2004年夏のブータン(2004-year Summer Bhutan)

お待たせしましたブータン第2弾は、 第1弾の2002年夏の西ブータン(2002-year Summer West Bhutan)に続き中央ブータンと東ブータンです。
中央ブータンはトンサとブムタン、 東ブータンはモンガルとタシガンです。
の予定でしたが、タシガン(Tashigang)へ行く道が土砂崩れで不通になり、 復旧まで1週間以上かかるとのことで行けませんでした。
タシガンは2泊し、周辺の村に照葉樹林文化の片鱗を見に行くつもりでしたので、 残念な結果となりました。 またしても次回に期待です。
結局今回訪れた主な町は西から順に次の8つです。

(1)ハ(Haa)
(2)パロ(Palo)
(3)ティンプー(Thimphu)
(4)ウォンディ(Wangdi)
(5)プナカ(Punakha)
(6)トンサ(Tongsa)
(7)ブムタン(Bumthang)
(8)モンガル(Mongar)

(1)ハは行けなかったタシガンの代わりにとガイドが提案したもので、 去年から外国人が行けるようになったというので行ってみました。
(2)パロは唯一の飛行場のある町ですから、必ず滞在することになります。
(3)ティンプーも首都ですから、通過することになります。
(4)ウォンディのゾンは外国人が中に入れるようになったというので、 寄って見ました。
(5)プナカのゾンは新装なったというので、行きました。
(6)トンサ、(7)ブムタン、(8)モンガルは今回の嚆矢です。

ブータンでは 仏教に関する 建造物が目を引きますから、 それらについて纏めておきます。
ゾン(Dzong)は元は要塞で、日本で言えば戦国時代の山城のようなものです。 その後、仏教と政治の中心となりました。 ラカン(Lhakhang)は仏教寺院、 ゴンパ(Gompa)は僧院で僧侶達の宿泊施設のようなものです。

チョルテン(Chorten) は仏塔ですから、日本で言えば五重塔で、 ネパール型、チベット型、ブータン型とありますが、 さらに原型のものもあります。

写真13のドチュ・ラ(Dochu La)のはブータン型です。 thm_r0132.jpg

写真24のチェンデブジ村(Chendebji village)のはネパール型です。 thm_r0403.jpg

写真215のボンデー村にあるダショー・西岡京治メモリアルチョルテンはチベット型です。 thm_r2836.jpg

写真125のブムタンのタンビ村(THANGBI village)には寺の前の広場に石を積み上げただけのチョルテンがあります。 thm_r1733.jpg


ゾンは町の中心ですから、(1)〜(8)の町にも全てゾンがあります。

(1)ハ・ゾン(写真200)
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(2) パロはリンプン・ゾン(写真は前回のものです)
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(3) ティンプーはタシチョ・ゾン(写真11)
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(4)ウォンディ・ゾン(写真149)
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(5)プナカ・ゾン(写真155)
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(6)トンサはチョコル・ラプテンツェ・ゾン(写真37)
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(7)ブムタンは白い鳥のジャカール・ゾン(写真75)
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(8)モンガル・ゾン(写真97)
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ゾンの簡単な構造です
ドシェン(Dochhen大きな石の意)中庭
ウツェ(Utse)搭状建築
ダシャ(Dasha)僧房が取り囲む
ケマー(Khemar)外壁の赤い帯
ゴリカ(Gorikha)ウツェの入り口
ソカン(Tshokhang)ウツェの中心
チュチジェイ・ラカン(Chuchijey Lhakhang)仏殿
ゲンカン(Genkhang)寺
サンゲイ・テンバ・ラカン(Sangey Temba Lhakhang)最も神聖な仏殿

キュンレイ講堂

今回は旅行中にHP-200LXに記録しておいた旅のスケジュールを基に時間経過に沿って纏めてみました。

Bhutan2004



第1日目(2004-07-21)(Palo-Thimphu)
ドゥク航空KB-121便でバンコク(Bangkok)からコルカタ(Kolkata)を経由してパロ(PALO)へ。
予定では6時50分発の10時10分着(BKK-PBH KB-121 6:50-10:10) (バンコクとの時差2時間)。
そして、そのまま車でティンプー(THIMPHU)へ。

1 thm_n02003.jpg 7:06 バンコク空港をほぼ予定時刻に離陸。
前回は遅れて11:30になりました。 そしてパロに着いても悪天候のため着陸出来ず、コルカタに引き返してしまいました。 天候の回復を待って再び出発し、ようやく夕方6時にパロ(手持ちの高度計で2335m)に着きました。

9:33 コルカタ到着。
分程で再び離陸。 隣の席が空いていましたがコルカタで乗ってくるだろうと思っていました。 結局隣の席は空いたままでした。 そんなことよりコルカタに戻らないことを祈ります。 50分程飛行すると雲が薄くなり、パロの手前から地上が見えてきました。 そして

2 thm_n03002.jpg 11:08 パロ(PALO)に無事着陸しました。
雨上がりの空港はさっぱりとした清々しい感じで、 個人的な事情もあり、2年振りの感動的な再訪です。

3 thm_n03001.jpg 11:15 ターミナルに入った右手でアライバル・ビザ代20$を払います。 その際Visa Copyの用紙を見せるように言われます。

ターミナルを出ると前回もお世話になったガイドのソーナムさんが待っていました。 運転手さんを紹介されます。今回の車はランドローバー(RAND ROVER)です。 やはり東部への旅だからでしょう。

4 thm_n03012.jpg 12:15 チュゾム(Chhuzom)の検問所で小休止。前回は暗くなり掛けていました。 川岸の3種類のチョルテンを撮ります。左からネパール型、チベット型、ブータン型です。

5 thm_n03015.jpg 13:10 ティンプー(THIMPHU)の街が見えました。 川沿いに高速道路を建設中です。 家が増えました。ティンプーの手前にまで広がっています。 新しい家はトタン屋根を塗装しないで金属色のままです。 そういえば飛行機からも見えました。


13:15 - 14:00 市内のレストランで昼食
14:10 前回も泊まったRiverView Hotel Room206
前回は3階の部屋で初め階段を上ると息が切れました、 今回は2階ですから大丈夫です。

6 thm_r0114.jpg 15:00 - 15:35 メモリアル・チョルテン(Memorial Chorten)
1974年にフシ・ブンツォ・チェグロン太后が、 1972年に亡くなった息子のジクミ・ドルジェ・ワンチュック第三代国王を 偲んで発願したもので、ティンプーのランドマークになっています。 その遺体はブムタンのクジェ・ラカンに祀られています。

7 thm_r0108.jpg 今回は中に入り、上まで登ります。 休みなので参拝客で賑わっています。

8 thm_r0118.jpg 15:45 - 16:00 ドゥプトプ尼僧院(Drubthob Nunnery)
ドゥプトプはブータンに鉄の橋を伝えた高僧タントン・ギャルポのことです。 右側に王昭君の像があります。 漏電で僧坊が焼けてしまい再建中です。 尼さん達も手伝っています。

9 thm_r0121.jpg 工事を見守る子供達の眼下にタシチョゾンが見えます。

10 thm_r0126.jpg お灯明準備中。

11 thm_r0128.jpg タシチョゾン全景。
ガイドブックより
 ティンプーのゾンであり、政府および国家仏教団の所在地となっている。 昔からのしきたりで国家仏教団は12月から5月まではパロに居を構えるため、 この間タシチョ・ゾンは一般公開される。 夏にこれら僧侶団がタシチョ・ゾンに移住すると6月から11月まで公開禁止となり 今度はプナカが公開される。



第2日目(2004-07-22)(Thimphu-Tongsa)

12 thm_n03017.jpg ホテルから見た朝のティンプーの町並みです。 今日はティンプーから一気にトンサまで行きます。 中部ブータンの代表がトンサとブムタンです。
トンサは標高2,250m、すり鉢型をした町の谷底部分にゾンがあり、 かってその一部を旧街道が通っていたそうです。 トンサは初代国王も現国王も王位を継承する前にトンサのペンロップ(領主)で、 現ウォンチュック王朝と深い係わりを持っている所でもあります。
ブムタンはチュメ(Chume)、チェコール(Chekhor)、タン(Tang)、ウラ(Ura)という 4つの谷からなる地域の総称です。 チュメとチェコールでは農業、タンとウラではヤクと羊の放牧を行っています。

8:00 RAND ROVERで出発です。

シムトカ・ゾン(Simtokha Dzong)はティンプーの南方6キロ、 ティンプー、パロ/ブンツォリン、プナカ/ウォンディからの3つの道が交差する 交通の要衝の丘の上に建っています。
シムトカ・ゾンは1629年にシャブドラン・ガワン・ナムゲルが ブータンに来て建立した初めてのゾンで、 一時期ゾンカ(ブータン語)の教師の養成学校となっていました。
シムトカ・ゾンを過ぎるとブナ力/ウオンディ・フォドランへの道は 次第に上り坂になり、45分程行くとドチュ・ラ(標高3050m)に着きます。 「ラ」は峠の意味です。 ドチュ・ラでは大きな矩形のチョルテンと 風にはためくダルシン(経文旗)が立ち並びます。 冬や晴れた日には、東ヒマラヤの高峰が眺められるそうです。
ドチュ・ラから道は下り坂となり様々な植物の間を抜けて、 プナカ/ウォンディ・フォドラン渓谷(1300m)に至ります。

8:35 check point

13 thm_r0132.jpg 8:50 - 8:57 ドチュ・ラ(Dochu La) 標高3210m 気温22.4℃
一昨年とすっかり様変わりしてしまい驚きました。 第2代国王夫人のメモリアル・チョルテンができていました。 BTCL経営の茶屋は閉鎖されてしまいました。

14 thm_r0202.jpg アッという間に霧に隠れます。


9:51 テレガン村(Thinlegang village)
10:03 タロウ・ゴンパtarou gonpa

15 thm_r0211.jpg 10:12 チミ・ラカン(Chimi Lhakhang)が見えました。
左折するとロベサ村(Lobesa village)です。

16 thm_r0226.jpg 10:30 ウォンディ・フォドラン・ゾン(Wangdi Phodrang Dzong)の麓の橋。
ティンプーから車でおよそ2時間半、 ティンプーから65kmの地点にあるロベイサ交差点を9km程南下すると、 ウォンディ・フォドラン・ゾンの麓にたどり着きます。 ゾンはプナツァン・チュとダン・チュという2つの川の合流点を眼下に望む 要衝の山尾根に建っています。
橋は去年架け替えて前より少し右側になりました。 橋を渡り坂道を上っていくとやがて中央広場に着きます。 フォドランは城という意味なので、町は短くウォンディと呼ばれます。 今回は通過します。

17 thm_r0232.jpg 対岸のリンチェンガン集落です。


10:40 山道に入ります。

18 thm_n03019.jpg 10:55 - 11:15 キチュ・リゾート・ワンデュ・ポダン(Kyichu Resort Wangdue Phodrang) は前回泊まった所で、ここでティタイムをとります。 激しい川音がうるさいほどです。


11:23 ティキ・サンバ(bridge)を渡るといよいよ初めての領域です。

19 thm_r0206.jpg 11:35 焼畑が見え始めました。標高1865m。

20 thm_r0208.jpg ブータンでは焼畑は禁止されていないとのことです。

21 thm_r0315.jpg 12:18 - 12:53 ノブディン村(Nobding village)標高2745m
ここにはレストランがあり2000〜03年まで営業していたそうですが、 今は廃業して、村の人が施設を利用して食事を出しています。

22 thm_n03021.jpg 弁当を用意して来ましたが、村人がご飯やエマダツィも出すので、 ガイドと運転手はそれを食べました。

23 thm_r0318.jpg 13:25 ペレ・ラ(Pele La)標高3475m。
ガイドブックには、「ウォンディ・フォドランから車で一時間程行くと、 標高3300mのペレ・ラに着く。 ここは西部ブータンと中部ブータンの境界をなしている。 4〜5月にはシャクナゲやモクレンが美しい花を咲かせ、 寒い冬には、まだ高地には放牧されていないヤクの群れを見かけることができる。」 とあります。
ペレ・ラ(Pele La)を越えるまでは霧が多いのですが、 越えると晴天になりました。


13:55 ルクジ村(Rukubji village)標高2900m以上。
ペレ・ラ(Pele La)からルクジ(Rukubji)村まで一気に下りますが、 それでもまだ標高は2900m以上あって、 米ができない(米は標高2500mまで)ので、 牧畜を行っています。 冬にはヤクの放牧が見られるそうですが、今はもっと高地に行っているそうです。 畑ではジャガイモを作っています。
ガン・チュはまだ川というよりせせらぎの段階で、 深い谷を刻まないので、フラットな感じですから山地のようには見えず、 低地に出たような感覚です。 チベット高原の一角を成していることを実感します。
14:05 ニッカチュ村(Nikachhu village)
ニッカチュ(Nikachhu)橋

24 thm_r0403.jpg 14:20 チェンデブジ村(Chendebji village)
チェンデブジ・チョルテン(Chendebji Chorten)標高2550m
ペレ・ラの頂上から45分程の距離(右手)にあるこの白亜のチョルテンは 18世紀前半に建てられたブータン最大規模の仏塔で高さ約10m。

25 thm_r0408.jpg ネパール風の目の描いてある丸型のチョルテンの左横にあるブータン風の四角いチョルテンは現皇太后の建造したもので、 右にはより古形の塀型のも立っています。

26 thm_r0414.jpg ここからトンサまではおよそ42km。


14:35 ヴィザム(water fall)

27 thm_r0418.jpg 15:15 トンサ(Tongsa)見える。
トンサはプナカのような平地のイメージでしたが、 実際にはウォンディのような崖というか、もっと断崖絶壁でタクツァン僧院のようでした。 断崖絶壁の上の巨大ゾンはウオンディ・ゾンに似ていますが、出会いは遥かに衝撃的です。 この町は一にもニにもこのゾンで持っている感じです。

28 thm_r0422.jpg 15:30 View Point
トンサは目の前にありますが、道は谷を回りこむのであと13kmもあります。

29 thm_r0425.jpg 15:46 ビージー・サンバ(bridge)
一気に下り、橋まで来ました。

30 thm_r0426.jpg この橋は日本との協力で造られました。

31 thm_r0429.jpg ヴィザム(滝)
ビージー・サンバを渡り対岸に出ると、ここから登りです。 橋のそばに滝がありました。

32 thm_r0430.jpg 滝の所で人々が砂金取りをしています。

33 thm_r0432.jpg 16:00 山道を登りトンサが近づいたとき霧雨が降ってきました。 ちょうど太陽が後ろに位置していましたので、トンサ・ゾンに綺麗な虹(Rainbow)がかかりました。

34 thm_r0436.jpg 天国の門に祝福されたようです。


   トンサ(Tongsa)(ガイドブックより)
 1980年代につくられたこの村は,首部ティンプーからだと車で約6時間。
海抜2200mの地にすり鉢状に開かれ、 斜面には町や大きな民家が点在し、底の部分にはゾンが築かれている。
ゾンの東方の山肌にタ・ゾン(望楼)があり、 最上階には軍神ゲサル王(リン・ゲセル)を祀る寺院になっている。 参観できない。
トンサの商人は大抵チベット系ブータン人で、 レストランにはシャバレ(挽き肉の揚げ団子)、 トリモモ(スープ入り蒸しパン)などのようなチベット料理がある。

35 thm_r0505.jpg 16:08 HOTEL NORLING TRONGSA Room104

36 thm_n04003.jpg ホテルの窓を開けると目の前にゾンがあります。


夕食時に停電になりました。ガイドの話ではここらの発電所は100MWクラスと、 ティンプー、パロの300MW、最新のインド国境近くの1200MWと比べると小さいので、 停電が多いということでした。
部屋へ戻ってからまた停電になりました。 さっきより長いので懐中電灯を引っ張り出しました。


第3日目(2004-07-23)(Tongsa-Bumthang)
今日は中部ブータンの中心ブムタンまで行きます
5:00 目が覚めましたが辺りはまだ薄明かりです。気温20.8℃標高2270m。
6:30 - 7:30 walking

37 thm_r0514.jpg 朝のゾン。

38 thm_r0526.jpg タ・ゾンを見上げます。タ・ゾンを持つのはこことリンプン・ゾンだけです。

7:30 - 8:00 breakfast
8:15 start

39 thm_r0530.jpg 8:25 - 9:05 トンサ・ゾン(Tongsa Dzong)
 1647年、シャブドラン・ガワン・ナムギェルはマンデ・チュー(川)を見下ろす難攻不落の地に、 高祖父ンガギ・ワンチュクにより建てられた寺を拡張し、 トンサ・ゾン、正式名チョコル・ラプテンツェ・ゾンとしました。
トンサ・ゾン歴代のペンロプにより度々増改築が行われ、 今では中庭、廊下、通路および23の寺院からなる迷宮となっています。
200人の地方仏教団は夏にはブムタンのグジェ・ラカンに移住します。
拝観には特別許可が必要です。

9時頃にガイドのソーナムさんがなんとなく私を急がせるような素振りを見せました。 またゾンの入場は9時からだったような気がしたので、 ソーナムさんにそのことを尋ねると、要するにこう言うことでした。 私が写真をよく撮るので、ソーナムさんが気を利かせて、 門番の居る8時半頃に入り(早いと門番がいない)、 9時前までに写真を撮って、役人の出勤する9時には出てしまうということでした。 私がそれはいい考えだと誉めると、照れていましたが、 この手はこの後ウォンディ・フォドラン・ゾンでも使いました。(いいのかなあ)

40 thm_r0535.jpg ゾンの簡単な構造です
ドシェン(Dochhen大きな石の意)中庭
ウツェ(Utse)搭状建築
ダシャ(Dasha)僧房が取り囲む
ケマー(Khemar)外壁の赤い帯
ゴリカ(Gorikha)ウツェの入り口
ソカン(Tshokhang)ウツェの中心
チュチジェイ・ラカン(Chuchijey Lhakhang)仏殿
ゲンカン(Genkhang)寺
サンゲイ・テンバ・ラカン(Sangey Temba Lhakhang)最も神聖な仏殿

キュンレイ講堂

41 thm_r0536.jpg 遥か眼下にマンデ・チュー(川)が見えます。

42 thm_r0601.jpg ドシェンとウツェ

43 thm_r0608.jpg ゾンのすぐ上にタ・ゾンがあり、望楼であることがよくわかります。

44 thm_n04004.jpg いろいろな曼荼羅があります。

45 thm_n04005.jpg 六道輪廻図

46 thm_n04006.jpg 倶舎論による宇宙図


9:05 start
9:18 ta dzong no ue no michi
タ・ゾン

9:40 water fall

47 thm_r0621.jpg 10:20 - 10:27 ユト・ラ(Yuto La) 標高3475m
ガイドブックより
 ユトン・ラ(Yutong La)ともいう。 トンサ・ゾンを後にすると道は急にヘアビンカープの上り坂となる。 シャクナゲや松の古木の森を過ぎるとやがて標高3400mのユト・ラ(峠)。 トンサからここまで車でおよそ1時間30分(29km)。
 ここから険しい風景は一転し、トウヒ(エゾ松)や羊歯(シダ)で覆われた なだらかな谷間の田園風景に変わっていく。 道はやがて小さな村々を通り、広大なチュメ渓谷(標高2700m)へと下ってゆく。


ブムタンの4つの谷の地域にある有名なお寺などの説明(Bumthang Temple Guide)


10:50 rain ゲッチャ村gecha village

48 thm_r0634.jpg 10:57 ドムカル・タシチョリン(Domkhar palace)標高2970m
3代国王の妻すなわち皇太后68歳の別邸です。


11:07 チュメ(Chume)

49 thm_r0707.jpg 11:30 shop cloth600rp postcard20rpx5
家の前の広場に麦を干しているみやげ物屋があったので、 写真を撮らせてもらい、何か買うことにしました。 マフラーをブムタン地方の模様のものを選んでもらい15$=600Nuでした。

50 thm_r0708.jpg ブムタン地方はウールの織物の名産地です。 マタは目の詰まった織り方で、ゴやキラ用。 ヤタは太い毛糸を使ったカラフルな織物で、膝掛けやマフラー用。


11:44 キキ・ラ(Kiki La) 標高2940m
11:55 チョムカル・チュchomukaru chu

ジャカール(Jakar)
 ユト・ラからさらに車で約2時間。
チェコール渓谷の丘の麓の大地の上に開けたジャカール (チムカールともいうがジャカールと呼ぶ方が普通)は標高2800mの小さな村。
 その少し上の丘、ブムタンを見おろす場所にジャカール・ゾンが建っている。
橋を渡り、右への道をたどればタンあるいはウラの渓谷に、 さらに東部ブータンにいたる。

ブムタン(Bumthang)
12:10 Mt.Lodge Room101 rain 標高2710m

51 thm_n04008.jpg 12:15 - 12:55 昼食に松茸が出ました。

52 thm_n04009.jpg 松茸もこう多いと飽きます。芥川龍之介の「芋粥」です。

12:55 start

53 thm_r0715.jpg 13:05 - 13:13 ジャンべ・ラカン(Jampey Lhakhang)
ガイドブックより
 バロのキチュ・ラカンと並んでブータンでも最も由緒ある寺院。 7世紀前半にチベットの王ソンツェン・ガンポにより108の寺院の一つとして建立された。 キチュ・ラカンは魔女の左足に、ジャンべ・ラカンは左膝に建てられている。

54 thm_r0717.jpg 中庭から塔の先端が見えます。

55 thm_r0718.jpg 窓の板に描かれた絵

56 thm_r0719.jpg 中には素晴らしいフレスコ画がありますが撮影禁止で、これは外のものです。

57 thm_r0720.jpg 裏手から見たものです。

58 thm_r0728.jpg 13:20 クジェ・ラカン(Kuje Lhakhang)
ガイドブックより
 崖を背に3つの堂宇が並ぶクジェ・ラカンは 7世紀のブータン仏教の開祖グル・リンポチェ(パドマサンババともいう)を 記念して建てられたもの。
右端の堂宇はリンポチェの体の影(クジェ)が残っているという大きな岩の上に 1652年に建立された。
 リンボチェはこの岩の上で瞑想を行い、ついに土着神シェルギン・カルポ を退散させた。
クジェ・ラカンはクルジェ・ラカン(Kurje Lhakhahg)ともいい、 クルは「身体」 、ジェは「痕跡」という意味である。
その手前の堂宇は1900年、 初代国王ウゲン・ワンチュクがトンサ・ベンロップ(領主)であった時代に 建立したもので、 バロのキチュ・ラカンと同じグル像が祭られている。
 左の堂宇は、 国王一家の後援(特に皇太后アジ・ケサン)により1900年に建立されたもの。

59 thm_r0734.jpg ここからは歩きになります。竹楼の家が建ち並んでいたので写真を撮りました。

60 thm_r0735.jpg ガイドのソーナムさんによると東部からの移住者の集落でした。

61 thm_n04011.jpg 吊橋を渡ります。

62 thm_n04012.jpg ガイドのソーナムさんがマリファナが自生していると教えてくれました。 私が家畜は食べたりしないか(放し飼いですから)聞いたところ、牛は食べないが豚は食べるそうです。 土地の人は豚に餌と混ぜて与えるそうです。元気になるとか。その後至る所で見かけました。 日本でこの写真を見た中国・大連の女性は肉を焼くときに入れると言いました。

63 thm_r0812.jpg 14:30 - 14:55 タムシン僧院(Tomshing Gompa)
700年前のフレスコ画を見せて貰いました。お礼に100Nu渡しました。
ガイドブックより
 1501年から1505年にかけてニンマ派(バドマサンババを始祖とする)の 名僧ペマ・リンパ(Pema Lingpa)により建立された。 べマ・リンパはグル・リンボチェの生まれ変わりだという。
 本堂を囲むように回廊状に僧房が建っている。 この僧院には当時のヒマラヤ地帯を描いた傑出した絵画が多く保存されている。 川の向こう側にクジェ・ラカンが見える。

64 thm_n04018.jpg 15:00 水車小屋があったので中を見せてもらうと、蕎麦を粉にしていました。 外に出るとにわか雨です。

65 thm_r0813.jpg 15:05 雨が激しいのと中には入れないと言うことなのでコンチョスムは車から写真を撮りました。 8世紀ペマ・リンパの建設だそうです。

66 thm_r0816.jpg 対岸にジャカール・ゾンが見えます。

67 thm_r0822.jpg 15:15 レッド・パンダビール、ブムタンチーズの工場です。

67 thm_r0823.jpg 15:33 ナムケ・ニンポ・ラカンnamuke・ninpo・Lhakhang
8年前にできた私立の仏教学校があります。

68 thm_r0826.jpg 市街地が見下ろせます。

69 thm_r0903.jpg 15:52 - 16:25 ジャカール・ゾン(Jakar Dzong)標高2835m
ジャ=鳥、カール=白い、という意味だそうです。
ガイドブックより
 ジャカール・ゾン(JakarはByakarとも書かれる)は 渓谷を見おろす小さな山の尾根に建っている。
このゾンは始めドゥルック派僧ガギ・ウォンチュック(シャプドルゥンの父君)が トンサを築いた後の1549年に僧院として建築し,後にゾンに改築したものであるが、 1897年の地震崩壊により現在の小規模なものに再建された。
 当初ガギ・ウォンチュックが建築予定地に 白い鳥が舞っているのを見て吉兆としたところから「白鳥城」と呼ばれている。
至近距離で眺めるのが難しく、遠くから見るのがよい。 ここにはブムタンの行政府が置かれているが、僧侶団が入っていないのは珍しく、 ブータンでもここだけである。

70 thm_r0911.jpg 中央の塔

71 thm_r0912.jpg 直下から見上げたものです。

72 thm_n05019.jpg グル・リンポチュは虎に乗って来ました。

73 thm_n06018.jpg 夕食の時に悪いニュースがありました。
ソーナムさんがここで友人のガイドに会ったそうです。 その友人の話しによると、モンガルとタシガンの間のコレ・ラの先で、 160mくらいにわたって土砂崩れがあり、復旧に1週間以上かかりそうだということです。 その友人は家がタシガンにあるので、モンガルで3日待ってもダメだったので、 歩いて土砂崩れ地帯を通過し、向こうでタクシーを使って行って来たそうです。 またタシガンの先のルンテンザンパは町ごと洪水で流されたそうです。 トムセン・ラは大丈夫なのでモンガルへは行けますが、 タシガンは難しい状況になりました。



第4日目(2004-07-24)(Bumthang-Mongar)
今日はいよいよ東部ブータンのモンガルです でも、昨夜タシガンに行けそうもないという話を聞いて、気が重たいです。
5:15 wakeup 標高2720m 気温19.8℃
6:50 - 7:30 walking

74 thm_r0916.jpg ホテルのすぐ上にゾンがあるのですが、ここからは見えません。

75 thm_r0930.jpg かなり離れた所まで歩いてようやく見えました。

76 thm_r0936.jpg マリファナや芥子がゴロゴロしています。


7:30 - 8:00 breakfast
8:17 start
8:41 タン・チュ(Tang Chu)
8:58 - 9:08 Jakar Dzong mieru

77 thm_r1002.jpg チュメ(Chume)

78 thm_r1005.jpg 9:08 遥か彼方にジャカール・ゾン(Jakar Dzong)が見えます。 ジャカール・ゾンは下からは見えにくいのに、このような遠くからも見えるのが、 武田信玄の光通信みたいです。 ブムタンはパロのように平地に川が流れ、広々とした感じですが、 標高が高いので水田がなく、ジャガイモ畠や放牧地が北海道のような雰囲気です。

79 thm_r1006.jpg ここまで上がって来るとテフシが見られます。

80 thm_r1012.jpg 9:14 タンシビ(Tangsibi)標高3090m

81 thm_r1013.jpg 子供達は長袖です。


シンコール村
9:48 ウラ(Ura)標高3630m
シンカー村北へ
wildcheery
10:04 Ura village標高3340m 気温22.1℃
10:37 kumo no naka標高3545m-3700m
11:11 ジャザサンチュjazasanchu標高3525m hareru
11:36 tomusin made 2km 標高3740m

82 thm_r1020.jpg 11:39 トムシン・ラ(Trumseng La) 標高3805m 気温21.7℃
4、5月には辺り一面石楠花の花におおわれるそうです。

83 thm_n05013.jpg 12:48 - 13:22 センゴル村(Sengor)標高3100m 気温31.1℃
用意してきたお弁当で昼食です。

84 thm_n05014.jpg おいしく食べる条件は3つです。外で食べる、みんなで食べる、腹を空かして食べる。

85 thm_r1028.jpg 村の真中に見えるのがラカンです。

13:45 kumo no ue標高2885m
14:11 taki no ue
14:16 kumo no shita 標高2545m

86 thm_r1124.jpg 14:22 ナムリン滝標高2500m

14:31 ナムリン・チュnamurin chu bridge

87 thm_r1129.jpg 14:53 Bulldozer
崖崩れの修復にブルドーザーが来ています。


15:00 - 15:23 Tire Puncture
15:54 水田(Paddy Field)標高1090m
16:01 リミタン村rimitan v.
16:11 クリ・チュ(Kuri Chu) 標高780m 気温33.0℃
16:36 ルンチ(Lhuntshi) heno michi

88 thm_r1206.jpg 16:53 モンガル(Mongar)
メインストリートです。

89 thm_r1208.jpg 17:00 ドゥク・クェンデン(Druk Kuenden Guest House) 標高1740m 気温33.3℃
宿の下にサッカー場があり、試合をしていました。 高校チームと商店街チームだそうです。



第5日目(2004-07-25)(Mongar-Tashigang change Mongar-Bumthang)
結局タシガンへは行けないので、ブムタンへ戻ることになりましたが、 お願いして行ける所まで行ってもらうことにしました。
5:00 wakeup
6:40 - 7:30 walking町の地図書く

90 thm_r1227.jpg 松の枝を山から切ってきたようです。葉を燻して使うようです。 写真174参照

7:52 start
コリ・ラまで行くことにする
7:55 ケレカル村kerekaru v.

91 thm_r1308.jpg 8:32 - 8:39 コリ・ラ(Kori La) 標高2495m
ここから先へは行けないという以外、特に印象的な所ではありません。写真を撮って戻ります。

92 thm_r1318.jpg 9:20 - 9:36 モンガル・ゾン(Mongar Dzong)
2階建てのこぢんまりとしたゾンです。 もともとションガルにあったものが1780年火災で失われたため、 1953年先代国王が気候のいいモンガルに再建したそうです。

93 thm_r1325.jpg 裁判所です。

94 thm_r1327.jpg 中央の塔と回廊状の僧房です。

95 thm_r1330.jpg 裏手

96 thm_r1401.jpg 正門前

97 thm_r1403.jpg モンガルはトンサのような山の上の町ですが、川がないのでタウンジーのような感じです。 蕎麦畑などは麗江で見たような風景です。


9:42 Guest House start

98 thm_r1405.jpg 9:52 - 10:02 taxi stuck
町に上がろうとしたタクシーが泥に嵌まり動けなくなっています。 何人かの男達が押しましたがダメです。 見た所一旦下がって脇の方を上がればよさそうです。 しかしタクシーの運転手はそこらにあった針金をつないで、 我々の車で引っ張ってくれと頼みに来ました。 いくらなんでもそれは無理だろうと思いましたが、 我々の車の運転手も無碍に断れないようです。 案の定簡単に外れてしまいました。 結局我々の車が脇を通っておさらばしました。


10:02 start
10:21 ルンチ(Lhuntshi)へのroad
10:40 bridge photo thimpu 427km
10:45 クリ・チュ(Kuri chhu) 標高775m
10:51 リミタン村rimitan v.
レモン・グラスの精油工場気温34.2℃暑い
11:01 水田(Paddy Field) 標高1075m

99 thm_r1411.jpg 11:58 ナムリン・チュnamrin chu bridge 標高2330m

100 thm_n05024.jpg 12:13 ナムリン滝標高2505m

101 thm_r1436.jpg 道路に流れ出しています。

12:21 kumo no shita標高2560m

102 thm_r1512.jpg 12:26 ナムリン滝の上標高2685m
ここだけ見ればありふれた流れですが、山側の川が道路を越えて、

103 thm_r1515.jpg 谷川の崖の、ここから落ちて行き、あの豪快な滝になります。 高度差は180mあります。


13:03 - 13:27 lunch センゴル村手前Sengor
14:06 tomshin la 8km 標高3470m

104 thm_r1430.jpg 14:10 標高3540m
山の作業や道路工事の人達は家族連れで来ているので、山の中にも子供がよく居ます。 たまたま一口チョコレートを袋で持ってきていたので、 ソーナムさんに、子供にあげるのはどうか聞いたところ、 構いませんよと言うので、 女の子3人にソーナムさんから渡して貰いました。 ソーナムさんが声を掛けても貰いに来ないのでどうしたのかな、 やっぱり他人から貰ったりはしないのかなあと思ったら、 言葉が違うのでわからないのだとソーナムさんが言いました。 学校へ行く前の小さい子はゾンカではなく、 この地方の言葉しかわからないようです。

14:15 mud roat hare 標高3565m
14:21 mud road end 標高3630m 20km/h
14:32 tomshin 1km 標高3730m
14:35 トムシン・ラtomshin 標高3790m
15:05 ジャザサンチュjazasanchu 標高3525m
16:01 bridge ura 2km 標高3165m
16:05 ウラ村ura 標高3205m
16:12 北へシンカー村(Shingkhar village) jakar45km

105 thm_r1526.jpg 道路工事の人は道ばたにテントを張って家族で居ます。

106 thm_r1614.jpg 16:22 wild cheery 標高3520m
高い所でこの花をよく見かけます。 ワイルドチェリーだと言われましたが、日本名が分かりません。

16:41 rain
16:47 rain stop
16:56 シンコール村タンシビ・ラカン(Tangsibi Lhakhahg) 標高3035m fogg

107 thm_r1626.jpg 17:06 Jakar Dzong 標高2960m
ジャカール・ゾンが見えたので、写真を撮ろうとしたらアッと言う間に霧に包まれました。

17:13 メンバルツォmenbarutuo
17:17 jakar 13km 標高2780m
17:20 タン・チュの橋(Tang Chu bridge)標高2695m

108 thm_n06006.jpg お坊さんの向こうにジャカール・ゾンです。

109 thm_n06013.jpg 商店街

110 thm_n06014.jpg 真中が蕎麦です。

111 thm_n06015.jpg レッドパンダビール(RED PANDA BEER)は林檎から造られます。

112 thm_n06018.jpg 17:48 Mt.Lodge room109


第6日目(2004-07-26)(Tashigang change Bumthang-Tongsa-Wangdi Phodrang)
5:07 - 5:07 wakeup 気温19.7℃ 標高2740m
7:20 - 7:40 breakfast
8:03 - 8:03 start

113 thm_r1702.jpg 8:28 車を降りて歩き、ドゥルトゥ川の小さな橋を渡ります。

114 thm_r1703.jpg 小さいけど結構激しい流れです。

115 thm_r1710.jpg 8:52 THANGBI village kanban no ie
川向こうをさらに進んだ所にあるタンビ村(THANGBI village)で蕎麦の刈り入れをしています。

116 thm_r1716.jpg こちらはジャガイモ畠のようです。

117 thm_r1718.jpg 荷を積んだ馬が来ます。

118 thm_r1720.jpg 9:00 - 9:00 タンビ・ラカン(THANGBI Lhakhahg) donation100Nu
このお寺は13世紀にインドから伝わったらしいのですが、 ブータンには珍しいご本尊が触地印(そくちいん)の釈迦如来像で、 左右にはサーリプッタヤー(舎利佛(にんべん無し)しゃりほつ) とマハーモッガラーナ(大目腱(月ではなく牛)連)の両尊者と思われる像を配しています。

119 thm_r1722.jpg 中庭からこれ以上は引けません。

120 thm_r1723.jpg 左側

121 thm_r1724.jpg 右側

122 thm_r1727.jpg 洗濯中です。

123 thm_r1729.jpg 外から全景が入りました。

124 thm_r1730.jpg これは良く分かりません。

125 thm_r1733.jpg 寺の前の広場に石を積み上げただけのチョルテンがあります。
shou224鳥居
オボー
モンゴルではチベット仏教が盛んだが、民間信仰も根強く残っている。 道沿いには小石を積み上げた「オボー」をよく見かける。 天・土・水が集まる場所として信仰されている。 道行く人は下車し、道中の安全を祈ってオボーを時計回りに3周し、 1周ごとに周囲の石を一つ積み上げる。
ドチュ・ラでも道中の安全を祈って3周しました。ただし車で。

126 thm_r1735.jpg お寺の前のこの広場で11月にはツェチュ(お祭り)が行われるそうです。

127 thm_r1802.jpg 牛が渡っています。


9:09 kusachi aruku
9:10 ドゥルトゥ川kawa modoru 標高2780m
9:29 start
9:41 konomae aruita hashi no tokoro
9:48 mt.lodge start

128 thm_r1806.jpg 町中にあるジャカール・ラカン

129 thm_r1807.jpg 9:56 町の門

130 thm_r1808.jpg 10:13 キキ・ラkiki la 標高2915m

10:26 チュメのみやげ物屋chume miyagemonoya
10:45 ドムカルpalace Domkhar
10:46 ゲッチャ村geccha v.
11:00 chisai hashi
11:02 kouji photo
11:11 - 11:13 Yuto La 標高3475m samui
11:15 - 11:40 fogg
12:07 タ・ゾン(Ta Dzong)の上
12:15 lunch HOTEL NORLING TRONGSA
13:00 start
滝の所で砂金採り

131 thm_r1829.jpg 13:14 ビージー・サンバbridge 標高2020m

13:27 view point
13:32 dangai camera35mm 標高2320m
13:34 see
13:36 トンサ・ゾンまだ見えるmada mieru
14:07 water fall
14:24 nepal Chendebji
14:30 チェンデッジ村(Chendebji village)標高2620m

132 thm_r1835.jpg 土砂崩れの場所で薪を拾う男の子。心配です。

14:36 Nikachhu

133 thm_r1903.jpg 14:42 ニカチュ村(Nikachhu village) bridge標高2705m

134 thm_r1908.jpg 14:46 野猿の群れに出くわし、あわててカメラを構えます。

135 thm_r1910.jpg 流石に素早く、あれよあれよと言う間に群れが横切って行くので、これが精一杯です。

136 thm_r1915.jpg が、向こうもこちらが気になるようです。

14:50 ルクジ村(Rukubji village)
15:19 ペレ・ラ(Pele La) 標高3460m rain
15:26 フォブジfobujika heno michi hidari 19km
スノウマントレック
ガイドのソーナムさん今まで6回
去年10月
客オーストリア人10人
ヤク25頭に荷物
31日間

15:48 ノブディン村(Nobding village)標高2765m
16:05 rain stop
16:18 焼畑
16:43 ティキ・サンバbridge

137 thm_r1936.jpg 16:50 WONGDI KICHU RESORT17



第7日目(2004-07-27)(Tashigang-Mongar change Wangdi Phodrang-Punakha-Thimphu)
4:25 wakeup dark 気温23.9℃ 標高1530m
6:00 - 7:00 walking
7:35 - 8:00 breakfast
8:10 start

138 thm_r2002.jpg 刑務所です。洪水になったらどうするのでしょう。

8:26 ウォンディ・フォドラン(WANGDI PHODRANG)
前回ゾンの中には入れませんでしたが、今回は入れるそうです。

139 thm_r2009.jpg 8:28 ウォンディ・フォドラン・ゾン(Wangdi Phodrang Dzong)入口
ガイドブックより
威風堂々のウォンディ・フォドラン・ゾンには州の仏数団が入っており、 特別の参拝許可がなければ見学出来ない。
 これはシャブドラン・ガワン・ナムゲルが1638年に創建したもので、 1683年にはブータンの第4代デシ(世俗の長。デブともいう)の テンジン・ラプゲが拡張を行った。
銀板葺きの屋根、 細い中庭そして他かな佇まいとが相俟って独特の雰囲気を醸し出している。
 麓から仰ぎ見る白亜のゾンは蒼天に聳えなかなか圧巻である。

140 thm_r2012.jpg 入り口前の広場

141 thm_r2014.jpg 階段の上に入り口

142 thm_r2015.jpg 中庭にピッパラ樹(菩提樹、GOLDEN BANYAN)と薔薇園

143 thm_r2020.jpg バラ

144 thm_r2024.jpg 菩提樹の葉を1枚拾って来て押し葉にしています。

145 thm_r2034.jpg 中央塔の窓板の絵

146 thm_r2035.jpg ダン・チュ

147 thm_r2103.jpg ポ・チュ。橋と検問所。

148 thm_r2107.jpg バラ

149 thm_r2119.jpg 検問所から見上げます。

150 thm_n07010.jpg 同じくネガの写真

151 thm_n07012.jpg 倶舎論による宇宙図

152 thm_n07014.jpg 六道輪廻図

153 thm_n07017.jpg ラッパ

154 thm_n07023.jpg 太鼓とトゥーン(喇叭)の練習をする小僧さん。


坊さん150人1638年
リンチェンガン

8:52 start
9:02 check point
9:14 チミ・ラカン(Chimi Lhakhang)
9:18 右折するとロベサ村(Lobesa village)
9:25 テベロン・チュteberon chu->モ・チュmo chu
9:30 プナカのニュータウンPunakha new town

プナカ(PUNAKHA)
 ティンプーの東方65km,車でおよそ2時間半。ロベイサ交差点の北方9km。
ウオンディ・フォダンからロベイサ交差点を経由し車でおよそ30分。
 標高1350mのブナカは小さな村だが、 そもそも300年間にわたって王国の冬の首都の役割を果たしてきたその歴史により よく知られている。
ジェ・ケンポ(大僧正。宗教界の最高権力者)の居所としても有名。

155 thm_n07024.jpg 9:40 プナカ・ゾン(Punakha Dzong) donation100Nu
ガイドブックより
 1637年にシャブドラン・ガワン・ナムゲルが築いたこのゾンは ポ・チュ(男川)とモ・チュ(女川)の2つの川の合流点に まるで巨大な船のように鎖座している。 幅は優に100メートルはある。
 1953年に第一回国会がここで開かれた。 プナカが比較的低地にあり しかもティンプーが1950年代初頭に永世首都に定められるまでは 毎年政府がティンプーからプナカへ移動してきたことに因み シャブドランがプナカを冬の首都として定めたもの。
 古来からラマ教の総本山であり、ジェ・ケンポをはじめ千人のラマ僧がいる。 これらの僧侶達は夏の間はティンプー・ゾンで過ごす為、 6月から11月までの6ヶ月間は一般に公開されている。

1978年まで首都
1636年
大仏8伝図
ガイドのソーナムさんはKを発音しないのでプナハと言う。

156 thm_r2125.jpg ロベサの検問所前で交通渋滞

157 thm_r2135.jpg プナカ・ゾンが見えます。

158 thm_r2206.jpg 隣にあるプナカ・ラカンです。

159 thm_r2209.jpg 見上げる高さのプナカ・ゾン入り口。

160 thm_r2211.jpg 中庭のチョルテン

161 thm_r2219.jpg チョルテンと菩提樹

162 thm_r2220.jpg 菩提樹の先端が細長く伸びた特徴的な葉

163 thm_r2222.jpg 新装なって、すっかり綺麗になりました。

164 thm_r2230.jpg 時輪(カーラチャクラKalachakra)

165 thm_r2236.jpg 中央塔の飾り

166 thm_r2317.jpg 2階から中庭を見ます

167 thm_r2324.jpg 小僧さん達の練習風景


10:43 startプナカ・ゾンからさらに奥へ進む

168 thm_r2402.jpg 11:00 ニセガン村nisegan v. 標高1470m

169 thm_r2403.jpg カムス・イレ・ナムゲル寺を見て戻る。


11:15 ゾンの前を通過

170 thm_r2412.jpg 11:24 サボテンの花 気温33.2℃ 標高1405m
この辺りはブータン特有の乾燥谷(かんそうこく)なのでサボテンがたくさんあります。


11:39 サンドペルリ・ゲストハウス(Zangto Pelri guest house)は、
前回もここで昼食をとりましたが、 回りの植え込み等が整備され、 呼び名もホテル(ZANGTO PELRI HOTEL)になっていました。

13:00 start ringo juice
13:12 チミ・ラカン(Chimi Lhakhang)
 ロベイサ近くの円形の丘の上に建つこの寺は、 1499年にドゥルック派のクェンレイ(大司祭)ガワン・チョギェ以前 「ブータンの神の狂人」ドゥルック・クェンレイにより チョルテンが建てられた地に建立したもの。
子宝に恵まれない女性達の巡礼地となっている。
チメ・ラカン(Chime Lhakhang)ともいわれる。

13:23 タロウ・ゴンパ山の向こうtalo gonpa yama no mukou
13:37 テレガン村(Thinlegang village) 標高1995m

171 thm_n08009.jpg 14:34 - 14:40 ドチュ・ラ(Dochhu La) 標高3215m 気温28.3℃

172 thm_n08011.jpg テントの中ではラマ教のお祈り。

173 thm_n08012.jpg 休みの日なのでたくさんの人が来ています。

174 thm_n08013.jpg 松の葉が焚かれます。お線香の原型でしょう。 ドチュ・ラが駐車場になったのには驚きましたが、人々の慰安の場になっているのなら仕方ありません。 ラマ僧の念仏は東巴を髣髴とさせます。


14:51 - 14:52 check point
15:14 シムトカ・ゾン(Simtokha Dzong)
15:27 hotel river view Room206


第8日目(2004-07-28)(Mongar-Tongsa change Thimphu-Palo)
5:26 wakeup rain
7:36 - 7:58 walkingタシチョ・ゾン(Tashichho Dzong)
前回のドゥプトプ尼僧院から見たのと反対側から見る形になります。
8:00 - 8:20 breakfast
8:41 start
8:52 taiya

ブータンの自動車のナンバープレート
BT:タクシー・黄色
BG:役人
BP:自家用・赤

9:08 ディシンチョリン村(Dechhenchholing village)

175 thm_n08024.jpg 9:25 rinpocheリンポチェの岩絵

176 thm_r2425.jpg 手前の小屋には水車で動くマニ車があります。

177 thm_r2427.jpg 9:33 タングー/チェリ(Tango/Cheri Gompa) 標高2675m
ソーナムさんによるとここには尼さんが108人いるそうです。 丁度修行を終えたらしい尼さんが降りて来て、迎えのバスを待っていました。 中には立派なスーツケースを持っている者もいましたが、 あれは持ち上げるのが大変だったことでしょう。

178 thm_n09001.jpg ここから歩いて上るようです。

179 thm_n09002.jpg 僧房が立ち並びます。


9:40 bridge
9:41 rinpocheの岩絵

180 thm_n09004.jpg 9:45 水力で動かすマニ車

181 thm_n09005.jpg これにしてもダルシンにしても、簡単にお祈りを済ませることを考える割りに、 五体投地など苦しいお祈りも残っているのが不思議です。


10:00 bridge

182 thm_r2503.jpg 10:12 ドゥク航空の事務所でガイドのソーナムさんがリコンフォームをやってくれました。 10分くらいかかるから、隣のみやげ物屋を見ていてくださいと言われました。

183 thm_r2505.jpg 10:12 - 10:40 emporium Y5000
ハンディクラフト・エンポリウム(Handicrafts Emporium)は、国営手工芸品商店で、 タン力(「仏画」),竹細工,織物,木彫,宝石,書籍,陶器などを販売しています。 前回ここでタンカなどを買いましたから、今回は買うつもりはなかったのですが、 折角ですから記念にTシャツなどを買いました。
ここで買う時は、店員さんから品物指定して受領証をもらい、 これを出口のキャッシャーに出して支払い、品物を受け取る仕組みです。 ここでは米ドル、日本円、クレジットカードのいずれも使えます。
因みに私は1万円札を出したら、5千円はないかと聞かれ、 千円札でならあると言うと、それでいいと言われました。 日本円が使えても1万円札だけというのが多いいのですが、 ここは皆使えるようです。ただしおつりはヌルタムです。


10:46 taiya
11:10 start

184 thm_r2506.jpg 11:22 ティンプーを出てすぐの所でトラックが 道から落ちて見事にひっくり返っていました。 クレーン車が2台来ていました。

11:23 シムトカ・ゾン(Simtokha Dzong)
11:31 バベサ村(Babesa village)

185 thm_r2511.jpg 11:55 カサダッチュ村(Khasadapchu village)
道端できのこを売っています。 値段を聞いたガイドと運転手の2人は、 60Nuは高いパロなら30Nuだと話しています。


12:08 bridge chuzom 2km
12:12 チュゾム(Chhuzom)
12:14 paro 23km
12:22 イスナ村(Isuna village)
12:34 シャバ村shaba v.
12:45 パロ・ゾン(PARO Dzong)にわか雨
リンプン(「宝石の山」)・ゾンとも呼ばれるこのゾンは 1645年チベット僧シャブドラン・ガワン・ナムゲルによって 15世紀の小さな要塞があった場所に建てられた。
この堂々たる矩形の城塞はゾン建築を代表する典型的建造物となっている。
パロ・ゾンは今日では県庁の所在地でもあり 200人の僧侶を擁する国家仏教団の所在地でもある。
緩やかな勾配の敷石道路もしくは 警備小屋に隣接する板葺き屋根の美しい木の橋から入場する。

    国立博物館(タ・ゾン)(Ta Dzong)
 丘の上の17世紀の望楼(タ・ゾン)を利用した博物館で 美術品,絵画,ブロンズが収められている。
織物,宝石,手工芸品のコーナーやブータンの動物や蝶の剥製のギャラリーもある。
 切手のホールは特に人気があり,立体切手,レコード切手,絹製切手, 浮彫り切手やヤクを描いた有名な三角切手などを展示している。
最上階立体マンダラ
月曜日および祝日を除き毎日午前9時から午後4時まで開館。
日曜日は11時からのみ開館。

186 thm_r2524.jpg 格納庫に2機駐機していました。


12:48 main street end rain stop
12:55 キチュ リゾート(KITCHU RESORT) 27
13:30 - 14:00 lunch photo
14:30 start

187 thm_r2527.jpg 14:35 - 14:55 Kyerchu
ガイドブックより
キチュ・ラカン(Kyichu Lhakhang)
新旧2層の寺院からできている。 元々のキチュ・ラカンは、 伝説によれば、7世紀にチベットの最初の仏教徒の王であるソンツェン・ガンポが建立し、 19世紀に再興されたもの。
キチュ・ラカンは仏教の布教を阻止せんと 大魔女がチベットおよびヒマラヤ全域にわたり身を横たえたのに対抗すべく 108の寺院の一つとして建立されたものだといわれる。
ラサ(チベット)のジョカン寺は魔女の心臓部に、 そしてキチュ・ラカンは左足に建てた。
グル・リンボチェもここを訪れ瞑想をおこなっている。
外国人に一般公開されていない。

188 thm_r2529.jpg 鍵を持つお坊さんが留守で中を見られませんでした。

189 thm_r2531.jpg 堂の上の飾り

190 thm_r2533.jpg 小さな寺の周囲に108のマニ車がビッシリ並んでいます。

191 thm_n09017.jpg 革製のようです。


15:05 - 15:10 ブータン地図、ティンプー、パロ市街図など21$
15:12 流行歌カセットテープ60nu
15:16 car back rain
15:24 start
15:32 kichu

192 thm_r2601.jpg ホテルの庭にキツツキみたいな鳥が飛んできました。でもキツツキは地面に降りないのでは?



第9日目(2004-07-29)(Tongsa-Palo change Palo-Ha)
5:30 wakeup 気温22.7℃ 標高2460m

193 thm_r2608.jpg 朝の散歩でキチュ・ラカンまで行きました。

194 thm_n09024.jpg 小学生の登校時間のようです。

195 thm_n10001.jpg 女の子が付いて来てしまいました。 向こうから見れば変な生き物が動いているのですから興味はありますやね。 昔、氷屋のリヤカーの後をいつまでも付いて行ったことがありましたっけ。

9:07 start
日本へ出す絵葉書の投函を頼みました。1通20Nuでした。
ブムタンのゴンパの祭り11月
ソーナムにe−mail


9:18 パロの飛行場の端あたりで右折
9:28 登り坂up haa62km chere la36km
9:35 ボンディ村(BONDEY village)
ゾンダーカ尼寺35人
9:45 chere la27km 標高2685m
ハの人口近郊含め1.6万人
9:59 haa45km chere la19km
10:04 rain little

196 thm_r2621.jpg 10:20 ケレ・ゴンパkere gompa 標高3460m

197 thm_r2624.jpg 尼寺で尼さんが20人居るとソーナムさんが言います。

198 thm_r2630.jpg 10:32 アヤメの群落標高3705m

10:36 パロの飛行場の滑走路が見える標高は富士山より高い3780m

199 thm_r2634.jpg 10:40 - 10:46 チェレ・ラ(CHELE LA) 標高3835m
3988mという標識がありますが、そこまではないようです。 「地球の歩き方」にブルーポピーを7月21日に見たという記事がありましたが何とも疑問です。 ガイドのソーナムさんは8月だと言います。 3988mは高すぎるようだと書いてあるのはその通りだと思います。


10:54 wild cherry
10:58 HAA 18k

200 thm_r2719.jpg 山道からハ・ゾンを見下ろします。

11:32 ハ(HAA)のメインストリート 標高2800m

201 thm_r2734.jpg 11:41 ヨントー村yonto v.標高2850m

202 thm_r2735.jpg ハから6km程のこの村は、去年の台風で家が倒されてしまったために、 皆新築になっているのだそうです。

11:43 return rain little

203 thm_r2802.jpg 11:50 パロではすっかり見掛けなくなりました。一家繁栄の印ポーです。

11:51 bridge

204 thm_r2805.jpg 11:52 鹿が繋がれています。

206 thm_r2808.jpg メインストリートです。

207 thm_r2809.jpg 12:00 - 13:03 昼食にサンドイッチを持って来ましたがHOTEL LHAYUL(ハーユル)というのが2ヶ月前にできたそうなので、 ここで昼食を取りました。

208 thm_n10005.jpg 内部の様子

209 thm_n10008.jpg インド系のホテルですのでここの食事はカレーですし、紅茶は本場のチャイでした。

210 thm_r2815.jpg ハ・ラカン?です。


13:05 gate
13:13 ハ・ゾン(HAA Dzong)標高2815m
電線が気になりましたが、雨も降ってきたので早々に撮影して帰路につきました。

211 thm_r2819.jpg 13:26 HAA Dzong標高2925m
ハ・ゾンは上からの方がよいようです。 ハはインド軍の駐留地で町に面白味はありません。ハ・ゾンはインド軍の司令所みたいです。 実際はそうではないようです。レストランもインド料理ですが、流石に本場物でおいしいです。

212 thm_r2829.jpg 13:58 wild cherry標高3590m


14:06 bee photo 標高3735m
運転手高山植物の根 14:18 チェレ・ラ(CHELE LA) 標高3855m

213 thm_r2834.jpg 14:25 アヤメの群落標高3710m
日陰の湿地に群生していました。 尾瀬にはアヤメ平という地名があります。
4月25日にTV「所さんの目がテン」でやっていましたが、それによると、
アヤメ
ガクの模様は網目
種子と根茎で増える
山間部の水はけのよい所に自生
7月開花

カキツバタ
ガクの模様白い線
水辺

ハナショウブ
ガクの模様黄色い線
水辺と水はけのよい所の両方で育つ
園芸種で毎年30種くらい増えている

これらの花はガク、花びら、めしべがみな花びらみたいになっている

ショウブ
サトイモ科
水生植物
ガマのような茶色の花
根茎で増える
精油成分アザロン、オイゲノール
血行をよくするのでショウブ湯に使う
防虫効果もある

214 thm_n10011.jpg 14:34 ケレ・ゴンパ尼寺

14:53 ボンデー村bondey 15kmの標識

215 thm_r2836.jpg 15:20 ボンデー村にあるダショー・西岡京治メモリアルチョルテン標高2545m

216 thm_n10010.jpg 説明文です。

217 thm_n10016.jpg ブータン人の奥さんはこちらにに居るそうです。

218 thm_n10019.jpg 西岡氏の功績を顕わすように、たわわに実った林檎。

219 thm_n10020.jpg 15:31 小学校の下校時間にぶつかり、 迎えの車で交通渋滞をおこしていました。 制服は当然「ゴ」と「キラ」で、格子縞模様は学校毎に異なるそうです。


15:32 check point turn left
15:41 main street


第10日目(2004-07-30)(PBH-BKK KB-126 7:00-13:20)
いよいよ帰ります。
3:10 wakeup
4:25 wakeup call
4:34 room service breakfast

220 thm_n10024.jpg 部屋を出ます。


4:57 start
5:02 rinpun dzong light up
リンプン・ゾンがライトアップされています。
5:17 airportここから厄介な手続きが始まる
5:30 card write
5:36 custom
5:45 waiting room
5:55 suit case check
6:40 boarding carry on bag check

221 thm_n01005.jpg いよいよドゥクエア機に搭乗です。

6:45 seat6B
7:00 move seat6C idou
7:05 takeoffタシ・デレク

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