繰り言
リヴァーサル・フィルム
今回持って行ったカメラは次の2台で、使ってみての特長を比較して書きます。
PENTAX一眼レフ28-200mmZOOM
引ける、伸ばせる。
ズームは手動の方が早いし、微調整が利く。
色が深く、平板な感じがない。
CANON 500万画素デジカメ
小さい、軽い、嵩張らない。
動画とパノラマ撮影が便利。
「アジア通信」にすぐ使える。
フィルムと電池については一長一短で、単純に枚数だけ比べると、
CF CARD 512MB+256MBで約1500枚はフィルムだと約42本分ですから、
デジカメのほうが遥かにコンパクトです。
でも電池は夏にPENTAXはリチウム電池CR2を約一月取替えなしで使えました。
それに対し冬デジカメの単3は2,3日で交換でしたから一眼レフのほうが長持ちします。
勿論使い方にもよりますが。
なかなか1台で済むようにはなりません。
利便性を考えたらデジカメ1台なのでしょうが、
リヴァーサルの味わいが捨てがたいのです。
厄介な移動
ブータンの飛行機は早朝便のため、バンコクで一泊する必要があるのです。
そこで冬(日本)ー夏(バンコク34℃)ー冬(ブータン)と、厄介な移動になります。
その他にも心配なことがあります。
16:05 - 16:50 druck air counter & office
航空券
日本の旅行社に航空券を受取りに行った時、
ブータンの航空券はバンコクのカウンタで受け取って下さいと、言われました。
いろいろ心配な点があったので、質問して、確認してもらいましたが、
結局カウンタで受け取るということで終わりました。
着いてみると案の定カウンタには誰もいません。
空港の案内係りに聞いて、事務所に行ってみましたが、土・日は閉まっています。
仕方なく、明日にするしかありません。
17:25 - 17:30 tel kuraki
旅行書にバンコク駐在の倉木という人の連絡先が書いてありましたので、電話してみました。
彼は、ブータンの航空券の担当ではありませんでしたが、親切に教えてくれました。
今日は何処に連絡しても、誰もいないでしょうから、
明日、カウンタで手続きするしかないでしょうとのことでした。
カウンタに行くには荷物チェックがあり、航空券が必要ではないかと尋ねると、
カウンタでピックアップだからと説明するしかないでしょうとのことでした。
翌日不安なまま空港に向かいます。
04:50 air port
ブータン国営航空ドゥク・エアのカウンタ前には既に人が並んでいました。
荷物検査の時、航空券の提示を求められませんでした。第一関門は通過です。
05:15 checkinn counter row6
前の欧米人カップルの手続きの際、係りの後ろに立っていたもう一人の女の子が、
どこかへ行ったと思ったら、ここへ郵送された航空券を持って来ました。
私の場合も同様に取りに行きました。
そういうことだったのかと判るまでは不安なものです。ヤレヤレ!!
空港での厄介な出国時の手続き
(時間は前回のときのものです)
5:17空港到着
荷物検査の列がターミナル入口の外まで並んでいます。
ターミナルに入って、荷物検査場に入る前に、AirTaxを買いに行きます。
300Nuです。その時航空券が要ります。
最初の時知らずに荷物検査をして、
チェックインカウンタに行ってしまったため、
もう一度外に出て買いに行き、
また入る時荷物検査をされるという悲運を味わいました。
今回は違いましたが、
あの時は荷物を総て開けさせられました。
荷物検査の機械に荷物を全部通します。
スーツケースと手荷物と空港内で脱いだジャケットを入れたビニール袋です。
今回スーツケースを開けて調べませんでした。
チェックインカウンタで搭乗手続。
窓側シート14Fが取れました。
5:30イミグレ手前の机で出国カードを記入します。
入国時にくれるといいのに。
イミグレは4つあり、右端はブータン人、
左端はインド人、中の2つが外国人です。
ただ両端が空けば融通は利くようです。
5:36カスタムは入国時に提出し戻された書類を見るだけです。
次に手荷物検査です。今回は開けませんでした。
身体検査のゲートを潜り、ボディチェックです。入念に触ります。
ズボンの右ポケットに入れていたスーツケースのカギが引っ掛かりました。
待合室を通過して、ターミナルの外に出て、
右手に置いてある荷物の中から自分の荷物を探し、
係りに申告し、ラゲージタグを渡します。
すると係りが両方のタグを確認してチェックを入れます。
5:45待合室で待つことになります。
6:40今回は搭乗する時、ターミナル出口で手荷物の中を調べることは、
しませんでした。歩いて飛行機まで行き、ようやく搭乗です。
簡単なターミナルの図を示します。
待合室は実際より縮めてあります。
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