第一部 アルバム編

地図から行けるようにリンクを張りました。 赤い文字の所 で、 アイコンが指の形に変わる所 へは行けます。 他の地図でも出来ます。 地図はPTOLEMY(トレミー)という世界地図作成ソフトで作成しています。 http://homepage1.nifty.com/ptolemy/

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今まで単純に国毎に分け、国名だけでは寂しいし、国旗は色がきれいなので使ってきましたが、 アジアの国境地域を見るにつけ、やはりEUのように国境は開かれるべきだという思いが強くなり、 国別の配置は止めにしました。
国境は地域区分として便利ですが、国境として使われることが多い稜線や河川は、 必ずしも人々の生活の境目になっていません。 民族は両側にまたがっていることが多いからです。 かといって民族別に分けるのも、近年興隆しつつある民族主義みたいで、 結局は国家主義に落ち込むだけですから使いたくありません。 そもそも民族の同定が厄介です(使っていますが)。

そこでごくおおざっぱに2つの地域
[東・南アジア島嶼部][東・南アジア大陸部] に分類し、そこから各地域に分かれていく形にしました。 ただ国境があるのは厳然たる事実ですから、場合により国境線を表示しました。 [東・南アジア]という呼び方は 「東・南アジア農耕論〜焼畑と稲作〜」佐々木高明/弘文堂1989年発行を使わせて貰いました。

[東・南アジア島嶼部]内訳

1.台湾島
2.香港島
3.タイパ島-コロアネ島(マカオ)
4.ルソン島(フィリピン)
5.シンガポール島とバタム島(インドネシア)
6.ジャワ島
7.バリ島
8.ロンボク島

[東・南アジア大陸部]内訳

1.三江併流域(中国雲南省)とエーヤワディ上流域(ミャンマ・カチン州)
2.南シナ海沿岸域(ベトナム北・中部)
3.メコンデルタ(ベトナム南部)とチャオプラヤ川(タイ)
4.メコン中流域ゴールデンスクエア(中国/ミャンマ/ラオス/タイ)
5.エーヤワディ流域(イラワジ平野とシャン高原)
6.ヒマラヤ南麓(雷龍の国ブータン)
7.ガンジス流域(仏陀の足跡)

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