12-5-1 パガン

 パガン(PAGAN)王朝の夢の跡パガン遺跡

001.jpg (149306 バイト) 01 ニャウンウ(Nyaung-U)の宿から自転車でオールドパガンを目指したが途中でパンク。 タラバーゲート(Tha-ra-ba Gate)に居た修理屋さんに頼む10チャット

002.jpg (109029 バイト) 02 パガン博物館(Pagan Archaeological Museum現在は新しい建物になった)

003.jpg (106714 バイト) 03 アーナンダ(Ananda Temple)の回廊は伝説の高僧が修行した洞窟を、塔はヒマラヤの峰を模したといわれる

004.jpg (89589 バイト) 04 アーナンダ寺院(このときは塔の金色塗装中)

005.jpg (145952 バイト) 05 壁画

006.jpg (101058 バイト) 06 母と子

007.jpg (159329 バイト) 07 壁画

008.jpg (121075 バイト) 08 観光年に備えパゴダには表札がある

009.jpg (72986 バイト) 09 バヤトンズ(Phaya Thonzu)。これはまだ塔の上部がない。( 写真35参照)

010.jpg (177367 バイト) 10 壁画

011.jpg (111854 バイト) 11 寺

012.jpg (184029 バイト) 12 壁画

013.jpg (57133 バイト) 13 エーヤワディ河(AYEYARWADDY RIVER)の夕日

014.jpg (85200 バイト) 14 ナッ神(こちらはネガをフォトCDにしたもの)

015.jpg (78256 バイト) 15 シュエジーゴン・パヤ(Shwe-zi-gon Paya)

016.jpg (88161 バイト) 16 綺麗に塗られたアーナンダの塔。このときは望遠レンズを持って行ったので。

017.jpg (88919 バイト) 17 望遠210ミリ

018.jpg (128361 バイト) 18 ミンガラゼジ(Mingala-zedi)正門

019.jpg (115172 バイト) 19 シュエサンドー(Shwe-san-daw Paya)から撮ったアーナンダ

020.jpg (156662 バイト) 20 同ダマヤンヂ(Dhamma-yan-gyj Pahto)

021.jpg (187523 バイト) 21 同NHK堂(「東南アジア至宝の旅」にでてきたので取りあえずこう呼んで いる)

022.jpg (97948 バイト) 22 同タビニュ(That-byin-nyu Temple)

023.jpg (66494 バイト) 23 同ミンガラゼジ。向こうはエーヤワディ河

024.jpg (176604 バイト) 24 修復作業

025.jpg (148745 バイト) 25 シュエサンドーの急な階段を上ると先ほどの景色が見れる

026.jpg (498279 バイト) 26 本当に急な階段で這い上がった

027.jpg (555878 バイト) 27 階段全景

028.jpg (506223 バイト) 28 ダマヤンヂへ馬車で行き、途中で降りて歩く

029.jpg (116351 バイト) 29 釈迦如来像、 結珈扶(珈扶は足へん)座(けつかふざ)の吉祥座だが、 右手は降魔座のように触地印(そくちいん)となる。 しかし降魔印は人差指だがこれは四本指をつけている。 衣は右肩を脱いだ偏担(ころもへん)右肩(へんたんうけん)と例外的。

030.jpg (113988 バイト) 30 双子仏。正しくは「法華経」にちなんだ釈迦如来像で、「法華経」第十一章の「見宝塔品(けんほうとうぼん)」に、 釈迦が霊鷲山(りょうじゅせん)というところで人々に「法華経」説いていたとき、突然大地から七宝で飾られた塔が出現し、 過去の東方の無限の彼方にある宝浄国の多宝如来が現れ、宝塔の中の座を半分譲り、釈迦を招き入れて、 二人で並んで座ったという話しに因んで作られた、釈迦・多宝二仏併座像。 この像は二仏がまったく同じ形に作られているが、印相や衣を違えて作られたものもある。 その場合、説法印は釈迦で定印が多宝如来、釈迦は偏担右肩で先輩の多宝如来が通肩に作られる。

031.jpg (128583 バイト) 31 スラマニ(Su-la-ma-ni Pahto)

032.jpg (174296 バイト) 32 竹の足場

033.jpg (144829 バイト) 33 壁画

034.jpg (109418 バイト) 34 同じく壁画。横にあるのはナーガでしょうか?

035.jpg (149912 バイト) 35 バヤトンズは半年前には無かった塔の上部を修復している。( 写真09 参照)観光のためにいたる所で修復が進んでいるが、時代考証を無視したやり方には問題も多い。

036.jpg (152662 バイト) 36 鵞鳥

037.jpg (114135 バイト) 37 博物館カットヘアブッダの石像

038.jpg (130934 バイト) 38 屋内展示にはお顔が崩れていないのがあるがそれは撮影禁止

039.jpg (137861 バイト) 39 同上説明板

040.jpg (135792 バイト) 40 NHK堂仏。目が鋭い。正しくはアラウンスィドゥー王の12世紀前半に建立された ローカテイッパンパゴダの降魔成道座像(ごうまじょうどう)。 背後に脇侍するのはサーリプッタヤー(舎利佛(にんべん無し)しゃりほつ)と マハーモッガラーナ(大目腱(月ではなく牛)連)の両尊者という 釈迦の直弟子で最も優れた十大弟子の第一、第二にあたる。 二人は釈迦よりも先に亡くなったので涅槃図には描かない。 目腱連は盂蘭盆会の起源といわれている。

041.jpg (95560 バイト) 41 同じく全体像

042.jpg (106548 バイト) 42 同じくお堂の全景

043.jpg (121455 バイト) 43 シュエジーゴン。前回より整備された様子。( 写真15参照)

044.jpg (75811 バイト) 44 河辺の寺プパヤ(Bu-paya)は卵を立てた形でピュー族の影響を受けている

045.jpg (111858 バイト) 45 マハポジ(Mahabodhi)はブッダガヤの大精舎を模したもの

046.jpg (111772 バイト) 46 看板

047.jpg (120434 バイト) 47 塔の先ズームで70ミリ

048.jpg (87040 バイト) 48 フェリー乗り場

049.jpg (96358 バイト) 49 沈みそうになっている

050.jpg (91115 バイト) 50 接岸

051.jpg (144947 バイト) 51 車高が高くないとはまってしまう

052.jpg (125058 バイト) 52 アーナンダ全景。銀塩カメラはデジカメより綺麗。

053.jpg (126831 バイト) 53 同じくアーナンダ全景。

054.jpg (91048 バイト) 54 アーナンダ北側のパガン仏は高さ9mで創建当時のものが残っている。 両足をそろえて直立した生立像(しょうりゅうぞう)、 胸の前で両手を合わせる合掌印だが詳しくは不明、 衣は両肩を覆った通肩(つうけん)。

055.jpg (87677 バイト) 55 寺院内は暗いし、背は高いのでストロボ光が届かない。

056.jpg (103515 バイト) 56 参拝人。これと全身像をつなぐと全体の様子がわかる

057.jpg (95870 バイト) 57 西側の仏は消失し後から作られたもの

058.jpg (98494 バイト) 58 南側の仏も創建時のもの

059.jpg (90025 バイト) 59 同じく南側

060.jpg (54306 バイト) 60 同じく南側で目に特徴

061.jpg (110941 バイト) 61 東側の仏も後世のもの

062.jpg (56092 バイト) 62 北側のはバンダナの赤いルビーが目安

063.jpg (88400 バイト) 63 一回りして再び北側の仏に戻る

064.jpg (100399 バイト) 64 個人的にはやはり北側が良い

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