10-3 大理
大理は白族(ペー族)の町で、 東にアル海(面積240平方km、湖面海抜1972m、広さ南北41km、 東西3.5〜9km)が広がり、西には4000m級の峰々、蒼山が連なる、 風光明媚な街です。
01 景洪から昆明に戻り、今度は車と運転手を頼んで大理、麗江を目指す。
山道600km程を2日掛りの旅になるので、景洪のときのような車なら断るつもりでいたら、来たのがこの三菱パジェロだったので大喜びで行ったのですが、今となっては。
02 明波(ミンボ)を出ると道はいよいよ山道に入る
03 急造の高速道は至る所にがけ崩れがあり復旧作業をしている
04 下に見えるのが旧道
05 楚雄(スーション)で高速道は終わり一般道になる
06 昼食は野菜主体
08 下関(シャーガン)に到着
09 翌朝急な階段を登り
10 展望台からアル海を見下ろす
11 小さな舟が網をかけている
13 大理の崇聖寺
14 別名三塔寺。小塔は地震のために傾いているので、三塔寺(サンタースウ)ではなく三倒寺(サンダースウ)だと、友人が洒落ていた。
15 周城で昼食、ここは白族の村。次は麗江へ。
16 ここからは麗江の戻りのときです。下関に着く。
17 白族の踊りを見物
18 朝は米線
19 この店のがおいしかった
20 南華到着。もうすぐ楚雄。
この時期アル海の鮒のような魚は卵を抱いており、とてもおいしい(琵琶湖のニゴロ鮒も卵持ちを鮒寿司にするが)。魚の骨を中国人は床にぺっぺっと吐き捨てるが、日本人はそうもいかず卓の片隅に置いておいた。ところが服務員にとっては、床は掃くだけで済むが、卓の上ではかえって片付けにくいようで、細かいことだが違いを感じた(日本でやったら大顰蹙だろうが)。土間の生活の漢民族と、畳の生活の日本人の違いだろうが、畳がほとんど無くなっても、その意識は残っているということか。
白族民居の博物館