寧浪

寧浪(ninglang)(ニンラン)は永勝から濾沽湖への途中の町で彝族の根拠地。

n1810.jpg  寧浪の小涼山賓舘。濾沽湖の観光案内があったので、写真に撮る。町の位置関係がわかる。

n1811.jpg  濾沽湖の様子がわかる

n1812.jpg  4つの島の名前

n1813.jpg  説明文1

n1814.jpg  説明文2

n1815.jpg  説明文3

n1819.jpg  中庭の日だまりにベンチを出して日向ぼっこ

n1820.jpg  小涼山平乱。1949年10月1日中国共産党が政権を取り、中華人民共和国が成立するが、その後もこの付近の彝族は戦いを続け、1956年に終える。 (勿論、現在も西蔵では続いているが)

n1821.jpg  町の食堂で夕食

n1822.jpg  青唐辛子

n1823.jpg  夜の町

n1824.jpg  閉まっている店が多い

n1825.jpg  スーパーはやっていた

n1826.jpg  奇妙な看板

n1827.jpg  宿の部屋の入り口

n1829.jpg  外から見る

n1830.jpg  建物は北楼

n1831.jpg  東楼は新館。後で知ったのだが外国人旅行者は値段の高い新館に泊る決まりになっていたようだが、金さんがうまくやったようだ。

n1904.jpg  永勝に戻る。バーツの様子が今一つ分からなかったが、この旅で実感出来た。ありふれた言い方だが、流石に中国は広い。急な斜面をつづら折りに登って行くと、やがて頂上が見えて来る。日本人の発想では、それが峠で、次ぎは下りとなるはずだ。ところが、また平原が広がっている。それを、何度か繰り返す。しかも、そこにこの時期、菜の花や桜が咲き乱れているのだから、華北から来た漢族は、まさしく桃源郷と思ったことだろう。雲南とは言い得手妙である。

n1910.jpg  写真は帰り道なので、上の説明と逆に、この様な大平原を行くと、

n1912.jpg  町外れにガソリンスタンドがあって、

n1918.jpg  下りに差し掛かる、(峠みたいだが、登って来たのではなく、先ほどの大平原を来ただけ)

n1925.jpg  つづら折りに、下ってくると、(くどいが、あの上に先ほどの大平原がある)

n1926.jpg  次ぎの大平原に出る。

吊橋。行きの時は見れなかったが、今回は丁度渡る所。

手摺もないのに、流石に地元の人。

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