ブタオの市街
ブタオは本当に長閑な町で、はっきり言って何もありません。夜早く寝るので夜中に目を覚ましました。 ところが目を開けても、目をつぶっている時と全く同じ暗さなのです。 つまり本当に真っ暗ということです。雨季は厚い雲が覆っていますからそうなるのです。
02 ブタオの市街のマーケット。遅いので開いてる店は少ない。マーケットの売り子さん。奥の店は食堂。
03 人々の主な交通手段は徒歩、日傘をさすロワン族の女性。前に行った中国雲南省の西双版納みたいな情景。
04 水田の田植えはタイでもラオスでも同じ情景に出会える。結構奇麗な列を作って植えている。
05 おばあさんを記念撮影、煙管が決まっている。壁には華やかなポスターが並ぶ。
06 先程のマーケット内の食堂で昼食。作ってもらったのは「サンフォッセ」、中国昆明名物の「米線」と同じ、
それに地元で採れたコーヒー。食堂の女の子を記念撮影、頬についているのはご存じ「タナカー」。
12 車に集まる子供達。この旅行社の車はミチナーから1カ月かけて陸送してきた街で唯一の車。他にあるのは軍用車
13 お願いしてジンポー族の正装をみせてもらう。こちらは新しいスタイル。同じくジンポー族の旧スタイル。新旧揃って。
17 ミチナー空港からミャンマーエア機で再びブタオへ。雨季には唯一の足。
車では2週間から1ヵ月かかるそうだ。運賃は外国人45$に対しミャンマー人は4000チャット(約13$)
20 つり竿の準備をする子ども。ここまで来ると水は茶色ではない