◆タルパリン僧院(Tharpaling Gompa)
タルパリンは山の中腹です。まだ行ってません。
◆ドムカル・タシチョリン(Domkhar)
ドムカル宮殿(Domkhar palace)標高3015m
◆ズンゲ・ラカン(Zunge Lhakhang)またはゲニェン・ラカン
みやげ物屋の右隣にズンゲがあり、7世紀ソンツェン・ガンポの建立といいます。
◆プラカール・ラカン(Prakhar Lhakhang)
プラカール(Prakhar Monastery)は「白い猿」の意です。
◆ニマルン僧院(Nyimalung)
ニンマ派のニマルン僧院はプラカールからさらに20分程先のナンガル村(Nangal)にあります。
◆ワンデチョディン宮殿(Wangdichoding Place)
初代国王の父ジグメ・ナムゲルが1856年建設。マウンテンロッジの近く。
◆セカル・ラカン(Seykhar Lhakhang)正式名ロダク・セカル・ダツァン
1963年にチベット・ロダク(洛札てへん)のセカル・グトクの分院として建設されたゲルク派の寺。
◆ジャンペ・ラカン(Jampey Lhakhang)
バロのキチュ・ラカンと並んでブータンで最も由緒ある寺院。
7世紀前半にチベットの王ソンツェン・ガンポは仏教の布教を阻止せんと大魔女(デモネス)が
チベットおよびヒマラヤ全域にわたり身を横たえたのに対し、それを封じるために108の寺院を建立したとされる。
ラサ(チベット)のジョカン寺は魔女の心臓部に、キチュ・ラカンは左足の膝に建て、
そしてブムタンのジャンパ・ラカンは右手のひらに建てた。
◆クジェ・ラカン(Kuje Lhakhang)
崖を背に3つの堂宇が並ぶクジェ・ラカンは
7世紀のブータン仏教の開祖グル・リンポチェ(パドマサンババともいう)を記念して建てられたもの。
右端の堂宇はリンポチェの体の影(クジェ)が残っているという大きな岩の上に1652年に建立された。
リンボチェはこの岩の上で瞑想を行い、ついに土着神シェルギン・カルポを退散させた。
クジェ・ラカンはクルジェ・ラカン(Kurje Lhakhahg)ともいい、
クルは「身体」 、ジェは「痕跡」という意味である。
その手前の堂宇は1900年、
初代国王ウゲン・ワンチュクがトンサ・ベンロップ(領主)であった時代に建立したもので、
バロのキチュ・ラカンと同じグル像が祭られている。
左の堂宇は、国王一家の後援(特に皇太后アジ・ケサン)により1900年に建立されたもの。
◆サンドペルリ(Zangto Pelri)
皇太后アジ・ケサンにより建立中。
◆タムシン僧院(Tomshing Gompa)
700年前のフレスコ画を見せて貰いました。
1501年から1505年にかけてニンマ派(バドマサンババを始祖とする)の
名僧ペマ・リンパ(Pema Lingpa)により建立された。
べマ・リンパはグル・リンボチェの生まれ変わりだという。
本堂を囲むように回廊状に僧房が建っている。
この僧院には当時のヒマラヤ地帯を描いた傑出した絵画が多く保存されている。
◆コンチョスム・ラカン(Konchoog Sum)
コンチョスムは8世紀ペマ・リンパの建設だそうです。
◆ナムケニンポ・ラカン( Lhakhahg)
トンデルは直射日光が当たらないように北側に掛けられます。
◆タンビ・ラカン(THANGBI Lhakhahg)
このお寺は13世紀にインドから伝わったらしいのですが、
ブータンには珍しいご本尊が触地印(そくちいん)の釈迦如来像で、
左右にはサーリプッタヤー(舎利佛(にんべん無し)しゃりほつ)
とマハーモッガラーナ(大目腱(月ではなく牛)連)の両尊者と思われる像を配しています。
◆メンバル・ツォ(Mebartsho)
現地の標識ではメバル・ツォ(ME-BAR TSO)
「ツォ」は湖の意ですが実際は淵で、急流の多いブータンの川には珍しいので、
物語の舞台になったのではないかと思いました。
「メンバル」は炎で、ペマ・リンパがバターランプを持ったまま飛び込み、
ランプの火が消えることなく、
ここから教典や宝物を拾い上げたことから聖地になっています。
◆クンサンダ・ラカン(Kunzandrak Lhakhang)
濁ってクンザンダ・ラカンと言うようですが、山の中腹にあります。まだ行ってません。
◆ウゲンチョリン宮殿(Ugyen Chholing Palace 3030m)
ウゲンチョリンはクンザンダ・ラカンのある山の向こうです。
◆タク・リモチェン・ラカン
タク・リモチェン・ラカンは岩壁の下にあります。
◆タンシビ・ラカン(Tangsibi Lhakhang)
タンシビ(Tangsibi)標高3090m