11-6 パクセ
パクセ(Pakse)はメコン河とセドン(Se Don)川の合流地点にあり、 プレ・アンコールワットと呼ばれるワット・プー(Wat Pu)への玄関口です。
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飛行機はラオス第2の都市サバナケット(SAVANNAKHET)を経由します。
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バン・ムアン(Ban Muang)からフェリーでメコン河を渡り、
対岸の町バン・パピン(Ban Phaphin)に着きます。
そこから南下してチャムパサック(CHAMPASAK)に着くと、
いよいよワット・プー(WAT PHU)まで約8kmです。
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ワット・プーのプーは「山」の意で、7世紀頃(AD7)、後にアンコールワットを建てるクメール族により、
現在のラオス・チャンパサック地方パクセから南に30kmのパサック山の中腹に建てられた。
遺跡の大きさは東西1km、南北600m、東側の正門を入ると西へと長さ280mの参道が山裾にせり上がって行く。
寺は本来
ヒンズー教(Hinduism)
寺院で、まず両側にバライと呼ばれる聖池、
次に左右に2つの宮殿、右側は北宮で格子窓とレリーフで飾られた回廊状の建物、
左側は南宮でシヴァ神の乗り物である聖牛ナンディを祀った聖牛殿がある。
参道の突き当りには門の跡、ここから急な石段になり、途中のテラスに6つのストゥーパ、
山の中腹にあたる最上のテラスには主堂と経蔵がある。
主堂中央入口にはアンコールワットによく見られる天女アプサラと同じモチーフの踊り子の像がある。
山頂には一枚岩の自然のリンガ(男根の形のシヴァ神)がある。
14世紀頃(AD14)には仏陀が祀られ現在まで仏教寺院になっている。
さらに、ここから東へ5kmのメコン河の辺には、大きさが東西2.5km、南北1.5kmの古代都市が埋もれていて、城壁の一部が地上に出ている。
ワットプーの門から望む全景
タドロ(Tadlo)はパクセの北東、コンセドン(Khong Sedon)からサラヴァン(Salavan)への途中にあり、滝があります。
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乗っているとあまり感じませんが、こうしてみると象の歩きはとても早い。
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ヴィエンチャンのホーパケオ博物館(HO PHA KEO Museum)
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ワット・シーサケット博物館(WAT SISAKET Museum)