3 冬の首都 プナカ(PUNAKHA)

解説へ(旅行社の資料です)

thm_r0507.jpg 1 ティンプーの南南東シムトカ(Simtokha)ゾンの所で、道が分かれ、北東のプナカへと向かいます。

thm_r0517.jpg 2 途中標高3130mの峠ドチュ・ラ(Dochhu La)は雨の中でした。
渡辺忠世の「モンスーン・アジアを歩く」ではないですが、最近雨は嫌いでなくなりました。 とはいえ晴れていれば、ブータン最高峰クーラカンリ(KulaKangri)7554mや ガンケルプンスム(GangkarPunsum)7541mが見えるはずです。

thm_r0520.jpg 3 来た道です。左の道を来ました。右は峠の茶店に行きます。

thm_r0521.jpg 4 1時間後ライステラスのツレガン村に降りた時、標高は2100mになりました。

thm_r0533.jpg 5 ロベサ(Lobesa)村は日本の農村を思わせる水田の村です。 丘の上に見える寺はチミ・ラカンです。 ここで国道は2つに分かれ、北はプナカ、南南東はワンディ・フォダンとなります。

thm_r0612.jpg 6 プナカが見えて来ました

thm_r0619.jpg 7 プナカ(Punakha)ゾン1395mは許可証を取って中に入れますが、撮影禁止です。
ガイドのソーナムさんは正装の肩掛けの布(カムニ)をつけました。 ソーナムさんの発音は私にはカップレイと聞こえました。 ウツェ(中央の塔)もウツィと聞こえましたが、寺の中の城だといっていました。 端の建物はキュンレイ(講堂)です。

thm_r0622.jpg 8 この橋を渡って入ります

thm_r0625.jpg 9 少し歩いて右手からです

thm_r0701.jpg 10 タロ・ゾンの途中にある、サンドペルリ・ゲストハウス(Zangto Pelri guesthouse)で昼食です。 エマダツィを初体験しました。痺れるような辛さですが、タイのナムプリックのような痛さはありません。 チーズのせいでしょうか。とてもおいしいです。これは病み付きになりました。 この後、ティンプーやパロで食べたのはいまいちでしたが、標高の低いプナカのは標高の高いティンプーのより辛いそうです。

thm_r0717.jpg 11 田仕事をしています。草取りでしょうか。

thm_r0722.jpg 12 ロベサ村。行きは雨でしたが、帰りは止みましたのでゆっくり撮りました。

thm_r0724.jpg 13 チミ・ラカンのズームです

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