5.シンガポール島(Singapore)バタム島(Batam Indonesia)
日本の淡路島くらいの大きさで、国中がディズニーランドのシンガポール(Singapore)です。 シンガポール上級相リー・クワァンユーは、中国の故・とう小平、台湾の前総統・李登輝と同じ客家(ハッカ)の出身です。 ディスニーランドと同じく、リー・クワァンユーの手作りの国で、奇妙な法律で有名です。 身体で言えば、頭だけの国で、手足がありません。そして手足はマレイシアとインドネシアに任せています。 例えば、農業は廃止して、農地は工業団地に替えてしまいました。 ポンゴールへ行くTAXIの元農民だった運転手が、大きな声では言えないが、と文句を言っていた。
シンガポールのタイガーバーム・ガーデン、ハウパービラ(Haw Par Villa)。
フェバ山(Mt.Fabe)から南のセントーサ(Sentosa Island)島へケーブルカーで渡る
北のジョホールバル(Johorbahru)水道をコズウェイ(Causeway=陸橋)で渡ると(マレイシアMalaysia)
ニュートンサーカスのフーズセンターで見た巨大海老。
比較物がないのでわかりにくいが、優に40cmはあった。
ご存知マーライオン(Marlion)。なかなか口から水を出さない。
現地旅行社のナイトツアーで廻る。
日本語ツアーはただ観光だけ、英語ツアーはさらに食事がついたり、
いわゆる名所旧跡ではない、現地の様子を見ることのできる市場などを訪ねて、
しかも値段が安い。結局日本語ツアーには行かなかったからわからないが、
あれでは時間的には余ってしまうはずだから、おそらく、みやげ物屋に行くはずだ。
毎度のことだが日本人は鴨られている。
夜のラッフルズ・ホテル。カフェで飲物を飲んで、ワイングラスが土産につく。
同席したのが、イギリスの婦人とオーストラリアの娘さんだった。
シンガポールのヴィザ無し滞在日数の話になったが、イギリス・パスポートでは1年、
オーストラリアは3ヶ月と日本とは全く違う。当たり前か!
台北で台湾のシンガポール・ツアーに参加し、2度目の訪問をする。
台湾ツアーの内容は日本とは少し違い、食事の時間がたっぷりある。
バタム・ツアーでは、インドネシアのバタム島(Pulau Batam)へ高速艇(Ocean Raider)で約30分。