3 冬の首都 プナカ(PUNAKHA)
解説へ(旅行社の資料です)
1 ティンプーの南南東シムトカ(Simtokha)ゾンの所で、道が分かれ、北東のプナカへと向かいます。
2 途中標高3130mの峠ドチュ・ラ(Dochhu La)は雨の中でした。
渡辺忠世の「モンスーン・アジアを歩く」ではないですが、最近雨は嫌いでなくなりました。
とはいえ晴れていれば、ブータン最高峰クーラカンリ(KulaKangri)7554mや
ガンケルプンスム(GangkarPunsum)7541mが見えるはずです。
4 1時間後ライステラスのツレガン村に降りた時、標高は2100mになりました。
5 ロベサ(Lobesa)村は日本の農村を思わせる水田の村です。
丘の上に見える寺はチミ・ラカンです。
ここで国道は2つに分かれ、北はプナカ、南南東はワンディ・フォダンとなります。
7 プナカ(Punakha)ゾン1395mは許可証を取って中に入れますが、撮影禁止です。
ガイドのソーナムさんは正装の肩掛けの布(カムニ)をつけました。
ソーナムさんの発音は私にはカップレイと聞こえました。
ウツェ(中央の塔)もウツィと聞こえましたが、寺の中の城だといっていました。
端の建物はキュンレイ(講堂)です。
10 タロ・ゾンの途中にある、サンドペルリ・ゲストハウス(Zangto Pelri guesthouse)で昼食です。
エマダツィを初体験しました。痺れるような辛さですが、タイのナムプリックのような痛さはありません。
チーズのせいでしょうか。とてもおいしいです。これは病み付きになりました。
この後、ティンプーやパロで食べたのはいまいちでしたが、標高の低いプナカのは標高の高いティンプーのより辛いそうです。