第4章 縄紋時代
第7節 縄紋中期(5000年前〜4000年前)
縄紋人口の極大期
気温+2℃最高
縄紋中期の栽培植物遺体
八ケ岳山麓の大石遺跡、荒神山遺跡
タール状に炭化した種子が出土
栽培種のエゴマであることが確定
粟津湖底遺跡(滋賀)5000年前
シジミが90%以上
イノシシ、シカ若い個体あり乱獲があった
スッポンは大物が多い
ドングリ類、トチ・クルミ、水草のヒシの実
中期 中期
装飾性の強い土器の登場 馬高(新潟)・勝坂(神奈川)打製石斧
内陸高地への進出 尖石(長野)
集落の定着性が大きくなる 姥山(千葉)4513±300
中部山地海抜800〜1000m 井戸尻(長野)
貝塚の規模大きくなる 与助尾根(長野)
打製石斧・石皿使用の盛行 三内(青森)・加曽利(千葉)
大型の石棒の登場
さかんに土偶がつくられる
炉の大型化
上原型複式炉(宮城)
灰を利用したアク抜きの盛行
1.北筒式
2.円筒上層式
3.大木式
4.勝坂・阿玉台式
5.船元式
6.阿高式
勝坂式標準遺跡は相模原市勝坂遺跡