第3章 民族と歴史
1.ラオ・スン(高地ラオ族) | 多くが比較的新しく中国から南下し、 山地で焼畑を営み、トウモロコシ、ケシなどを栽培し、 機織り、冶金の技術を持つ。 |
モン(メオ) | |
コー(アカ) | 銀の頭飾り |
ヤオ | 華やかな赤襟巻 |
ランテン(ラオ・フェイ) | 藍染、すね当て |
シダー | |
プーノイ | |
パナー | |
クイ | |
ムソー | |
マン | |
ロロ | |
ムースー | |
2.ラオ・トゥン(中高地ラオ) | 石器時代・青銅期時代からのラオス先住民でモン・クメール系。 ジャール平原の石壺も彼らの遺跡で 現在はラオス全土に散らばっている。 |
インドネシア系のカー | |
タ・オイ | |
ラーベ | |
ラーベン | |
ナ・フン | |
ゲー | |
タ・リエン | |
アラク | |
カタン | |
タ・リエウ | |
カムー | |
フー | |
ノイ | |
ビット | |
カー・セン | |
クイ | |
ラムット | |
クエン | |
サムタオ | |
クメール系のセダン | |
その他のムオン | |
ルー | |
3.ラオ・ルム(低地ラオ) | 次にラオスに入った、広義のタイ族、 主要民族のラオ族(云南から)が属し、 彼らがランサーン王国を建国した。 人口の約60%を占める。 |
黒タイ | |
赤タイ | |
白タイ | |
タイ・ルー | |
タイ・ヌア(北部タイ) | |
フーアン | |
フータイ |