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最近ヤンゴンで人気の飲茶のチェーン店。こちらでは昼ではなく朝食べるそうです。
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いつもなにかしら工事をしているパヤーも今回はないようです。
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ミチナーのマンゴーは香り高く甘くておいしいです。なによりも50ksくらいと安いです。
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先程のミチナーの飲茶の店は、夜カラオケになります。
日本の歌もありますが、歌詞は中国製なので仮名文字がちょっと変です。
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ミチナーからヤンゴンへは新しいエア・バガンで戻りました。
エア・バガンはATR72-210型機の短胴型ATR-42 Series320機の中古で、外装は新しいですが、座席などは古いままです。
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ミャンマ・エアの国際線バンコク行きはBOEING MD82型機です。
ボーイング、マグダネル、ダグラスと3つの会社の名前がつき、飛行機会社の変遷が垣間見えます。
尾部エンジンはマグダネルの名残りです。
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チャオプラヤ・エクスプレスは通勤客と観光客で混雑しています。
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今回はJALです。いつもタイ・エアですが、JALの方が4万円くらい安かったので。
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行きは機体の手配がつかず遅れ、バンコクで接続できず、ヤンゴンでは荷物がなくなると言う悲劇に襲われましたが、
帰りは全座席にモニタが付いていて便利でした。
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市内のレストラン(TRAVELLERS RESTAURANT)で昼食です。
魚は虹鱒です。
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宿泊先はブータン・スタイルです。(HOTEL GANGTEY PALACE)
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この鉄鎖の橋はタントン・ギャルポの創建とされています。
建設中で、完成後金網は外され鎖だけになります。
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この農家で夜お風呂を遣わせてもらうように手配しました。
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パロに戻りTRAVELLERS RESTAURANTで昼食です。
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TRAVELLERS RESTAURANTの外観です。
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ドツォ(Dotsho)という焚き火で焼いた石で湯を沸かした風呂です。
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お風呂が沸く間居間で待ちます。
ザウ(煎り米)、シップ(ひしゃげ米)、ゲザシップ(ひしゃげトウモロコシ)というブータン定番のおつまみです。
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風呂桶に入った石です。この後ここに薬草を入れてはいります。
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今日はタクツァン僧院(Taktsang Monastery)(Hermitage)に登ります。
山登りは好きでないので、今までなんだかんだ言って逃れてきましたが、
今回リンツィンさんに押し切られてしまいました。
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ここで馬を交換します。私を乗せてきた馬は汗びっしょりでした。
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立体曼荼羅を作る粘土とバターを混ぜた材料を運ぶ人々です。
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リンツィンさんが事前に特別許可を取ってくれていたので、中に入れます。
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蜻蛉を狙う猫です。この後見事に咥えて食べてしまいました。
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登り口まで戻ってきました。帰りは馬は難しいと言うことで歩きでした。
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境内の様子です。中にダショー・西岡の肖像写真がありました。
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格納庫の旧型機です。ネパールへの買収話を進めているそうです。
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ティンプー手前の山の上にセルビタン植物園(SERBITHANG ROYAL BOTANIC GARDEN)があります。
展示館の学芸員のおじさんは日本語が達者です。
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去年漏電で火事になったと聞きましたが、バターランプのせいだそうです。
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外壁の横帯(ケマー)は普通赤ですが、ここのは黒です。その謂れは失念しました。
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郵便局で切手を買いました。愛知万博のもありました。
全部で527Nuです。この場合他では530Nu払いますが、ここでは3Nuのおつりをコインでくれました。
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官営銀行(Bank of Bhutan)は土曜日でも午後1時まで開いています。
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私営銀行(National Bank of Bhutan)の方は午前11時でお終いでした。
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ウォンディ・フォドン・ゾンはモ・チュとダンチュの合流点に建っています。
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プナカ・ゾンはモ・チュとポ・チュの合流点に建っています。
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カムスムユレーナムゲルチョルテン(KHAMSUM YULY NAMGYAL CHORTEN)。
去年はここで戻りましたが、今年は登ります。
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ビュー・ポイントで昼食です。
この後リンツィンさんの故郷、ダンドゥン村へ向かいます。
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ダンドゥン村からトンサに戻ります。
行きの時通過したクンガ・ラプテン宮殿を見学します。
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トンサの町に戻り昼食です。
レストランから交差点が見えます。
右はウォンディ・フォドン、左手前の道はブムタン、そして左奥の道はダンドゥン、シェムガンです。
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チェンデブジの傍にできたドチュ・ラのレストランと同じ経営の休憩所です。
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内部の様子。ここでタンカ(仏画)の写真集を買いました。
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トンサから南へシェムガンへの道をダンドゥン村に向かいます。
途中に滝がありました。
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トンサから20kmブブジャの谷に
2代国王ジグメ・ワンチュク冬の離宮
クンガ・ラプテン宮殿(Kunga Rabten palace 1975m)があります。
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ここで車を降り、左の山道を登りダンドゥン村まで歩きます。
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いくつか山を越えて歩くこと1時間半、ようやくダンドゥン村に着きました。
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バンチャンというシコクビエなどを麹(ポップ)で醗酵させた酒です。
少なくなるとお湯を継ぎ足して何回か使えます。
酸味の利いたワインと言った味わいです。
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村の上の寺(ルスポン・ヘオン1640m)から村の寺(ダンドゥン・ハガン)を見下ろしたところです。
ハガンもヘオンも寺の意で、ヘオンがこの地方の方言だそうです。
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トイレに行く階段。普段は材木2本だけですが、私のために材木を2本足し、横板を取りつけ、
さらに手摺まで、家族総出で付けてくれました。
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ウラ・ラカンは村の寺とは思えない巨大さです。
この村は牧畜で豊かなのだそうです。
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羊(sheep)です。ブータンでは低地に山羊、高地に羊が飼われます。
この羊からヤタの毛糸を作ります。
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ブムタン・ラカン(Bumthang Lhakhang)
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ウォンディチョデン・パレス(Wangdichoding Place)は初代国王の父ジグメ・ナムゲルが1856年に建設したもの
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セカル・ラカン(SEYKHAR Lhakhang)。
正式名ロダク・セカル・ダツァンはチベット・ゲルク派のロダク(洛札てへん)にあるセカル・グトクの分院で1963年建設
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この日タムシン僧院ではペリンギチュエという念仏会が開かれており、
ブータン各地から人々が訪れています。
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去年10月整備され、今年5月から公開された水塔を見に行きます。
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水塔は向こう側になり、外からは見えなくなっているそうです。
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ウゲンチョリン(Ugyen Chholing Palace 3030m)
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チョルテンの端から滝の下の写真をリンツィンさんが撮ってくれました。
彼は無茶をします!。
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休憩所の管理人が不在で中に入れません。前の空き地で昼食です。
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ションガル・ロッジ(ZHONGAR LODGE)。
今日は通過しますが、帰りの時の予約をします。
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水力発電所への分岐
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ダンメ・チュ(Drangme Chu)はクロン・チュ(Kulong Chu)とガムリ・チュ(Gamri Chu)が合流した川です。
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ドゥクスム(DUKSUM)ではダンメ・チュにドゥクスム・チュが合流します
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ここにタントンギャルポ=ニックネーム・ドゥプトプが造ったとされる鉄鎖橋がありましたが、
去年の洪水で流され再建中でした。
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ブルドーザーが来て土砂を退かしていますが通れそうもありません
(翌日も工事事務所に連絡しましたがダメでした)
諦めて戻ります。
タシ・ヤンツェ(Tashi Yangtse)にはチョルテン・コラ(Chorten Kora)という
チェンデブジと同型でブータン最大のチョルテンがあるのですが。
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途中の祇堂で昼食です。マツタケもこう続くと流石に飽きます。
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一旦タシガンに戻り、今度はブータン最東端の町ラディに向かいます。
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ルンテン・ザンパ(Lungten Zampa)は去年の洪水で町中のチョルテンだけを残し流されました。
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ランジュンは地図にはありません。Galingというのが該当するようですが?
ランジュン(Rangjung)を他の地図で見つけました。
ランジュンは「自然」の意です。
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絹織物の製造販売所。野蚕の布を買いました。4000Nuと1万円以上で流石に高価です。
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手元を見ると細かい作業で、半年くらいかかるそうですから高価なわけです。
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山道を進みます。砂利道で車は時速10k/mくらいです。
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対面の村はリンツィンさんの奥さんの出身の村だそうです。
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イミグレ前にサクテン族の人達がIDカードを貰うために集まっています。
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壜半分が250Nuです。(lemon grass oil half bottle 250nu)
一壜得るのに3、4日かかるそうです。
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道路工事で大きな石が撒かれています。
車が動けず工事の人達に手で押して貰います。