2003 ミャンマー


今回は「空飛ぶ象」ヤンゴンエア機でミチナーに行き、 その後、マンダレー経由で、チャイントンに行き、帰りにタウンジーに寄りました。
アップを急ぎたかったので取り敢えず第1弾として写真23+48+37枚です。

1.ミチナーの日々

(写真23枚)
ミチナーでは小学校の増築工事やYMCAで日本語を勉強する人達の様子を見学しました。

1 ../../photo/2003/small/thm_n0101.jpg 沖縄上空で珊瑚礁の島々が見えたので撮りましたが、名前はわかりません。

2 ../../photo/2003/small/thm_n0102.jpg

3 ../../photo/2003/small/thm_n0103.jpg

4 ../../photo/2003/small/thm_n0104.jpg ヤンゴンエアのオフィスでミチナー行きの切符を買います。

5 ../../photo/2003/small/thm_n0105.jpg エーヤワディ河を越えれば、

6 ../../photo/2003/small/thm_n0106.jpg ミチナーです。

7 ../../photo/2003/small/thm_n0107.jpg 雨でした。

8 ../../photo/2003/small/thm_n0108.jpg いつもの角部屋(済みません昼寝の跡です)。

9 ../../photo/2003/small/thm_n0201.jpg テラスからの景色もいつも通り。

10 ../../photo/2003/small/thm_n0202.jpg 小学校の校長先生始め5人の先生から昼食を招待されました。その席で感謝の品を届けるように頼まれました。

11 ../../photo/2003/small/thm_n0206.jpg 増築部分です。この木を切ったようで、ちょっと!

12 ../../photo/2003/small/thm_n0207.jpg 校舎

13 ../../photo/2003/small/thm_n0209.jpg だいたい午後にスコールがきます

14 ../../photo/2003/small/thm_n0210.jpg 晴れれば昼寝の窓から青空が見えます

15 ../../photo/2003/small/thm_n0212.jpg アイインさんの事務所でお喋り。今回は5月に行ったプータオ北部の写真を見せてもらいました。 メリカ川でラフティングをしたそうです。 この写真はタロン族の人ですが、風俗などの様子から中国の独龍族と同系のようです。

16 ../../photo/2003/small/thm_n0211.jpg YMCAで日本語を勉強する人達

17 ../../photo/2003/small/thm_n0302.jpg

18 ../../photo/2003/small/thm_n0303.jpg 学習単元終了記念の寄せ書きです。

19 ../../photo/2003/small/thm_n0310.jpg ミチナーを去るにあたり旅の無事を祈念しました

20 ../../photo/2003/small/thm_n0109.jpg 建立のいきさつです。

21 ../../photo/2003/small/thm_n0312.jpg マンダレー新空港へはサガイン鉄橋の上空から入ります

22 ../../photo/2003/small/thm_n0314.jpg マンダレーの早朝、タッテヤを食べに出かけたら、

23 ../../photo/2003/small/thm_n0315.jpg リスです

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2.チャイントン(Kengtung)

(写真48枚)

今日はマンダレーからヘーホ、タチレク経由でチャイントンに飛びます。 ATR72-210 はジェットの信頼性をエンジンに、 レシプロ機の安定性を高翼・平行翼に持ち、極めて平穏な空の旅を過ごせます。 昔読んだ、航空ジャーナル青木日出雄のダグラスDC-2での旅の話、 航空小説作家福本和也のスバルのセスナ機を運搬する話、 零戦撃墜王坂井三郎の鹿屋からラバウルへの赴任の旅などを髣髴とさせます (題名が出ません)。 列車で例えれば「世界の車窓から」の各駅停車の旅ですから、 「ジェットストリーム」の城達也ではなく、中丸健次郎のナレーションが聞こえてきそうです。

thm_97c27r0205.jpg ヤンゴンエアのATR72-210機

森さんの話では、 チャイントンはビルマ名、旧英語表記はKengtung、現地音はチェントゥン。 中国側の町はダールー(打洛Daluo)、 ミャンマー側の町モンラー([孟力]拉MongLa)は4年ほどでできた町。
チェントゥンからタイ・メーサイ(Maesai)への入国経路。
チェントゥンから新道を、 ロイモイ(Loi Mwe)、モンパヤッ(Mong Hpayak)、ワンパイ(Wan Pai)、 モンホープン(Mong Ho-pung)と経由して、タチレーク(TACHILEIK)。
数年前の雨季は5〜6時間かかるとの情報だったが3時間で行けた。 (地球の歩き方には12時間かかったと言うのがありました。)

01 ../../photo/2003/small/thm_r0113.jpg ヘーホ着。飛行場拡張中らしく回りをほじくり返して赤土が露出しています。 アナウンスどおり10分で完了して離陸に向かいます。 離陸後真下に飛行場への道、突き当たると東へタウンジへの道が見えます。 そして今回はニャウンシュエからインレに出る水路が見えます。

02 ../../photo/2003/small/thm_r0120.jpg 眼下にタチレクの町とタイの広い道路が見えます。 丁度10年前にタイのメーサイからタチレクに入国しました。 今はメーサイからの入国には2 WEEK's VISAが出るそうですが、この地区しか回れないそうです。 空路で例えばヤンゴンに行けるかは判りませんでした。

03 ../../photo/2003/small/thm_r0129.jpg タチレクからチャイントンへの飛行では新しく造られた道が見えました。 後で聞いたところタウンジーとチャイントンを結ぶ道のようです。 残念ながらこの道を外国人は通れません。

04 ../../photo/2003/small/thm_r0136.jpg 元ソーボワ屋敷の敷地に建てられたチャイントンホテルです。

05 ../../photo/2003/small/thm_r0201.jpg シャン寺

06 ../../photo/2003/small/thm_r0202.jpg ノントゥン湖の向こうに立像

07 ../../photo/2003/small/thm_r0212.jpg 坊さんの衣もタイ風

モンラー(MongLa)

08 ../../photo/2003/small/thm_r0314.jpg 今日は車を頼んで中国国境のモンラーに行きます。 峠の標高は1465m。ここで写真休憩です。向こうの山にアカ族の村が見えます。

09 ../../photo/2003/small/thm_r0315.jpg 辺りには焼畑が広がります。気温は30.8℃ですが風が涼しいのでそう感じません。

10 ../../photo/2003/small/thm_r0326.jpg メコン河の支流ナムローイ川を渡るとワ州に入ります。そしてモンラーに入ると建物が一変し、小奇麗になります。

11 ../../photo/2003/small/thm_r0329.jpg 向こうが中国側ゲート

12 ../../photo/2003/small/thm_r0336.jpg 振り返るとあれがミャンマー側ゲート

13 ../../photo/2003/small/thm_r0335.jpg ここはニュートラル ゾーンにあたり、国境の標識の所で中国人観光客が記念撮影しています。 ラオスのボーテンと同じ光景が見られます。

14 ../../photo/2003/small/thm_r0402.jpg 丘の上に建つビルマ寺院(ドゥイナガラDwenagra)です。

15 ../../photo/2003/small/thm_r0407.jpg 仏塔に上がると中国側の町Daluo(打洛)が見えます。

16 ../../photo/2003/small/thm_r0414.jpg 芥子栽培博物館(Opium Museum)

17 ../../photo/2003/small/thm_r0417.jpg 12時15分に昼食をとりましたが店は空いています。 中国人観光客は別のタイアップの食堂で食べるのだろうと思っていましたが、 そうではなく彼らは北京時間で動いているのです。 ですからまだ10時15分です。 昼食の支払いは人民元です。チャーハンはまあまあでしたが、ペットウ(ワンタン)はみんなくっついて固まっていて最悪でした。 すぐそばにウサイリンの看板です。ここはワ族といっても実態は華人です。

18 ../../photo/2003/small/thm_r0419.jpg シャン寺

19 ../../photo/2003/small/thm_r0420.jpg 屋根飾りは四川省・三星堆遺跡の神樹の龍にそっくりです。

20 ../../photo/2003/small/thm_r0423.jpg ここはおかまショーとエレファント・ショーとクロコダイル・ショーがセットになっているレジャーセンターです。 見えにくいですが、左手下に人造湖があり、その岸辺で象の作業風景を見せるそうです。 象や鰐はタイから持って来たそうです。

21 ../../photo/2003/small/thm_r0430.jpg おかまショーの看板です。

22 ../../photo/2003/small/thm_r0435.jpg マーケットは午前中ですからほとんどやっていませんでしたが、 このすずめ蜂の店はやっていました。 幼虫ではなく成虫になったものもあり、出てきそうになりました。 すると店の主人は棒で取り出し腹を押さえて毒液を出させました。 結構量があり驚きました。それをビニール袋に入れて大事に保管していました。 アニマルマーケットは3時からだそうで、まだ30分以上あります。 ハクビシンでSARSになってもなんですから帰ることにしました。

23 ../../photo/2003/small/thm_r0502.jpg モンラーは完全にチャイナタウンで、 ミャンマー人地区は山の斜面に追いやられるようにしてあります。 ムセーのようにミャンマーと中国が融和したようなおもしろさはありません。 ここのホテルは1$=8元換算で150〜180元ということです。 写真のような高級ホテルは40$以上だそうです。 しかしパガンで日本人が泊るさくらホテルの100$から比べれば安いものです。 昼食はガイドとドライバーの3人でそれぞれがチャーハンを食べ、 その他に鶏肉野菜炒め、白菜スープ、水餃を頼んで44元でした。 水のペットボトル小瓶は3元ですが、1元=120ksで、チャイントンでは100ksですから、 ガイドに教えられてチャイントンで買って持って行きました。 近くに水力発電所が建設されていますからここは電気の心配はありません 。

24 ../../photo/2003/small/thm_r0504.jpg 本当に変な町です。

「写真準備中」
仏陀立像
小学生が集団でお経を唱和していました

アカ族の村

25 ../../photo/2003/small/thm_r0608.jpg 今日は村へ行きますので、朝マーケットでお弁当を調達します。このお赤飯とソーセージを買いました。 昨日の中国元の残り51元を両替しました。1元=125ksでした。
市内の道は舗装されていますが、村への道は未舗装です。 モンラーへの道が特別だと言うのが分かります。 ガタガタ道を進みます。 途中の橋が壊れているということでしたが、横の方から水の中を走りました。

26 ../../photo/2003/small/thm_r0614.jpg 最初のアカの村は登ってすぐの所で、おばあさんがアカの衣装でいる家に上がり込みました。 アカはビルマ語は話さず、ガイドはシャン語で話すそうです。 アカ語をいくつか教わりました。
グーローフンミャ  ありがとう
イーマーデー    さようなら
ガフイカンデガラオ ようこそ家へ
次の家のおじいさんは87歳で、モンゴル風に丸刈りの頭頂部の髪だけ長くしていました。
アカ(Akha)族はタイやビルマでの呼び名で、 ラオスではコー族、 中国ではハニ(哈尼)族(ベトナムも同じ)、 西双版納自治州のモン海県の山地では窩尼(ウォニ)または愛尼(アニ) と呼ばれ、プアル茶の生産者です。
チベットから移動して来て、
 中国125万4000人
 ミャンマー18万人
 タイ4万人
 ラオス3万人
 ベトナム1万人
程度の人口です。

27 ../../photo/2003/small/thm_r0617.jpg そこから急な上りでエンの村に着きます。 見晴らしがよく、気分は最高です。

28 ../../photo/2003/small/thm_r0618.jpg エンの村に着きました。標高は1265mです。

29 ../../photo/2003/small/thm_r0623.jpg 村の入り口付近で遊ぶ子供達

30 ../../photo/2003/small/thm_r0627.jpg 藍染めの様子

31 ../../photo/2003/small/thm_r0629.jpg こちらは樹皮からつくる赤い染料

32 ../../photo/2003/small/thm_r0637.jpg 独身の男は長髪だそうです。 ワと言語が近く、アニミズム信仰ですが、町の近くはキリスト教化しているそうです。

33 ../../photo/2003/small/thm_r0708.jpg すぐ隣には次のアカ村が見えるのですが

34 ../../photo/2003/small/thm_r0720.jpg 男の子

35 ../../photo/2003/small/thm_r0721.jpg 女の子

36 ../../photo/2003/small/thm_r0725.jpg ここは水が豊富です。

37 ../../photo/2003/small/thm_r0733.jpg 東京都心の超高層マンションにもひけを取らぬと思われる眺望です。夜景はありませんが。

38 ../../photo/2003/small/thm_r0801.jpg 鳥居をつくります。

39 ../../photo/2003/small/thm_r0802.jpg 門の飾りは注連縄にあたります

40 ../../photo/2003/small/thm_r0809.jpg おばあさんが畑でトウモロコシを収穫していて、2本貰いました。 梅畑で朝買ったお赤飯の昼食をとりました。

41 ../../photo/2003/small/thm_r0814.jpg すぐそばに見えたアカの村へは山を回り込んで着きます。ここから見る先ほどのエンの村。

42 ../../photo/2003/small/thm_r0822.jpg 筍の漬け物が干してあり、チャムサイの匂いが漂う。

43 ../../photo/2003/small/thm_r0832.jpg アカの刺繍を譲ってもらうことになりました。 まだ縫い掛けなので残りの線を縫ってもらいましたが、後2、3本足りません。 ちなみに7000ksです。

44 ../../photo/2003/small/thm_r0902.jpg

45 ../../photo/2003/small/thm_r0919.jpg 急な坂を一気に下りるとピンタウ滝があり、ここから道はフラットになり、先ほどのラフーの村に続きます。 別のラフーの村でスピリットを買いました。水のペットボトルに入れてもらい150ksでした。 ラオスのルアンプラバンと同じですが、ドラム缶で蒸留したラオスのものより度数は高いようです。 それから町の近くの温泉に寄りました。

46 ../../photo/2003/small/thm_r0923.jpg 温泉たまごはチェンマイのサンカンペーンと同じす。もう一つのビニール袋の中身はタイのインスタントラーメンです。 輸入物ですから600ks、たまごは1個70ksでした。

47 ../../photo/2003/small/thm_r0930.jpg 森さん推薦の食堂です。左が豚肉野菜炒め、右が鶏肉茸炒めです。 この他、鶏肉カシューナッツ炒めも照り焼きソース風の味付けが、ビールにもご飯にもとても良く合います。 最近マンダレービールを置く店が減り、ミャンマービールばかりで困ったものです。 マンダレービールはキリンラガーのようにコクがあり、さっぱり系のアサヒスーパードライのようなミャンマービールより私は好きなのです。

48 ../../photo/2003/small/thm_r0931.jpg 店の看板

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3.またまたタウンジー

(写真37枚)


「写真準備中」
チェントウンのマーケットで朝食
残念ながら山岳民族の姿はありませんでした。

ヘーホからタウンジーへの道は拡張工事をしていて、
丁度発破をかけるところで待たされました。

タウンジー博物館は3:30閉館で着いたのが3:40でした。
男が居て開けてくれるよう交渉に行ってくれましたが、
鍵を持った者が帰ってしまい出来ませんでした。

シュエポウンプエではまたも、
あっと言う間に雲が上がって来て何も見えなくなり、雨まで降って来ました。
仕方がないのでお堂に入り雨宿りです。
お坊さんが居たので、千チャット渡したらお経をあげてくれました。
ここの坊さんはトゥッテマで、煙草を吸っていましたし、
他の者に何か命じて金を手渡してました。


1 ../../photo/2003/small/thm_n0401.jpg インレーシャン博物館は月曜が休館ですが、

2 ../../photo/2003/small/thm_n0403.jpg 前の日に宿の主人が電話で頼んでくれて、

3 ../../photo/2003/small/thm_n0404.jpg 9時に開けてくれることになっていました。

4 ../../photo/2003/small/thm_n0405.jpg マンダレーの王宮は9重の塔で、ここは7重の塔です。遠慮したのでしょうか。

5 ../../photo/2003/small/thm_n0406.jpg 確かに月曜は休館です。申し訳ない。

6 ../../photo/2003/small/thm_n0407.jpg 案内の女の子は前回と同じかもしれません。手紙で確認することにします。

7 ../../photo/2003/small/thm_n0408.jpg さてボートを頼んでインレ巡りです。

8 ../../photo/2003/small/thm_n0409.jpg 舟が行き交う、ここはまだ水路です。

9 ../../photo/2003/small/thm_n0410.jpg 網を刺しています。

10 ../../photo/2003/small/thm_n0411.jpg トウモロコシ畠

11 ../../photo/2003/small/thm_n0413.jpg インレに出ました

12 ../../photo/2003/small/thm_n0416.jpg 籠網を持った漁師が来ました

13 ../../photo/2003/small/thm_n0417.jpg この辺りの水中は水草で一杯で、小魚が見えます。豊かな湖です。

14 ../../photo/2003/small/thm_n0420.jpg 浮き畑が見えてきました

15 ../../photo/2003/small/thm_n0501.jpg 水位は8.0、単位はたぶんフィート(ft)でしょうから、1ft=30.48cmとして243.84cm、去年とどうでしょうか。

16 ../../photo/2003/small/thm_n0502.jpg ご存じインダー流足漕ぎの術。

17 ../../photo/2003/small/thm_n0504.jpg 家から舟が出てきました

18 ../../photo/2003/small/thm_n0505.jpg 浮き畑用の水草

19 ../../photo/2003/small/thm_n0506.jpg 水草の採集

20 ../../photo/2003/small/thm_n0507.jpg 蓮の花を採っています。

21 ../../photo/2003/small/thm_n0508.jpg フォンドゥウーです。

22 ../../photo/2003/small/thm_n0509.jpg カラウェッ

23 ../../photo/2003/small/thm_n0510.jpg フォンドゥウーは月に1度のお祈りの日だそうで、参拝客が次々と来ます。

24 ../../photo/2003/small/thm_n0511.jpg 歩道橋?

25 ../../photo/2003/small/thm_n0513.jpg アルードーポッでは記念写真を売っていました。 おじいさんに値段を聞いたらどれも150ksだと言うので、全種類買いました。 ホテルへ帰ってから書いてあるミャンマ文字を聞いたら、北側、東側、南側の仏だと言うことでした。 南側は2枚で新旧の違いだそうです。 新しいのはルビーや翡翠で豪華に飾られています。

北側と東側 ../../photo/2003/small/thm_001.jpg

南側の新旧 ../../photo/2003/small/thm_002.jpg

26 ../../photo/2003/small/thm_n0514.jpg これは北側のもので、記念写真のものより新しいようです。

27 ../../photo/2003/small/thm_n0601.jpg

28 ../../photo/2003/small/thm_n0605.jpg 水草を運んでいます

29 ../../photo/2003/small/thm_n0606.jpg ホテイアオイの花なのですが

30 ../../photo/2003/small/thm_n0608.jpg トマト畠

31 ../../photo/2003/small/thm_n0609.jpg おばさんが

32 ../../photo/2003/small/thm_n0610.jpg 舟でトマトの収穫です

33 ../../photo/2003/small/thm_n0612.jpg 赤いトマトが見えたのですが

34 ../../photo/2003/small/thm_n0614.jpg 新しい水草を載せています

35 ../../photo/2003/small/thm_n0615.jpg ンガペーチョウンは一昨年ファランの女の態度が気に食わず、また坊主の変なサービス精神も疎ましく、昨年は行きませんでした。 今年は船宿の主人が行くかと聞いてきたので、それならと行くことにしました。 親鸞を少しかじり、トゥッテマのこともありましたので、考え直したのです。 結果それが幸いして、観光客が坊主の話しを聞いて、それから猫の芸を見るというのを見学出来ました。 お寺が信仰と娯楽の場所になっているこの国の様子を伺い知ることが出来ました。 ファランは今でも気に入りませんが、このお寺は少し見直しました。

36 ../../photo/2003/small/thm_n0616.jpg お坊さんは少し憑依したような感じで話していました。

37 ../../photo/2003/small/thm_n0617.jpg 見事なジャーーンプ



今回はこれで終わりにして帰るとき、ボートのガイドが、 ラックニッとか言うのでよくよく聞いたら、 ロングネックのことで、いわゆる首長族の村へ行かないかと言うのでした。 入村料が3$だと言うことです。 行きのときも、いろいろ誘われましたが、 市場も土産物屋も行かずで、お寺しか興味がないのかと言われました。


「写真準備中」

帰りの道はNEW ROADを行かないかと運転手が言うのでそうしました。 イタヤというNew Townがあり、ここはSuggar Factoryなどがあるそうです。

翌日朝から雨で山の上のシュエポウンプエは見えません。 宿の主人に残ったシンハ缶ビール、 スピリットを薬用酒用に、 携帯蚊取り線香を説明して渡しました。 部屋に残しておいた落花生をボーイの子が忘れ物ですよと持って来ました。
ゲートの所にイタヤ(AYE THA YA)の看板がありスペルが分かりました。

ヘーホ空港で絵はがきを買いました ../../photo/2003/small/thm_003.jpg

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