初転法輪の地・鹿野苑は、 ウッタル・プラデーシュ(UTTAR PRADESH)州の ガンガー(Ganga)(日本ではガンジス(Ganges))河左岸のバラナシ(Varanasi)郊外にある。 バラナシは、紀元前8世紀頃のカーシ国の都で、 前7世紀頃コーサラ国に併合され、 その後マガダ国、マウリヤ帝国の支配地となる古代バラモン教の聖地で、 現在は ヒンズー教(Hinduism) の聖地として河岸には沐浴場(ガート)が至る所にある。
1 朝3時45分に起き4時お参り。
朝飯食べて6:30にボドガヤを出発。
バラナシ20:10着。
これまた昼とはいえ14時間の旅。
4 沸騰させて、別の容器に高いところから注ぎ込むことを繰り返し、空気に触れさせることがおいしさの秘訣で、
これは紅茶の入れ方の基本でもある。
11 ダーメク塔(高さ約44m、基壇の直径約28m)はインド最大の仏塔
16 我々も一列に並んで一回り。
この後、サールナート考古博物館(ARCHAEOLOGICAL MUSEUM SARNATH)を見学する。
入場料はUS2$。
チケットに
ARCHAEOLOGICAL SURVEY OF INDIA PATNA CIRCLEとある。
インドのシンボルでお札にも描かれる3頭のライオンの像、
アショーカ王の石柱のライオン柱頭(高さ213cm、前3世紀)
が入り口広間に置かれている。
仏像が多数展示されており、特に初転法輪の像は素晴らしい。
いずれもガンダーラ様式ではなくマトゥラー様式。
ヒンズーの神の像もある。
22 ミャンマーツアー御用達の土産物店。
この店のインド人はミャンマー出身でミャンマー語を話す。
青いサリー生地を450Rsで買った。
23 午後は市内の公園内の寺で持参したベルの取り付けや仏像に衣を着せるなどする。
24 ベナレスまでバスで1時間程かかって行く。
ギンガー(ガンジス)河畔の王の居城が博物館になっている。
MAHARAJA BANARAS VIDYA MANDIR TRUST Rs.5
MAHARAJA ISHWARI PRASAD NARAIN SINGH KALA MAMDIR Rs.2
王の持ち物だった自動車や調度品などが展示されているが、保存状態悪い。
スーチーさんのお母さんの写真の所でミャンマー人が立ち止まる。
33 もう少し遅いと夕日が見られたのに残念。
この後入り口の所でお父さんがジンジャーチャイをおごってくれる。
2Rs払っていた。バスに戻ったがなかなか出発しない。
聞くと、ガイドがおばあさん達の希望でガンジスの水と砂を採りに行ったそうだ。
戻ってくるとボートで河の中程まで行って、奇麗な水を採って来たと言うが濁っている。
水は遠慮して、砂を少しもらう。