バーモ
バーモはエーヤワディ河のミチナーの下流にある港町です。 説明
バーモ空港の着陸直前に見えた風景。魚を獲る網が張られている。
同じくお寺。名前不明。今回、CD-Rを焼いて持って行き、見てもらいました。ミチナーでバーモ出身の子に聞きました。
この空から撮ったのはシュエッチーナー(チー=からす、ナー =ちょっと止まる)、
門の所から撮ったのがテイントーチー(Theindawgyi Paya)、
ホテルの隣がターターナッベマー、
でした。
宿の近くのお寺(ターターナッベマー)。ミチナーのスタンビゼエディドゥ寺と同じ形式。
バーモはエーヤワディ河の東岸ですから河に沈む夕日が見られます。
夕日は水平線に触れてから沈むまで約1分ですから、
沈み始めると本当にあっと言う間です。
それにしても美しい夕日です。
夕日が美しいのは、この時期は乾季で地表は乾燥仕切っており、
土埃が舞い上がっているからです。
しかし、そんな理屈を圧倒する美しさです。
この夕日を見れただけでバーモへ着た甲斐がありました。
夕日を見れただけでバーモへ着た甲斐がありました。
と言っておきながら欲を出して翌日朝日を撮ろうと思ったら
朝霧で町中真っ白でした。 インドージと同じパターンで(あちらは河霧ではありませんが)
10時頃には消えてしまいます。
白い花を売っている。マンダレーの花売り少女のと同じ花。CD-Rを焼いて持って行き、見てもらったところ、違う花だそうです。