インドージ(Indawgyi)はミチナーの西南西に位置し、
汽車でマンダレーからミチナーへ行く途中のホーピン(Hopin)という駅から山の中にある、静かな湖で、
冬場は渡り鳥の中継地となります。
なお汽車でミチナーからマンダレーへは、朝9時発の翌朝午後2時着の29時間の旅となります。
またミチナーからプータオへは鉄道はありませんから車で、道が悪いので約7日間です。
「湖」の字を外しました。
インドージ旅日記
(友人に宛てた手紙の中のインドージに関する部分です)
01 インドージへ行く途中で汽車に出会う。
02 山道で車が泥にはまる。通りがかった木材運搬トラックで引いてもらう
03 やっと抜け出す
04 インドージの湖畔に到着
05 食堂で一休みして
06 湖畔に出る
07 薪が積まれている
08 岸辺の小さな桟橋
09 ここから小舟に乗って
10 湖巡りに出発
11 小舟で漁をする人。屋根の下には寝具が用意してあり夜釣りになる
12 水鳥が一杯いる
13 210ミリの望遠ではこれが精一杯
14 湖の中にお寺(シュエミエンズィShwemyintzu)。なんとも不思議な光景
15 向こう岸は霞んでいる
16 岸辺の情景。煙は夕食の準備
17 水鳥
18 水鳥
19 一回りして帰りに寺に上陸する
20 民宿は雨季に備えて渡り廊下でつながっている
21 雨季は水の中に浮かぶことになる
22 湖から昇る月
23 残念ながら撮影者が未熟
24 翌日早朝、森の中で小屋掛けして木を切る人達を訪ねる
25 竹が多いので道具も竹
26 お湯を沸かすのも焚き火に竹。お茶がおいしい
27 お目当ての象が来た。ただしこれは子象
28 鞍?を外し
29 大切に手入れする
30 作業を見学する。まず切り倒した丸太を引く
31 一旦丸太を置くと
32 次に草むらをなぎ倒して定位置に置く
33 整然と並ぶ丸太
34 籠を乗せるため杉の皮を敷いて
35 竹の篭を載せる
36 今度は大きいのが2頭来た
37 しゃがんで
38 人が降りる
39 先ほどの象に乗り朝来た山道を1時間程で戻る。道を塞ぐ竹をおじさんがナタで切り払う太さ5cmくらいのがスコンと切れる
40 象は思った以上に繊細でこの丸太の橋で小川を渡る
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41 2度目のインドージへ行く途中の車内から
42 巨大な石を突くと鐘のような音がする
43 鉄橋を渡る
44 インドージが見えた
45 民宿
46 遠くに白く見えるのが湖の中のお寺
47 船で水鳥の撮影に行く湖の中にお寺(シュエミエンズィShwemyintzu)
48 網を流す漁船
49 夕暮れの水面に鴨
50 船が近づくと飛び立つ
51 夕焼けの中を飛ぶ鴨
52 シュエミエンズィも夕焼けの中
53 山に沈む夕日
54 暗くなった山と夕日を浴びる湖面のコントラスト
55 夜空には星が一杯これはオリオン
56 翌朝、朝もやの中を湖に出る
57 途中のポソマ村、朝もやと炊事の煙
58 上陸して朝市を覗く
59 再び湖に出て水鳥を撮影する
60 この鳥はわかりません。飛ぶ様子がなかった。クイナの仲間セイケイか?
61 首を折りたたんで飛ぶ
62 鴨
63 湖畔に象がいた
64 北端のニョンビン村上陸
65 ニョンビン村で昼食を済ませ撮影しながら帰途につく
66 川鵜
67 川鵜
68 エンジンが故障して漂流、手漕ぎでニョンビン村に戻る
69 エンジン部品を交換して、再び湖に
70 61と同じ鳥
71 手持ちのFILMがなくなりここからは村で買ったネガフィルム
72 皮肉なことに61の鳥がやっと大きく撮れた
73 漁船もいいのが撮れた
74 鳶は難しかった。いい角度になったと思ってシャッターを押したら急降下した。
75 結局この日は夜まで湖上にいた
76 翌日象のキャンプ地を目指す。途中でトラックがひっくり返っていた。
77 朝もやの道を歩いて
78 象のキャンプ地に
79 お菓子をあげたら子象がはしゃぎだした
80 本当に子象のダンス
81 思わぬ近さで撮影できた
82 朝もやが晴れたのでまた湖に出た
83 青鷺
84 小鷺
85 小鷺。水面の映りも考慮したが。
86 羽を広げる青鷺
87 木の上の河鵜
88 鶉みたいな鳥
89 飛び立つ鴨
90 白鷺は首を伸ばして飛ぶ
91 鴎
92 宿に戻って湖畔のスナップ(PLフィルター使用)
93 桟橋で洗濯
94 漁の準備
95 定期バスに群がる売り子達
96 売店で売っている魚、フライにしてくれる
97 ホーピン付近で出会った列車
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