被せ、

71 thm_fh030023.jpg その上に銀のカバーをかけ、

72 thm_fh030024.jpg 左手側の、

73 thm_fh030025.jpg 大きな仏像の胎内に後ろの口から入れます。

74 thm_fh000001.jpg 4時になると、三重の扉の部屋の中の

75 thm_fh000002.jpg 金庫にこうして厳重に仕舞います。

76 thm_fh000003.jpg 巨大な狛犬

77 thm_fh000004.jpg お寺の標識

78 thm_fh000005.jpg チンドウィン河(Chindwin River)を渡ります。

79 thm_fh000007.jpg 今度はサガイン軍管区(Sagaing Division)になります。 現在はモンユア(Monywa)がサガインに替わって州都です。 インド貿易の中継地だそうです。 インド製の毛織物を買いました。

80 thm_fh000009.jpg タンボデー寺(Thanboddhay)

81 thm_fh000010.jpg 寄進の小さな仏像を納めた塔です。

82 thm_fh000012.jpg リスがたくさんいます。

83 thm_fh000014.jpg ご本尊は「釈迦の五印」の説法印で、釈迦が最初に説法をした初転法輪(しょてんぽうりん)の姿をとらえたもので、転法輪印とも呼ばれる。 人は話をするとき身振り手振りをするが、釈迦も説法のときさまざまな身振りを使ったので説法印は必ずしも一定していない。

84 thm_fh000015.jpg 頭上にもたくさんの寄進された仏像が置かれています。

85 thm_fh000017.jpg 中心のパヤーの、

86 thm_fh000018.jpg 周りの小さいパヤーも寄進されたものです。

87 thm_fh000019.jpg 山の上のボーディタタウン寺(Boddhi-Tataung)には寝釈迦仏シュエターリャウンがあります。

88 thm_fh000020.jpg ここは寝釈迦仏の中です。

89 thm_r0701.jpg 外に出たら参拝客が記念撮影を頼んでいました。

90 thm_r0705.jpg ここからでは全体がうまく納まりません。

91 thm_fh000024.jpg 山を少し降りた所の塔の内部です。ここの上から見ると、

92 thm_r0708.jpg 全体が収まります、右は工事中の立像だそうです。

物売りの少年から買った写真によるとこうなります。 thm_rituzou.jpg

93 thm_r0723.jpg 丁度夕日の時間になりました。 大平原に沈みます。 ビルマの広さを実感します。

94 thm_r0727.jpg パヤー

95 thm_r0728.jpg 先端

96 thm_fh000025.jpg この地のタナカーは品が良いそうです。 タナカーは樹皮だけ使います。 最近は粉にしたのも売っています。

97 thm_fh010002.jpg 朝食にナンピャとタッテヤを食べます。 この辺は豆の産地でぺーがおいしいそうです。 インドの影響もあるようです。

98 thm_fh010004.jpg 店の様子です。朝は店の子には寒いので重装備です。

99 thm_fh010006.jpg モンユア市チャウカ村チャウカシュエグニ寺。

100 thm_fh010007.jpg 丁度御本尊様の扉が開くところです。 ヤンゴンからのツアー客で一杯です。

101 thm_fh010008.jpg 金箔で異形になっています。 時々削るそうです。

102 thm_fh010010.jpg パヤーです。

103 thm_fh010013.jpg 綿畑がありました。

104 thm_fh010015.jpg カウンムードパヤーも前に来ていますが、 写真が少なかったので今回しっかり撮りました。

105 thm_fh010016.jpg ご本尊は電飾の後光付きです。

106 thm_r0731.jpg 絶妙のカーブです。

107 thm_r0732.jpg 参拝客

108 thm_r0803.jpg 周りにはおみやげ屋

109 thm_r0805.jpg 金曜日の神(金曜日生まれの人はお参り下さい。私がそうなもので。)

110 thm_r0807.jpg 鐘は3回撞きます。

111 thm_r0815.jpg 正門前

112 thm_r0818.jpg サガインヒル(Sagaing Hill)に登るのは初めてです。

113 thm_fh010019.jpg ご本尊です。

114 thm_r0820.jpg エーヤワディ河が見えます。

115 thm_r0824.jpg 展望台

116 thm_r0825.jpg 記念写真屋

117 thm_r0831.jpg サガイン鉄橋

118 thm_r0833.jpg カウンムードが遠くに見えます。

119 thm_r0906.jpg 鉄橋から左側にお寺が見えます。

120 thm_r0907.jpg サガインの鉄橋(Sagaing Iron Bridge)、を渡るとマンダレー軍管区(Mandalay Division)です。

121 thm_r0908.jpg 鉄橋から見えたお寺(SHWE KYET KYA PAGODA)です。

122 thm_r0910.jpg サガインヒル

123 thm_r0911.jpg 先ほどの展望台は鉄塔の左です。

124 thm_r0912.jpg すぐ下がサガイン港です。前に来たときは豪華客船が停泊していました。

125 thm_r0917.jpg サガイン鉄橋

126 thm_fh010024.jpg マンダレーで地元っ子に人気のレストランで昼食です。 ファランのツアーが来ていたので驚きました。 日本のツアーはまず来ない所です。 土地の事をよく見聞している点は評価できます。 典型的なミャンマー料理です。
手前が豚肉
左奥が鶏肉
中央手前キャベツ
中央右玉蜀黍
中央左豆
右のスープの向こうに蝦の塩辛
などです。

127 thm_r0925.jpg マンダレーヒルは午後4時からエレベーターが動きます。それまでは歩きです。 ここにインドのブッダガヤやミャンマーの色々な聖地の土が敷かれているので、 ここに座るとみんな行ったことになるそうです。

128 thm_r0927.jpg 東の山ヤンゲンタンです

129 thm_r0931.jpg 朝日の中、新空港に向かいます。 新空港をダダウーと書きましたが、新しい地図を見るとTADA-Uとなっていました。

130 thm_r0933.jpg このお寺(スェトゥ寺)は写真(探してます)を載せていませんでしたが、前に行っています。

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