11-1 ヴィエンチャン

 ヴィエンチャン(Vientiane)は「月の都」の意です。

001.jpg (143035 バイト) 01 市内にもタロイモやイネ科の植物が多く見られます。

002.jpg (96229 バイト) 02 屋台が並ぶタラート・サオ(TALAT SAO)付近です。

003.jpg (73388 バイト) 03 タラート・サオは朝市の意です。

004.jpg (75611 バイト) 04 タラート・サオ市場の隣のバス・ステーションに停車中のパクセ行きのバスです。

005.jpg (66511 バイト) 05 大統領官邸。 ここから北のアヌサワリー(ANOUSAVARI)を結ぶランシャン通り(LANE XANG Avenue)が ヴィエンチャンのメインストリートです。

006.jpg (59932 バイト) 06 アヌサワリーはパリの凱旋門を模しています。

007.jpg (466989 バイト) 07 ホーパケオ博物館(HO PHA KEO Museum)は王家の菩提寺で、 タイのワットプラケオに相当します。

008.jpg (82528 バイト) 08 タートルアンにいた行儀の良い猫。

009.jpg (85427 バイト) 09 ワット・タート・ルアン(WAT THAT LUANG)はラオス仏教の総本山で、 紙幣のデザインに使われています。

010.jpg (405160 バイト) 10 ワット・シーサケット博物館(WAT SISAKET Museum)。

011.jpg (263528 バイト) 11 回廊に並ぶ仏像。

012.jpg (324861 バイト) 12 回廊の建物。

013.jpg (351183 バイト) 13 壊れた仏像が保管されています。ラオスでは壊れても捨てることはありません。

014.jpg (272405 バイト) 14 本殿。

015.jpg (42842 バイト) 15 本殿内部。

016.jpg (81553 バイト) 16 黒い仏塔という意味のタート・ダム(That Dam)は市内中心部に忽然とあります。

017.jpg (73293 バイト) 17 アヌサワリー。

018.jpg (173585 バイト) 18 タートルアン。

019.jpg (104684 バイト) 19 ホーパケオ。

ラオスに戻る

(掲載予定)
ラオス航空オフィス近くの本屋(RAINTREE BOOK STORE)
メコン河沿いのファーグム通り(FA NGUM Rd.)
噴水の所の屋外カフェ(NAM PHU GARDEN)
タラート・トーンカンカム(TALAT THONG KHAN KHAM)
タラート・クアディン(TALAT KHUA DIN)

旅行の時期を前にして永年航空券の手配をお願いしている知り合いの旅行社に連絡しましたが、 この時はうまく取れませんでした。 そんな時旅行社の人が休日出勤すると言うので、 オフィスにお邪魔し、話しをしながら端末を叩いて貰っていたら、 こんなコースのチケットがありましたよと言って示したのが バンコク−ヴィエンチャン−昆明−バンコクでした。 昆明から麗江に行き、 既にこの「アジア通信」の麗江の所に載せてあります。

1 thm_95c0101.jpg バンコク空港。
バンコクからヴィエンチャンに行く飛行機で、 隣の席などに小学生くらいの女の子を2人連れた夫婦が座りました。 夫人の方が私に日本語で話しかけてきましたので、 話しを聞いてみるといわゆるラオス難民でした。
今は兵庫県で生活していますが、 今回一時帰国できることになり親戚を訪ねるとの事でした。 いろいろ話しをしていく中で私が旅行社から紹介されたホテルは 100$位する高いところですよ、 私たちの知っている所ならシングルで20$位ですと言われ、 ご一緒させて貰いました。
お陰様で外国人料金で高いTAXIに乗らずに済みました。 TAXIの運転手は車内でラオス語ではない言葉を喋っている私達のことについて 夫人に聞いたそうです。 夫人がラオス人と日本人の組み合わせだと説明するととても驚いていると 私にも話しました。 夫人はこうして日本人を同行していることが、 故郷に錦を飾る気分で少し誇らしげでした。

2 thm_95c0102.jpg ヴィエンチャン空港。

3 thm_95c0103.jpg 駐機中のラオス航空機。

4 thm_95c0402.jpg 宿泊先はヘンボウン通り(HENG BOUN Rd.)のアノウ・ホテル(ANOU HOTEL)。
機中で知り合ったラオス人家族とご一緒したのがこのアノウホテルです。 一家はヴィエンチャンにも知り合いが居り、 そこに泊めて貰うつもりだったのが、 日本の生活に慣れた子供達がクーラーもないラオスの一般の家ではダメで、 仕方無くホテルをとったと夫人がボヤいていました。 一家もアノウホテルのダブルの部屋を35$でとったようです。
その夫婦は夜、私に食事を誘ってくれました。 知り合いのヴィエンチャンの夫婦も一緒でした。 行った所はなんとナイトクラブでした。 席につくとラオスビールの缶が1ダースとつまみがドーンとテーブルに並びました。 これで1500バーツ(5千円以上)だそうです。 さっきホテル代をボヤいていたのに。 親戚の手前見栄を張ったようです。
薄暗い店内の周りには指名待ちのお姉さん方、 そこに私だけなら如何にもでしょうが、 子連れの夫婦とは変な組み合わせです。 夫人のほうが日本語が巧みで、主人は物静かな性格だったので、 ほとんど夫人が喋っていました。 夫婦は日本でそれなりの蓄えもできたので、 それを元手にラオスで何か商売をしたいので、 その相談も兼ねて親戚を尋ねるそうです。 この頃はラオスも海外に脱出したラオス人の資金投下を期待していました。 お会計のときに私は500バーツ出しました。 尚残った缶ビールは全て持ち帰りです。
翌日一家は親戚の居る南の方へタイのトクトクのような小さなタクシーに 一家4人と大量の荷物(親戚に配るお土産でしょう)を積んで出発しました。 まだアジアに慣れていない私はあんなんで行けるのかとちょっとビックリしました。

5 thm_95c0104.jpg ランシャン通り(LANE XANG Avenue)北のアヌサワリー(ANOUSAVARI)。

6 thm_95c0106.jpg アヌサワリーのロータリー。

7 thm_95c0107.jpg アヌサワリー。

8 thm_95c0113.jpg タート・ダム。

9 thm_95c0117.jpg 旧ソ連製のミニバス

10 thm_95c0124.jpg 大統領官邸。

11 thm_95c0129.jpg ホーパケオ。

12 thm_95c0136.jpg 典型的なラオス女性のスタイルです。

13 thm_95c0201.jpg 回廊のブロンズ像

14 thm_95c0206.jpg タラート・サオ。

15 thm_95c0210.jpg バス・ステーション。

16 thm_95c0212.jpg ルートマップ。

17 thm_95c0217.jpg 友好橋(FRIENDSHIP BRIDGE)の対岸はタイのノンカイ(シーチェンマイ)です。

18 thm_95c0220.jpg 石碑

19 thm_95c0227.jpg メコン河の夕日

20 thm_95c0302.jpg ワット・シェンクアン(WAT XIENG KHUAN)は別名ブッダ・パーク。 1958年に造られ、コンクリート製の奇妙な仏像が立ち並んでいます。

21 thm_95c0312.jpg 宝珠を咥えた像

22 thm_95c0317.jpg 象の上に乗る仏像

23 thm_95c0320.jpg 寝釈迦像

24 thm_95c0336.jpg 上から

25 thm_9630105.jpg タイ航空機で到着

26 thm_9630106.jpg ターミナル

27 thm_9630114.jpg 托鉢風景

28 thm_9630118.jpg 荷車の野菜売り

29 thm_9630125.jpg ワット・タート・ルアン

30 thm_9630126.jpg 僧房

31 thm_9630128.jpg

32 thm_9630133.jpg ワット・シームアン(WAT SIMUANG)

33 thm_9630201.jpg タマリンドの実を

34 thm_9630202.jpg 竹竿で落とす子供

35 thm_9630203.jpg ラオス最初の統一国家ランサーン王国(百万の象)を建国したファー・グーン王(在位1353〜73)の銅像です。

36 thm_9630222.jpg また托鉢風景です。

37 thm_9630224.jpg 色鮮やかな花が咲き乱れる

38 thm_9630225.jpg 登校風景

39 thm_9630226.jpg ワット・シーサケット博物館

40 thm_9630227.jpg 回廊

41 thm_9630229.jpg 回廊の仏像

42 thm_9630232.jpg 竜の樋

43 thm_9630237.jpg 外側から

ラオスに戻る