解説へ(旅行社の資料です)
ワンディ・フォダン1470mは小さな町です。
初めにもらった旅行社の資料はウォンディ・フォドラン(Wangdi Phodrang)となっていましたので、「解説へ」がそうです。
次にもらった旅行日程表ではウォンディ・フォダンとなっていました。
「地球の歩き方」ではワンデュ・ポダン(Wangdue Phodrang)で、これが一番現地の人の発音に近いとありました。
ブータンで買った地図ではスペルが旅行社と同じ(Wangdi Phodrang)です。
ガイドのソーナムさんはゥワンディ・フォドランと言っているように聞こえました。
ゥと同じようにラが小さく入っている感じです。
ここではワンディ・フォダン(Wangdi Phodrang)とします。
フォダンは城の意ですから町はワンディです。
1 カーブを曲がるとワンディ・フォダン・ゾンが見えました。
2 北北西からのモ・チュ(Mo Chu)と東からのダン・チュ(Dang Chu)が合流し、
プナサン・チュ(Puna Tsang Chu)となって南南東に流れて行くその合流点に建っています。
本当に砦です。
3 橋を渡って街に入ります。
4 メイン・ストリート。
5 右にメイン・ストリートの広場(駐車場)があります。
6 ゾンの入り口。外国人は入れません。
7 遊んでいた子供が写真をせがみました。
8 対岸のリンチェンガンの集落はインドからの移住者の村だそうです。
ガイドのソーナムさんはモンゴルと言いました?。
9 ゾンの入り口の上の道を行くと、裏手に出ます。
10 合流点に建っているのがわかります。
11 初登場のブータンの野良猫?。
12 今夜の宿は、キチュ・リゾート・ワンディ・フォダン(Kyichu Resort Wangdi Phodrang)で、
ワンディ・フォダンから9km上流のチュゾムサ集落のダン・チュ(Dang Chu)の川岸にあります。
標高1555m気温24.6℃と涼しいです。
ワンディ・フォダンでは深い谷を刻む川もここではまだ浅く、目の前を轟々と流れて行きます。
この道を先へ進むとトンサ(Tongsa)に到るそうです。
翌朝気温22.9℃と寒いくらいです。
13 戻りのドチュ・ラ(Dochhu La)3135mも雨の中でした。
14 茶屋3205mでティタイムをとりました。
15 来るときは雨に煙っていたシムトカ・ゾンです。
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