10-4 麗江

麗江(リイジャン)は納西族(ナシ族)の町で、正式には麗江納西族自治県の中心。

n1016.jpg (87572 バイト) 01 麗江はあの方向、手前の白いのは蕎麦の花。
n1018.jpg (71066 バイト) 02 山並みは玉龍雪山(ユイロンシュエシャン)
n1020.jpg (67699 バイト) 03 ようやく麗江市街が見えた
n1022.jpg (73808 バイト) 04 ホテルの部屋から玉龍雪山を望むが、玉龍雲中。
n1103.jpg (62060 バイト) 05 翌早朝なんとか見えた
n1112.jpg (81963 バイト) 06 玉龍雪山の山域に入るには入山料がいる
n1113.jpg (78458 バイト) 07 料金所
n1115.jpg (52351 バイト) 08 この時期はほとんど玉龍云中
n1116.jpg (63352 バイト) 09 白水山荘。ここまで登ると真夏とはいえ寒い
n1118.jpg (70195 バイト) 10 ロバで展望台まで登る
n1122.jpg (87435 バイト) 11 白水山荘にあった地図
n1123.jpg (125051 バイト) 12 地図拡大
n1125.jpg (54261 バイト) 13 玉龍雪山から流れ出す川
n1126.jpg (142474 バイト) 14 流石に透明。そして冷たい。
n1202.jpg (147101 バイト) 15 放牧場にはヤクがいた(小さくてわかりにくいが手前の黒いの)
n1235.jpg (140358 バイト) 16 高山植物が一杯
n1305.jpg (93173 バイト) 17 白沙の東巴文字
n1309.jpg (115957 バイト) 18 作者の和振功さん
n1310.jpg (104726 バイト) 19 大寶積宮の壁画の修復をしている
n1312.jpg (61207 バイト) 20 雲南省重点文物保護単位
n1315.jpg (61091 バイト) 21 白沙(バイシャ)村の標識。右手の舗装路をまっすぐ進むと玉龍雪山。
n1316.jpg (61575 バイト) 22 村へは左手のこの道を向こうの山の麓近くまで行く。とにかく広い。
n1321.jpg (50343 バイト) 23 市内の玉龍花園。あまり花はない
n1327.jpg (105305 バイト) 24 麗江は水の街
n1331.jpg (95863 バイト) 25 道の向こうにイ族の娘さんがいた
n1332.jpg (79596 バイト) 26 たまたまこちら側に来たので、申し訳ないがそっと写す(写真は撮らせてもらえない)
n1334.jpg (81727 バイト) 27 こちらは麗江の主役、納西族の娘さんの衣装。「娘の衣装は民族の華」(司馬遼太郎、街道をゆく雲南のみち)
001.jpg (122118 バイト) 28 写真はあまり好きではない
n1405.jpg (92557 バイト) 29 夕食のテーブル
n1414.jpg (134147 バイト) 30 これは木の根。フライにして食べる
n1415.jpg (81879 バイト) 31 流れた分はこうして
n1416.jpg (95676 バイト) 32 お引越し?
n1417.jpg (87411 バイト) 33 豆腐売り。豆腐は硬めで、焦げたような味がする。
n1420.jpg (61558 バイト) 34 市内の北にある玉泉公園。公園内の黒龍潭から涌き出る水が、市内を流れる玉河となる。
n1421.jpg (69142 バイト) 35 門には狛犬
n1424.jpg (122491 バイト) 36 子供向けの山羊車
n1425.jpg (86654 バイト) 37 雲がなければ正面に玉龍雪山が聳える。手前の池が黒龍潭で、玉龍雪山の伏流水が涌き出る。絵葉書の定番
n1603.jpg (94250 バイト) 38 市内中央の丘、獅子山から老街北方向を見下ろす
n1604.jpg (91921 バイト) 39 老街(ラオジェ)の南方向
n1610.jpg (106055 バイト) 40 麗江の中心部、四方街の古い建物。地震で傾いている。 ここは地震が多く、1996年2月3日午後7時14分(日本時間同8時14分)マグニチュード7.0の地震が発生し、大きな被害を出した。 ささやかながら義捐金を送らせて頂いた。
n1611.jpg (64809 バイト) 41 四方街の米線屋さん
n1633.jpg (82168 バイト) 42 夜、市内で納西族のコンサートが開かれる
n1702.jpg (100881 バイト) 43 バスターミナル
n1710.jpg (96163 バイト) 44 さらば麗江。と言っておきながらまた行ってしまった。

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n0319.jpg 剣川で市のため車が渋滞

n0320.jpg トラクター

n0322.jpg 壺売り

n0326.jpg お茶売り

n0328.jpg 野菜売り

n0330.jpg 豚売り?

n0401.jpg 遠くに玉龍雪山が見えてきた

n0409.jpg 九十九龍潭は石鼓の南西40kmにある。

n0428.jpg 玉龍雪山

n0434.jpg 玉龍雪山

n0509.jpg 雪楼(英名din din friendship cafe)で食事。明日はいよいよ瀘沽湖に向かう。

94cn2135.jpg (66090 バイト) 瀘沽湖から麗江に戻り、虎跳峡に行く。金沙江の渡し場に長征で渡河したことを示す記念碑が建てられている。

94cn2207.jpg (79243 バイト) 石鼓渡口説明へ

94cn2212.jpg (96631 バイト) 虎跳峡説明へ

94cn2229.jpg (86426 バイト) 虎跳峡の看板

thm_n2417.jpg  帰る日に、珍しく顔を見せた玉龍雪山。

thm_n2419.jpg  うどんの朝食をとって、麗江を後にする。

thm_n2420.jpg  朝食のメニューの黒板

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雲杉坪(ユンサンピン)麗江北35km

thm_n0116.jpg いつものドライバー金さんは、三菱パジェロからトヨタのマイクロバスに、車を変えていた。確かに、日本人ツアー客を石林まで運ぶ方が、はるかに簡単で収入も多い。麗江には飛行場も出来たが、道も良くなって来たようなので、今回は普通車のTAXIで、麗江まで直行することにする。

thm_n0136.jpg 大理三塔を通過

thm_n0317.jpg 麗江玉泉公園内の五鳳楼は明代1601年建立。

thm_n0318.jpg 現在、内部は博物館。

thm_n0331.jpg 七一街の朝市。きのこを売っている。

thm_n0332.jpg 同じく野菜

thm_n0403.jpg 麗江賓舘は中国人ツアー客も増え(夏のせいもあるが)、本館は予約で一杯のため、後ろの民族館の部屋になる。突き辺りの部屋で、裏は農家だったが、ここの主人が、農作業を終えると、庭先でニ胡を引く。優雅な調べが夕べの一時を満たしてくれた。

thm_n0408.jpg 玉泉公園黒龍潭には白い水草の花がたくさん咲いていた。

thm_n0409.jpg 五孔橋と得月桜

thm_n0420.jpg 得月桜

thm_n0422.jpg いつも四方街入り口の雪楼で食事をしていたが、獅子山を越えて行くことにし、南の方から行ってみた。ここはトウモロコシ畑が広がり、葉が風になびいていた。森山良子の「ざわわ、ざわわ、ざわわ、・・・・」という歌を歌いながら行った。(あちらはサトウキビ畑だし、このように呑気な歌ではないが、なんとなく合っていたので)

thm_n0428.jpg 獅子山頂上

thm_n0437.jpg 物資交流大会

thm_n0503.jpg 自転車を借りて水庫まで来た。夏は市民のプール代わりになっている。

thm_n0506.jpg 玉泉公園裏手の象山

thm_n0516.jpg 最近できた公共車、2路線ほどある。

thm_n0520.jpg 馬車も健在。

thm_n0522.jpg 獅子山TV塔

thm_n0524.jpg 納西族の背当て

thm_n0525.jpg 騎馬(チイマ・馬市)

thm_n0529.jpg 行った時間が遅かったので終わりかけていた。

thm_n0611.jpg 白馬龍潭寺

thm_n0612.jpg 池には水草が一杯

thm_n0613.jpg 看板

thm_n0614.jpg 門

thm_n0616.jpg 山の斜面に建てられている

thm_n0620.jpg 木家(ムージャ)。この古木があるからだが、麗江には「木」という名字が多い。西双版納には「岩(アイ)」という名字が多いのと同じで、小数民族が漢族化するときに名字をつけたもので、日本でも同じような話がある。

thm_n0621.jpg 土豪の屋敷だったと記憶しているが?

thm_n0623.jpg 木は枯れているが、雰囲気はある。

thm_n0625.jpg 玉泉公園裏手の象山に登り、上から公園を見る。

thm_n0626.jpg さらに登り、麗江市街を眺望する。

thm_n0633.jpg 頂上のお堂

thm_n0703.jpg 白馬龍潭寺門前の水洗い場の龍口

thm_n0705.jpg 市内中央を縦断する玉河の灯籠流し

thm_n0706.jpg 懐かしい走馬灯

thm_n0709.jpg 灯りを点して灯篭が流れていく

thm_n0725.jpg ずいぶん凝った造りになっている

thm_n0726.jpg 狭い路地に人が一杯

thm_n0727.jpg 灯篭に火を点けて流す

thm_n0728.jpg ピンボケがかえって風情がある

thm_n0729.jpg 沢山の灯篭が流れていく

thm_n0730.jpg 郷愁というか哀愁というか!

thm_n0731.jpg しかし完全に手ブレ

thm_n0801.jpg 空に上がるのは孔明灯(コンミンタン)。大きさは1m弱で、結構高く舞い上がる。

thm_n0803.jpg カメラの露出がイカレタ

thm_n0817.jpg 今日は頑張って、麗江北西15kmの玉峰寺(ユイフォンスー)まで自転車で行く。白沙(麗江北北西8km)のあたりで雨が降り出す。右は玉龍雪山山区の監視所。左に折れる。

thm_n0818.jpg あの山の中腹にある。もう一頑張り。しかしここからが山道で大変だった。

thm_n0821.jpg 寺の看板

thm_n0822.jpg 寺の全景

thm_n0824.jpg 境内の萬朶茶花と呼ばれる椿の木。お茶と椿は同じ仲間。

thm_n0825.jpg 根元。旧暦2月8日の三朶(サンド)節の頃には花を咲かせる。

thm_tubaki.jpg 咲くとこうなる(知人にもらった写真)

thm_n0912.jpg 帰りは飛行機にする。飛机端21kmの標識。鶴慶への途中にある。麗江の近くは玉龍雪山の乱気流のため、こんなに遠くになった。

thm_n0915.jpg ひまわり

thm_n0916.jpg 道路工事

thm_n0924.jpg 飛行場近づく

thm_n0928.jpg ターミナル95年5月完成とある

thm_n0929.jpg 管制塔も立派なもの

thm_n1018.jpg 飛机来

thm_n1022.jpg 新型の波音−767(BOEING)

thm_n1028.jpg 見物客が集まる。離陸から30分とかからずに着いてしまった。あの2日もかけて行った日々を思うと拍子抜けしてしまう。便利にはなったが感動はなくなった。

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thm_95cn0801.jpg  今回はバンコク−ヴィエンチャン−昆明−バンコクのルートチケットが、 入手出来たのでヴィエンチャンから昆明に向かう。 ヴィエンチャン空港の待合室で、おそらく、家族が海外へ行くのであろうと思われるおばあさんが、 別れを悲しんで声をあげて泣いていた。 これが、長閑な国ラオスの現実。 ヴェトナム戦争でアメリカ側について、 海外に出たラオス人 (特にモン族は、山岳での戦闘能力を買われ、同じ民族でありながら、左右に分かれ、 戦うことを余儀なくされた。ここにも大国のエゴと小数民族の悲劇がある。)は現在、 帰国は出来てもヴィエンチャンしか滞在出来ないなどの規制がある。

thm_95cn0803.jpg  CZ394 KUNMING行き

滞在期間が短かかったので、昆明から麗江へは飛行機で往復することにした。 問題は帰りの便で、昆明ではブッキングできない。麗江で予約できなかったら、 厄介なことになる。そうしたら、金さんが麗江の知り合いに連絡し、コピーした パスポートをFAXで送り、購入して貰い、向こうでその人に支払って、 受け取れるように手配してくれた。勿論、金さんの気が利いているのだが、 FAXで送れたり、代理人がパスポートコピーで購入できたりと、 便利になりました。

thm_95cn0812.jpg 空から見る玉龍雪山、やはり大きい。

thm_95cn0824.jpg 位置を示す看板。GPSが導入された?

thm_95cn0825.jpg 同じく2号机位

thm_95cn0826.jpg 麗江飛机端の到着客

thm_95cn0831.jpg 昆明の翠湖公園には鴎が一杯

thm_95cn0832.jpg 人々がパンの欠片を放り投げると空中でキャッチする。

thm_95cn0834.jpg 昆明市街の看板。「的士」は広東語なのに?

thm_95cn0837.jpg 昆明空港に停機中の貴州航空機。貴州も行きたいところだったが行きそびれてしまった。

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