9-1 ホーチミン
ホーチミン(Ho Chi Minh City)はかってサイゴン(Saigon)と呼ばれ、 サイゴンはヴェトナム戦争を知る世代には特別の思いがある名前。
01 タイのバンコクからヴェトナム・エア機で出発、未だ機体にマークが描かれていない。
03 空港から市街へ向かう時の街の様子は、どこの国でも新鮮な喜びをもたらしてくれる。
04 統一会堂(Hoi Truong Thong Nhat)は旧大統領官邸。ゴ・ジンジェム大統領が居た所。
05 コロニアル様式のコンチネンタルホテルはフランス統治時代の名残り。
08 ホーチミンの南ミトー(Mytho)の町(海まで50km、カンボジアまで250km)からメコン河の中州タイソン島に向かう。
09 中州といっても結構大きい。幅1km、長さ10km、人口5千人。
18 名物の象耳魚のフライ、食べ残しで済みません。
野菜と一緒に生春巻きで巻いて食べる。
小皿はバナナからつくるお酢、ザム。
食べる前の写真
20 ドンコイ(Dong Khoi)通りには観光ホテルが並ぶ
24 サイゴン陥落の日を彷彿とさせるヘリコプター「ベルUH-1イロコイス」。
1975年4月30日、あの日ヘリコプターにしがみつく南ヴェトナム関係者を蹴落とす米人、
航空母艦に着艦失敗し海に墜落するヘリコプターと、ヘリコプターが印象的だった。
27 戦争犯罪博物館(Nha Trung Bay Toi Acvguy)の庭に展示されている米軍の主力戦車M62パットン
31 名前を忘れてしまったが、近接支援戦闘機。セスナA37ドラゴンフライ?
34 市の中心部にあるベンタン市場(Cho Benthanh)。
中華街のチョロン(Cholon)地区にはビンタイ市場(Cho Binhtay)がある。
35 歴史博物館にはオケオ遺跡から発掘された扶南の展示物がある。
36 外国人記者の溜まり場だったマジェスティックホテル(Majestic)。
現在はクーロンホテル。開高健らが居た。
37 屋上から見るサイゴン川対岸の風景。もうそこはベトコン支配地域
38 旧ソ連製兵員輸送機ツポレフでハノイに向かう。離陸したとたんに、座席の背もたれがひっくり返った。
6 メコンクルーズは前回ミトーだったので、今回はヴィンロン(Vinh Long)にする。
14 ランブータンは甘くてとてもおいしいが、蟻がたくさんたかっていて、こいつが噛みついてくる。それが結構痛い。
20 象耳魚フライ。前回は食べ残しを写したので、今回は食べる前に。
21 タンロンはサボテンの果物、中は白いご飯に黒胡麻をふりかけたような感じ。味はないが、みずみずしく、シャクシャクしている。
22 シクロで中華街のチョロン地区へ向かう。距離は約7km。
28 ヴェトナム・コーヒーの豆は深めのローストで香ばしい。
アルミ製のコーヒーカップとドリップ装置のセットは3千D(ドン)
33 フランスパンのおいしい店ニューラン。
フランスパンに焼き豚と生野菜をはさみ、ニョクマムをかけたサンドイッチが朝食の定番、バインミー。