10-5 瀘沽湖

瀘沽湖(Lugu Hu)の説明

n0836.jpg 瀘沽湖見える。峠の標高は3300m。

n0901.jpg 島と半島

n0914.jpg 入村料5元を払って、いよいよ湖畔に近ずく。

n0918.jpg 小舟が浮かぶ

n0921.jpg 落水(ルオシュイ)村の今夜の宿

n0922.jpg 建物は立派

n0926.jpg 湯沸かし器

n0927.jpg 非常用電話

n0929.jpg 宿の主人と子供

n0930.jpg 台所

n0931.jpg 干し肉

n0932.jpg リンゴ

n1001.jpg 夕食

n1004.jpg 湖畔に出て、向かいの吐布半島を撮る。

n1010.jpg 水が奇麗

n1015.jpg 夕暮れが近づく

n1016.jpg 何もすることがないので部屋に入る

n1017.jpg 板が隙間だらけで寒気が容赦なく入り込む

n1023.jpg 寒くて早朝目が覚めたので朝日を撮る

n1024.jpg 庭の日陰には見事な霜柱

n1031.jpg ダルシンがはためくチベット風の景色

n1033.jpg 湖には鳥が一杯

n1034.jpg 家畜も起き出した

n1101.jpg 摩梭人(モソレン)の踊りを見るために宿を移る

n1102.jpg 門に下がる布

n1105.jpg 神棚

n1106.jpg お母さん。母系性の名残で働き者。

n1112.jpg 囲炉裏

n1117.jpg うどんを作ってもらう

n1118.jpg うどんをかき回す

n1119.jpg うどんをすくう

n1120.jpg うどんの出来上がり

n1121.jpg ソーセージ、豚足

n1122.jpg 干し肉(豚、丸々一匹のもあって、巨大なスルメのようになっている)

n1123.jpg 宿の娘

n1127.jpg 母子3人を記念撮影

n1131.jpg 校倉造り

n1132.jpg ニワトリは水草みたいなものをつまんでいる

n1134.jpg 豚の向こうにチベット風仏塔(チョルテン)

n1135.jpg これからあの島に渡る

n1201.jpg 猪槽舟に乗せてもらう。摩梭人の民族衣装に着替える。

n1202.jpg 頭に「つけ毛」を乗せる

n1203.jpg 手伝ってもらい準備が整う

n1204.jpg 湖に漕ぎ出す

n1205.jpg 摩梭人の男は精悍な顔付き

n1206.jpg 水はあくまでも透明

n1207.jpg 漁船が近づく

n1208.jpg 網を入れている

n1210.jpg 櫂を漕ぐ女性は、漕ぎながら朗々と歌う。標高が高いのでどちらか一つだけでも息が切れてしまうのに。音楽カセットを買って来たのでいずれは、ホームページに載せたい。

n1211.jpg 舟は安定が悪いので、私は船底にへたり込んでいるが、彼女は落ち着いたもの。

n1212.jpg 湖から落水の村を見る

n1215.jpg 謝娃峨島に近づく

n1216.jpg 謝娃峨島は小さな島で人はいない

n1217.jpg 謝娃峨島に上陸

n1220.jpg 島の上に見えた木の間から湖を見る(大した丘ではないのに上ったら息が切れた)

n1221.jpg 左が吐布半島、右が里務比島。

n1233.jpg ここにも網を入れる漁船

n1234.jpg あの舟で立っているのは容易ではない

n1235.jpg お寺の屋根が見える

n1236.jpg 漁船が多い

n1237.jpg どんな魚が獲れるのか?

n1301.jpg 里務比島(務の字はつくりだけ)にはチベット・ゲルク派の里務比寺がある。ツァンパをご馳走になる。 (昔食べた麦こがしと同じ、ただあれは砂糖を入れ、お湯で練って食べたが、こちらは粉のままで、お茶を飲む。)

n1302.jpg 湖面が2600mもあると獅子山も富士山より高いようには見えない

n1309.jpg 力点と支点の距離が短く、力が要りそうな櫂。

n1310.jpg こちらの女性は普段着

n1312.jpg 浜に戻って来た

n1315.jpg 浜で日向ぼっこしながら、刺繍などをしている。

n1316.jpg 猪槽舟の船底の形がわかる

n1317.jpg 猪槽舟が並ぶ

n1319.jpg 柴舟

n1321.jpg うまく安定をとっているのだろう

n1322.jpg 日だまりにテーブルを出して昼食

n1323.jpg オウムも元気になった

n1325.jpg 踊りを見るので簡単に夕食を済ます

n1326.jpg 人々が集まり出した。4、5人来てもらって100元という話しだったのが30人以上来ている。皆、正装して来ているので、いらないとも言えず、覚悟を決める。

n1327.jpg 寒いので上着を着て

n1328.jpg 焚き火の周りに集まる

n1329.jpg 火がありがたい

n1330.jpg 子供も見物に来る

n1332.jpg 男衆も揃う

n1333.jpg 上着は色とりどりだが

n1334.jpg スカートはひだがたっぷりで長く白い

n1335.jpg 宿の娘もはしゃいでいる

n1401.jpg 大分揃ってきた

n1402.jpg 祭りの前の寛いだ一時

n1403.jpg 19:30踊り始まる。笛の音に合わせて、焚き火の回りを輪になって踊る。

n1404.jpg 列が動き始めた

n1406.jpg コンパクトカメラのストロボなので

n1409.jpg 踊り1

n1410.jpg 踊り2

n1411.jpg 踊り3

n1412.jpg 踊り4

n1417.jpg 宿の2階から

n1419.jpg ストロボ点灯

n1426.jpg ストロボ点けないとこんな感じ

n1433.jpg 踊り5

n1434.jpg 踊り6

n1435.jpg 踊り7

n1436.jpg 踊り8

n1437.jpg 踊り9

n1501.jpg 踊り10

n1502.jpg 踊り11

n1510.jpg 今度は歌

n1516.jpg 宿の娘は興奮気味

n1519.jpg 見物の人は重装備

n1520.jpg 歌

n1521.jpg とにかく高い声を出す

n1524.jpg 20:25踊り終わる。これだけ来たのに、費用は始めの話し通り100元だった。良く分からない。

n1525.jpg 終わった後、宿の娘が、興奮覚めやらず、一人で歌い、踊り出した。本当に、祭りは民族の血を熱くする。

n1532.jpg 翌朝獅子山

n1610.jpg ここも宿屋、チベット文字が書かれている。

n1624.jpg 朝日を受ける獅子山

n1637.jpg 宿の門

n1702.jpg 住居はコの字形

n1703.jpg 門を中庭から

n1705.jpg 客室

n1706.jpg 母屋

n1707.jpg 家畜小屋

n1708.jpg 寒いと熱いものがありがたい

n1709.jpg あまり味がないので

n1710.jpg 一家団欒、このあたりは一夫一婦制。

n1711.jpg 一家団欒、3世代。

n1712.jpg 宿の主人

n1714.jpg お世話になった宿の主人
雲南省麗江地区寧浪県永寧郷落水下村
曹 安都
郵編674309

n1715.jpg 家族の写真を、麗江で現像し送り、出来があまり良くなかったので、日本でも焼き増しして送ったが、無事届いただろうか。

n1719.jpg 里務比島と吐布半島

n1720.jpg 獅子山

n1732.jpg だいぶ遠ざかる

n1735.jpg 山には雪

n1737.jpg さらば濾沽湖(麗江はそう言ってまた行ったが、こちらは本当にその通りになった)。 また行きたい気もするが、あまりに良すぎたために、もう一度行って楽しい思い出を壊したくない気もする。 この時、落水の観光客に私は一人も出会っていないが、避暑地にこの時期行く中国人はいないので当たり前だろう。 その後ここは母系制社会の妻問い婚や永寧温泉の男女混浴で裸で入浴する風習を曲解した観光会社により、 「雲南の女護ヶ国」とアマゾネスの乱交の村みたいな扱いを受け、面白半分の観光客が集まるようになったと聞く。 かって台湾の蘭嶼島の雅美(ヤミ)族が裸族ということで同じような扱いを受けたことがあるが、 夏など行ってもこの時以上の楽しさは味わえそうもない。

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