2002 タイ・チェンマイ
消え去った世界〜あるシャン藩王女の個人史〜
ネル・アダムズ(シャン名 サオ・ノン・ウゥ)
森博行=訳
文芸社
2002年8月15日発行
解説へ(BOOK GUIDE)
2 知り合いに頼まれた蘭の花のブローチ(実物の花びらを使っています)を買いに、
SAINAMPHING(サイナムプン) ORCHID GARDEN(蘭養樹園)に行きました。
サイナムというのはRiverside、プンはHonneybeeだそうですから、もとは養蜂所だったわけです。
これはオンシジュームで、女の子がダンシングレディと説明してくれました。
写真では分かりませんが、形だけでなく、風で揺れるとなるほどとなります。
大きさは5cmくらいのものです。
3 蘭園(ORCHID GARDEN)は前回の時より大きく拡張され、奥にもう一つ蘭園があり、
さらにその奥に鳥園、猫園、犬園とありました。
4 鳥園にはキジがいましたが、あとはニワトリです。
猫園、犬園はペットになっているような種類のものです。
こんなものでファランに受けるのでしょうか。
逆に、檻に入れて虐待だなどと言われないでしょうか。
ここはツアーのコースですから、この日も観光バスが3台来ていました。
すぐそばにはリージェントのリゾートホテルもあります。
5 いろいろ言いましたが、蘭は見事です。
クローズアップレンズを持って行きましたので、見応えがあると思います。
10 夕泥むナイトバザールの雑踏を眺めながら、
こういったオープンテラスで飲むビールは格別です。
客が全然居なくてネコだけですが、後ろの店の中に居ます。(冷房が効いていますから)
11 私はミャンマーを旅行して来たものですから、
タイの冷房はきつ過ぎますし、ビールも冷え過ぎです。
タイではそれがサービスなのですし、
ミャンマーではそう言う考えはないし、
あっても電気事情の関係でできないのですが。
私のミャンマーの知り合いたちは、
冷たい飲み物で腹を壊すし、冷房でカゼをひきます。
水や蚊に対してはからっきしですが、
これらに対しては私の方が耐性があります。
悪い冗談はさておき、ナイトバザールの店に客はついているようですが、
売り上げはいまいちのようで、以前より遅くまで営業しています。
ここに来るファランは長期滞在のリピーターですから、
一度は買っても、二度、三度とは買わないでしょう。
かく言う私も最近ここでの買い物はありません。