12-5-2 ポパ山

 ミャンマーの自然神ナッ(Nat)神の 総本山ポパ山(Popa Taung-Kalat、英名Mount Popa)です。 パガン南東50kmにあるこの山は、25万年前の噴火によって出来たものです。 その形状からも極めて粘性の高い溶岩であることが分かります。

001.jpg (88221 バイト) 01 ポパ山1518mの全景。50ミリ標準レンズで撮影。

002.jpg (76859 バイト) 02 同上70ミリレンズ。

003.jpg (98775 バイト) 03 階段

004.jpg (103024 バイト) 04 猿は人に慣れているが、日本の程、性悪ではない

005.jpg (114772 バイト) 05 おとなしく餌をもらう

006.jpg (139625 バイト) 06 猿。この1枚は母子とミャンマー文字(意味は寄進の記録)の組み合わせを本人は気に入っている。

007.jpg (125080 バイト) 07 狙ったわけではないがここにも猿が写っている。

008.jpg (76091 バイト) 08 これは狙いました

009.jpg (94744 バイト) 09 頂上の塔

010.jpg (141471 バイト) 10 参拝人

011.jpg (129947 バイト) 11 階段の屋根の連なりがおもしろい

012.jpg (162150 バイト) 12 当然信者たちが一つ一つ手作りしたはずで、信仰の深さを感じさせる。

013.jpg (91513 バイト) 13 昼食はモヒンガーです。モヒンガーはカレーうどんみたいでしたが、麺は米線で出汁は魚醤です。

014.jpg (80637 バイト) 14 椰子の木(樹皮が真っ黒なので始め焦げているのかと思った)に登る

015.jpg (137622 バイト) 15 上に行くと

016.jpg (138690 バイト) 16 壺がぶら下がっていて

017.jpg (109574 バイト) 17 壺の中の汁を採る

018.jpg (162549 バイト) 18 降りる

019.jpg (70780 バイト) 19 茶碗に入れて貰い飲む。ほのかに甘い。固めて砂糖にする。

020.jpg (157460 バイト) 20 この小屋が住まい。近所の人も集まる。

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