10-3 大理

大理は白族(ペー族)の町で、 東にアル海(面積240平方km、湖面海抜1972m、広さ南北41km、 東西3.5〜9km)が広がり、西には4000m級の峰々、蒼山が連なる、 風光明媚な街です。

n0814.jpg (83030 バイト) 01 景洪から昆明に戻り、今度は車と運転手を頼んで大理、麗江を目指す。 山道600km程を2日掛りの旅になるので、景洪のときのような車なら断るつもりでいたら、来たのがこの三菱パジェロだったので大喜びで行ったのですが、今となっては。
n0817.jpg (53016 バイト) 02 明波(ミンボ)を出ると道はいよいよ山道に入る
n0821.jpg (70121 バイト) 03 急造の高速道は至る所にがけ崩れがあり復旧作業をしている
n0826.jpg (68445 バイト) 04 下に見えるのが旧道
n0829.jpg (85793 バイト) 05 楚雄(スーション)で高速道は終わり一般道になる
n0831.jpg (90873 バイト) 06 昼食は野菜主体
n0835.jpg (34098 バイト) 07 山並みが続く
n0837.jpg (54314 バイト) 08 下関(シャーガン)に到着
n0908.jpg (67308 バイト) 09 翌朝急な階段を登り
n0909.jpg (92930 バイト) 10 展望台からアル海を見下ろす
n0911.jpg (60655 バイト) 11 小さな舟が網をかけている
j001.jpg (75613 バイト) 12 湖畔の遊歩道から
n0917.jpg (84034 バイト) 13 大理の崇聖寺
n0918.jpg (59700 バイト) 14 別名三塔寺。小塔は地震のために傾いているので、三塔寺(サンタースウ)ではなく三倒寺(サンダースウ)だと、友人が洒落ていた。
n0937.jpg (52431 バイト) 15 周城で昼食、ここは白族の村。次は麗江へ。

雲南に戻る     各地域一覧に戻る

n1723.jpg (91060 バイト) 16 ここからは麗江の戻りのときです。下関に着く。
n1737.jpg (66058 バイト) 17 白族の踊りを見物
n1801.jpg (53797 バイト) 18 朝は米線
n1802.jpg (84759 バイト) 19 この店のがおいしかった
n1807.jpg (94082 バイト) 20 南華到着。もうすぐ楚雄。

雲南に戻る     各地域一覧に戻る

n0101.jpg 香港から中国南方航空機で昆明に向かう

n0105.jpg いよいよ搭乗

n0114.jpg 前回もお世話になった三菱パジェロで昆明出発

n0116.jpg 山道に入る

n0117.jpg 棚田が見える

n0129.jpg 楚雄市街に入る

n0132.jpg 楚雄汽車隊

n0201.jpg 昼食

n0221.jpg 下関で一泊。夕食作る。

n0223.jpg 夕食

n0226.jpg 米線屋

n0304.jpg 大理は桜が咲いている

n0307.jpg 遠くに三塔寺が見えて来た

n0314.jpg 三塔寺、背景は雪の蒼山

n0316.jpg アル海

n0317.jpg アル海を通過し、麗江へ。

雲南に戻る     各地域一覧に戻る

thm_n2432.jpg 麗江からの戻りに、名水で有名な虫胡蝶泉に寄る。

thm_n2433.jpg 虫胡蝶泉の案内図

thm_n2434.jpg 虫胡蝶泉入口の桜は今が満開

thm_n2503.jpg 桜並木が続く

thm_n2504.jpg この時期アル海の鮒のような魚は卵を抱いており、とてもおいしい(琵琶湖のニゴロ鮒も卵持ちを鮒寿司にするが)。魚の骨を中国人は床にぺっぺっと吐き捨てるが、日本人はそうもいかず卓の片隅に置いておいた。ところが服務員にとっては、床は掃くだけで済むが、卓の上ではかえって片付けにくいようで、細かいことだが違いを感じた(日本でやったら大顰蹙だろうが)。土間の生活の漢民族と、畳の生活の日本人の違いだろうが、畳がほとんど無くなっても、その意識は残っているということか。

thm_n2505.jpg 洗面器にどっと入って出てくる。手前の辛子ダレで食べる。

thm_n2506.jpg 乳扇(ルーセエ)

thm_n2508.jpg 大理古城北城楼が見えてきた。

thm_n2509.jpg 北城楼をくぐって、復興路を行く。

thm_n2511.jpg 大理古城内は桜の花盛り。

thm_n2520.jpg 南城楼が近づく

thm_n2521.jpg 南城楼を出て、下関へ。

thm_n2522.jpg 日差しはのどかだが、流石に風は冷たい。

thm_n2526.jpg 夕食の宴

thm_n2528.jpg 宿の案内図。左端の街が下関、その右(実際は北)が大理の街。

thm_n2529.jpg アル海の背後の蒼山の峰峰

thm_n2530.jpg 4000m級の峰が続く

thm_n2531.jpg ここでも富士山より高い

thm_n2532.jpg ピンボケで読めない

thm_n2533.jpg 白族民居の博物館

thm_n2534.jpg 2階屋が取り囲む

thm_n2535.jpg 豪華な細工の扉

thm_n2536.jpg 入り口

thm_n2537.jpg 漆喰の壁

雲南に戻る     各地域一覧に戻る