12-6-1 ミチナーの市街

市街と郊外の地図(1,797kbあります)

001.jpg (124641 バイト) 01 スタンビゼエディドゥ寺(Hsu Tang Phizeditaw)はエーヤワディ河沿いにある

002.jpg (150870 バイト) 02 桜花火考肉店はいきつけの店で毎夜通った

003.jpg (140202 バイト) 03 好きな物を焼いてもらい

004.jpg (106546 バイト) 04 マンダレービアのつまみとする

005.jpg (81847 バイト) 05 船着き場

006.jpg (106773 バイト) 06 ミチナー駅はミャンマー鉄道の北の終点

007.jpg (118391 バイト) 07 紫米は照葉樹林帯の定番

222"008.jpg 08 冬は河原が広がる

009.jpg (137698 バイト) 09 これはデジカメ

010.jpg (140531 バイト) 10 こちらは銀塩

011.jpg (62952 バイト) 11 センチュリアンヒル標高235m

012.jpg (73228 バイト) 12 山道を行くと展望塔(クロスタワー)がある。 1993MARCH30建設となっていた。

013.jpg (78094 バイト) 13 展望塔と言っても見えるのは山だけ。 南、東、北、西の順で撮影。市街は南南西。

014.jpg (61354 バイト) 14 南も

015.jpg (89733 バイト) 15 東も

016.jpg (88312 バイト) 16 北も

017.jpg (59779 バイト) 17 西も同じような景色があるだけ

018.jpg (158999 バイト) 18 下を見おろすと結構高い

019.jpg (109359 バイト) 19 ミチナーの地図

020.jpg (59770 バイト) 20 2度目の訪問。ミチナー飛行場の滑走路が見えて来た。

021.jpg (89148 バイト) 21 飛行機からミチナー飛行場のターミナルを写す

022.jpg (92057 バイト) 22 3度目のミチナーでのエーヤワディ河。乾季なので河原が広がる。

023.jpg (105824 バイト) 23 洗濯や水浴をする人達

024.jpg (86410 バイト) 24 その後ろに渡し舟が到着

025.jpg (83827 バイト) 25 舟は対岸のワイモータウンへ行く

026.jpg (120824 バイト) 26 積み荷が運ばれてきた

027.jpg (101890 バイト) 27 舟の乗客が乗り込んでいく

028.jpg (100798 バイト) 28 1月とは思えない風景だが朝夕は少し寒い。気温16,17℃だった。

029.jpg (72184 バイト) 29 発酵させたり何度も引き伸ばしてから焼いているのでクロワッサンみたいな感じ。 これに軽い塩味の豆の煮込みをつけて食べる。

030.jpg (97714 バイト) 30 4度目のミチナーの舟着き場。雨季なので河原がなくなっている。

031.jpg (99433 バイト) 31 ミチナーの宿の近くの踏切を通る列車。前から撮ろうと思っていたがなかなか撮る機会がなかった。

032.jpg (77361 バイト) 32 ミチナー列車

033.jpg (83484 バイト) 33 ミチナー博物館で民族移動を示す地図。おもしろい物が一杯。

034.jpg (74138 バイト) 34 5度目の訪問。ミチナー空港のターミナルを知らない振りして撮ったが、この後係官に注意された。

035.jpg (137036 バイト) 35 これはお餅「コプー」

036.jpg (142068 バイト) 36 豆の根「ペンミー」茹でて食べる少し固めのあまり甘くないサツマイモのよう

037.jpg (88152 バイト) 37 スタンビゼエディドゥ寺前回の写真はデジカメ今回は一眼レフ

038.jpg (79476 バイト) 38 船着き場の売り子達

039.jpg (85985 バイト) 39 河原で遊ぶ子

040.jpg (100346 バイト) 40 どうも河原で生活している人たちの子らしい

041.jpg (75903 バイト) 41 市街でもつるべ井戸が多い

042.jpg (50918 バイト) 42 遠くに見えるバラミンティン(Balaminhtin)ダダー(鉄橋)。 この時はインドージ湖で水鳥を撮影するつもりだったので、 500ミリの望遠を持っていた。

043.jpg (91789 バイト) 43 渡し舟がやって来た

044.jpg (104939 バイト) 44 屋根まで人で一杯

045.jpg (83454 バイト) 45 渡し板を歩く人々

046.jpg (68326 バイト) 46 子供も細い板を上手に渡っていく

047.jpg (80883 バイト) 47 上の道から見下ろしたもの

048.jpg (101769 バイト) 48 自転車が運ばれていく

049.jpg (99699 バイト) 49 ミチナー駅に停車中の列車

050.jpg (66949 バイト) 50 COLD DRINKの店の女の子

051.jpg (77738 バイト) 51 小麦粉を捏ねて揚げた「タッテヤ」

052.jpg (131113 バイト) 52 蜂(ピャーオン)の巣が一杯の木

053.jpg (158623 バイト) 53 どんな蜂なのか興味はあったのですが近寄りたくはなかったので

054.jpg (167450 バイト) 54 木の全景

055.jpg (128200 バイト) 55 菜の花を摘む尼さん達

056.jpg (83646 バイト) 56 船着場に投げ出されていたニワトリ

057.jpg (70187 バイト) 57 お餅コプーを焼いたものに豆の粉「ペー」をかけた朝食

058.jpg (60318 バイト) 58 炭火で焼いて

059.jpg (86938 バイト) 59 味付けし

060.jpg (81962 バイト) 60 よく混ぜて食べる

061.jpg (73023 バイト) 61 ペーをかけるところ

062.jpg (68197 バイト) 62 場外市場の花売り

063.jpg (97392 バイト) 63 市場内の魚屋

064.jpg (96002 バイト) 64 ちょうど踏み切りを通過する列車

065.jpg (103755 バイト) 65 「タッテヤ」を作るところ広げて

066.jpg (112393 バイト) 66 揚げて

067.jpg (113501 バイト) 67 切って手前が「ペー」

068.jpg (53682 バイト) 68 ミチナーの2000年の初日の出

069.jpg (104766 バイト) 69 市街から遠くに見えた鉄橋を渡り向こうのマイナ山へ行く

070.jpg (112691 バイト) 70 頂上からの展望

071.jpg (72778 バイト) 71 花。背景の紫も花です。一応配色を意図しました。

072.jpg (62356 バイト) 72 この赤い実は食べるそうだ

073.jpg (141256 バイト) 73 鉄橋の監視小屋

074.jpg (151828 バイト) 74 ロンジー工場を見学。糸を紡ぐのに自転車を利用。

075.jpg (137957 バイト) 75 手織りでも驚くほど安い

076.jpg (81209 バイト) 76 ご存知「ビルマの竪琴」。 小説と映画で有名だが、あれは間違い。 「テラワーダ仏教」の国で禁欲を求められる修行僧が、快楽の道具である楽器を持つことはない。 また「小乗仏教」というのも間違い。 紀元前3世紀に仏教が分かれたが、「布教」を主とする「大乗仏教」が自らを多くの人々を救済することから パーリ語で「たくさんの人々を乗せて救う乗り物」から「大乗(マハー・ヤーナ)」と名乗ったのに対して、 「修行」を主とする仏教を「自分しか乗れない小さい乗り物」と軽蔑した言い方が「小乗(ヒーナ・ヤーナ)」であるから、 絶対に使ってはいけない。「テラワーダ(長老の教え)仏教」「上座部仏教」「南伝仏教」という。

077.jpg (194891 バイト) 77 エーヤワディ河支流のナンクイ川のつり橋

078.jpg (181484 バイト) 78 荷物を担いだ人たちがたくさん利用する

079.jpg (119565 バイト) 79 レンガ工場を見学。捏ねた土を型に入れるところ。

080.jpg (128780 バイト) 80 作業は家族一緒

081.jpg (157816 バイト) 81 焼き釜

082.jpg (181211 バイト) 82 竹筒に紫米のもち米とココナツパウダーを入れて1時間ほど焼く

083.jpg (117490 バイト) 83 竹の内側の薄皮を残して剥く

084.jpg (98935 バイト) 84 おやつの出来上がり、魚のフライとミルクコーヒーという取り合わせ。 外側の竹の薄皮のぱりっとした食感と、もち米の粘り、そしてココナツのほのかな香りと甘さがとてもよい。

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ミチナー

 ミチナーも6度目の訪問となりました。 今回中国国境の町ムセーまで行くつもりだったのですが、諸般の事情で実現しませんでした。
 滞在中に、去年行ったブタオのエアポート・マーケットが火事で無くなりました。 そのため、ブタオのパーミッションは停止されました。 今回は行く予定はなかったのですが、写真にありますロワン族の店などが心配です。 なにしろ情報が閉ざされていますから、状況がよく掴めませんでした。

r0613.jpg (70641 バイト) 01 こうやって移動する人が結構居る。この時期の流れはかなり速いのに。

r0614.jpg (45290 バイト) 02 定点観測。水量が多い。

r0620.jpg (85013 バイト) 03 パイナップル(ナナティ)売り

r0629.jpg (76360 バイト) 04 船着場も河崖にへばりつく

r0635.jpg (108549 バイト) 05 セパタクローが盛ん。勝つと負けた相手から金を取り、強い者は 結構商売になるので、1日中やっているそうで、いわゆるプロです。

r0809.jpg (96039 バイト) 06 踏み切り風景

r0818.jpg (70496 バイト) 07 米の麺(サンカウッセ)は、ねちゃっとしている。

r0819.jpg (75962 バイト) 08 中国では油麺(ヨウミェン)と呼ばれる小麦の麺(ジョンカウッセ)

r0820.jpg (82565 バイト) 09 中国の米線(ミィシェン)モンティカウッセ。奥がタイではクィティアオと呼ばれるニャカウッセ。

r0826.jpg (45979 バイト) 10 ハイビスカス

r0827.jpg (56135 バイト) 11 クレオメ草みたいな花

r0832.jpg (78859 バイト) 12 ムラサキシジミ?

r1010.jpg (74480 バイト) 13 ナンピャ(タンドーリで焼いたもの)の砂糖がけ

r1027.jpg (79535 バイト) 14 ミチナー博物館

r1034.jpg (61052 バイト) 15 市内北のスートンピィパゴダ

r1035.jpg (45524 バイト) 16 境内に咲いていた沙羅双樹の花

r1102.jpg (53306 バイト) 17 同じく沙羅双樹の花、Kodak64Filmで撮ったもの。

r1113.jpg (41604 バイト) 18 鉄橋。一度夜ライトアップしている時があった、あわててカメラを出したら消えてしまった。

r1130.jpg (67039 バイト) 19 テラコッタの水壷、気化熱でひんやりしている。

n1204.jpg (68724 バイト) 20 ナンピャとインディアンティ(ラペッイエイ)。こちらは豆を煮たもの(ペー)をつけて食べる。

n1207.jpg (93881 バイト) 21 手織りの刺繍入りタメイン(女物ロンジー)

n1209.jpg (92394 バイト) 22 織り子さん

n1210.jpg (82304 バイト) 23 いちいち糸を替えていく

n1212.jpg (86447 バイト) 24 糸巻きの少女

n1213.jpg (92234 バイト) 25 巻き終わると取り付ける

n1214.jpg (81798 バイト) 26 動力がおもしろい

r1304.jpg (86231 バイト) 27 こちらは自転車を利用した手動の糸巻き

r1307.jpg (75194 バイト) 28 このパッソウ(男物ロンジー)を買いました800kyats(チャット) (このとき1us$=320kyats)

r1309.jpg (60741 バイト) 29 白い糸を

r1312.jpg (82791 バイト) 30 このように染色します。今はほとんど化学染料

r1314.jpg (55031 バイト) 31 テンニンティという木の実を割ったところ。漬物にして食べる。ビルマ族が好む。

r1321.jpg (70802 バイト) 32 民族の柱、マノータイ参考資料へ

r1331.jpg (50721 バイト) 33 そこら辺の水溜りにいる小魚

r1405.jpg (42457 バイト) 34 メダカらしきものがいる。 (その後、残念ながらこれはグッピーだったことがわかった。)

r1407.jpg (26152 バイト) 35 取り出して見る

r1408.jpg (24435 バイト) 36 ンガ(魚)イエッ(水)ポー(上)と言うそうだ。 もう一種類いて、こちらは胸ビレが長く、トビウオみたいな形をしており、 洗面器に入れておくと、本当にトビウオのように跳ねて飛び出てしまうので、フタをしておく必要がある。

r1418.jpg (25912 バイト) 37 駅付近の屋台街。夕方になると出現する

r1428.jpg (138872 バイト) 38 庭先にランブータン(チェンマウティ)がなっているもらって食べたら結構おいしい

r1431.jpg (92326 バイト) 39 前回も紹介したコプー。こちらは違うお店。

r1434.jpg (70264 バイト) 40 豆から作ったあんかけと

r1436.jpg (55177 バイト) 41 タレやピーナッツをかけて食べる。これは癖になる。 このもちは日本の餅より、しんこう粉でつくった月見の団子に近い感じで日本の餅ほどの粘りはない。

r1501.jpg (85028 バイト) 42 クッキー屋さんを見学

r1502.jpg (66533 バイト) 43 粉を

r1503.jpg (58611 バイト) 44 小さく丸め

r1504.jpg (47119 バイト) 45 伸ばして

r1506.jpg (65228 バイト) 46 炭火のオーブンで焼く

r1711.jpg (68064 バイト) 47 たまたま通りがかった汽車

r1718.jpg (80242 バイト) 48 気高い猫

r1719.jpg (100398 バイト) 49 インド風チキンカレーチャーハン(ダンバオ)。トリ肉と牛肉のがある

r1720.jpg (110622 バイト) 50 スープやサラダもつく

r1730.jpg (42794 バイト) 51 クワガタ虫(クンマブー)

r1732.jpg (52065 バイト) 52 クワガタと手長コガネ

r1736.jpg (44506 バイト) 53 この大きさ

r1737.jpg (63489 バイト) 54 ブタまん(ウェッターポッスィ)、上の段のものはシュウマイ(ワナローレ)。ムスレムの人のためにトリ肉のもある(チェッターポッスィ)

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n0401.jpg 牛肉(アメーター)の特に牛筋と蜂の巣の煮込みスープ(アメースーピョウ)。味があまりないのでタレを付けて食べる。 肉はそれでもいいのだが、スープが物足りないので、機内食のコショウをかけたら引きしまった。

n0414.jpg ナーバウティという胡桃のような木の実。このように5個入っていて、乾かしてから爪楊枝などで取り出す。 ただよくわからなかったが、さらにこれらが塊になっているようだ。天ぷらにしたりなどするが、このままがナッツの香ばしさがあってよい。 パウンディは紫米のもち米を粉にしたものを水で粉ね、中にココナツやナーバウディを入れて、バナナの葉で包んで茹でたもの。 ちまきのような感じ、個人的には粉にしたものより、米粒のままの方がいいのではと思うのだが、 こちらではネチャネチャメン(サンカウッセ)に通じるネチャネチャ感がいいのかもしれない。だとするとそれも照葉樹林帯に繋がる。

r0201.jpg エーヤワディ河の定点観測

r0209.jpg 船着場の情景、運んでいるのはお菓子、自転車の荷台に取り付けて売り歩く。

r0219.jpg 今はオレンジ(レイモンティ)の季節。大きいもので1個20(ナセ)チャット。皮に強い香りがあって、剥くと部屋中が香りに包まれる。

r0227.jpg アンドーシン(Undawshin)は市内中央にある銀色のパヤー

r0237.jpg 小さな玉葱(チェットンニ)のスライスの天ぷら(チェットンチョ)。パリッとしていて、とても甘味がある。 ナス(ケェーンディチョ)と豆腐(トーフッチョ)のもある。照葉樹林帯はどこでも豆腐を「とうふ」と発音する。

r0301.jpg 民族の柱マノータイ(Manau)。エイディン(Addin)で行なわれたクリスチャンフェスティバル。 去年ジョブンで行なわれたのはバプティストのもの。こちらはローマンカソリックのもの。

r0308.jpg 家族連れでたくさんの人が訪れる。「ジュバリポイカバ」という祭りで、カチン語なので意味がわからなかった。

r0310.jpg 掲示板をみるリス族のおばさん

r0321.jpg 食堂街

r0323.jpg 宿泊所

r0324.jpg もう人が居る

r0326.jpg 観覧車もある。右にはメリーゴーランド。勿論手動。

r0332.jpg 田んぼなので土釜はすぐできる

r0405.jpg この日は前夜祭の予行演習といったところですが、この熱演ぶりで炎天下の中1時間半に渡り行なわれました。太鼓とシンバルで単調なリズムが刻まれ、 そこへ歌が入ります「オーラーオッラレ オラオッラレー」という合いの手が耳に残っています。サッカーみたいですが節は違います。狭いサークルの中で踊りの列が蛇のようにうねり歩き、離合集散を繰り帰します。列が交錯しないように上手に列を導きます。その動きには決まりがあるのでしょう。フェスティバルとはいえ迫力がありました。聞けば明日のオープニングの日にこの踊りはないそうです。良く解りません。さあ入場です。

r0408.jpg まず、真っ直ぐ中央のマノータイに向かい、祈りを捧げ、

r0420.jpg 左右に分かれていきます

r0421.jpg 目の前を司祭が通ります

r0429.jpg ジンポー族

r0433.jpg ロワン族

r0435.jpg リス族

r0504.jpg たくさんの人がうねり歩き場内はすごい土埃です

r0520.jpg 大太鼓

r0524.jpg ドラ

r0527.jpg 上空をミャンマエア機が通過しました

r0529.jpg 司祭の頭はサイ鳥の嘴、水牛の角、孔雀の尾羽で飾られ、着ているのは中国皇帝のチーパオです

r0536.jpg さて、マノータイに祈りを捧げ、1時間半にわたるダンスが終わります

r0537.jpg 退場です

n0204.jpg 門を出てきました

n0205.jpg 列が崩れます

n0218.jpg ほっとする司祭のおじさん

n0220.jpg ロワンとリスのお友達

r0605.jpg エーヤワディ河の洗濯風景

r0606.jpg この時期の河は、河原が広々とし、河もゆったりとして、のどかで気持ちが良い。

r0931.jpg 木に赤いものが一杯ついていたので近寄ってみると

r0932.jpg 糸瓜みたいな花

r0937.jpg 陸上競技場の前を通ると運動会をやっていました

r1001.jpg スタートしました

r1005.jpg デッドヒートです

r1011.jpg ミチナー博物館、正式にはカチン州博物館です。

r1012.jpg 博物館のマノータイ

r1013.jpg 入場料2ドルの他に、今回は撮影料500チャットを払って、片っ端から撮って来ました。

r1014.jpg まず1階ホールの壁際には各民族の衣装を着た人形。中央には様々な遺物。

r1015.jpg ジンポー

r1016.jpg 名札がなかったので

r1017.jpg リス

r1018.jpg ラチ

r1019.jpg ランワウ

r1020.jpg ロワン

r1021.jpg ザイワ

r1022.jpg ビルマ

r1023.jpg タイモンサ(TAIMONGSA)ワイモウのシュエティンさん

r1024.jpg タイカムティ(TAI KHAMTI)カムはシャン語で金の意 インパールに近いチンドウィン川流域のカムティ周辺

r1025.jpg タイレン(TAILENG)ターロジ バーモウの手前

r1026.jpg タイレイ(TAILAY)モーガウンとモーニィンの間サーモ

r1027.jpg タイロン(TAILONG)モーニィン(MOHNYIN)

r1029.jpg 長屋

r1033.jpg 2階にはカチン文字、といってもカチン語には文字がありませんからアルファベットを流用しています。 そして生活用品などです。生活用品は竹を多用しています。

r1030.jpg ジンポー文字

r1031.jpg リス文字

r1032.jpg ロワン文字

r1036.jpg ストロボが点かず、暗いですが、マノーゴングとあります。

r1037.jpg 司祭がかぶっていたもの

r1109.jpg スートンピパヤーにお参りしました

r1110.jpg 塔は修理中

r1111.jpg 花がまた咲いていた。寺の入り口の茶店のおじさんの話しでは、一度咲くと2年くらい次々と咲いて行くそうだ。

r1113.jpg 確かに根元のほうは実になっている。

r1118.jpg スートンピパヤーの横手に河に突き出した形で、祠があり、周りが展望台になっている。

r1123.jpg スートンピの手前に建築中のお寺。寝釈迦像が作られている。これは足の方

r1124.jpg 同じく頭の方

r1133.jpg 河原に下りてみる。中央に見えるのが先ほどの展望台、夏は下まで水が来ているが、冬はこのようになる。

r1134.jpg この時期の河原は草ぼうぼう、河原では洗濯する人達。遠くにバラミンティンダダーが見える。

r1135.jpg バラミンティンダダーを望遠で撮る

r1231.jpg バーモの夕日に味をしめミチナーの朝日を撮ろうとしましたが(ミチナーは朝日が河から昇りますから)、早朝、東の空はほとんど雲に覆われています(日が昇ると雲はほとんどなくなりますが)。一度東の空に晴れ間があったので期待して河原で待っていますと、だんだん晴れ間が狭まって来ます。これは日が出る頃には塞がってしまっているだろうと、半分あきらめかけている所に、追いうちをかけるように雨が降ってきました。これで完全にあきらめて戻りました。しかし途中で雨が止み、はっと思って東の空を見ると、朝焼けになっています。 それで急いで河原へ出て、ようやく撮ることができました。

r1235.jpg しかし雲の隙間はわずかしかなく、昇った太陽もホンの一瞬輝いただけで雲に隠れてしまいました。

r1307.jpg 船着場付近の上の土手の遊歩道から、このように人々が河を見に来る。

ミチナー2001年夏に移る

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